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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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『わくわく動物園』 

またギリギリになってしまいました。

今回は第4話『わくわく動物園』。
地球での生活を満喫するコメット。OP前のアバンでラバボーに王子様探しをするようたしなめられると…、「私、王子様どうでもいいの。地球に来たかっただけだもん」と衝撃の告白w。お付きとしてはたまったものではないですな。
さて、保育園の遠足の付き添いとして、ツヨシ君、ネネちゃんと一緒に動物園に行くコメット。わくわくしております。ラバボーは、女の子にモテるツヨシ君を引き合いにして、王子様探しに力を入れるよう説得しますが、噛み合わずに口論となり、結局喧嘩別れ。ま、ラバボーも若いという事です。
で、コメットは動物園を満喫。ラバボーを見かけても無視無視。結局、和解せぬままコメットはラバボーを動物園に残したまま帰宅します。
しかし、残してきたラバボーの事が気になるコメット。星力の残量は心許ないものの意を決して、星のトンネルでラバボーを探しに行きます。一方ラバボーは動物園で悪戦苦闘中。コメットも窮地。ここでコメットが変身し、全ての動物達を星力で操ってラバボーを救出します。大きな星力を使う時に変身すると思ってもらっていいでしょう。
というのもつかの間、星力切れで動物大パニック。あわてて星力を再チャージして動物をなんとか檻に戻し、疲れて動物園で寝込む始末。
その後、保育園で園児を颯爽と仕切る有希先生を心からスゴいと思うコメットでした。

まあドタバタ回なんですが、それとなくコメットさんの回想が入る事で、”協力”というテーマが見えてくる作りですね。コメットさんとラバボーも協力して初めて物事に対処できる。
動物が集団で歩いてくるのを見ると、『動物大パニック』という映画や、『動物達の地球』というジグソーパズルを思い出します。
メテオさんはお休みで、重要な本筋エピソードではありませんが、楽しくノリの良いエピソードですよ。
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2010/12/18 Sat. 05:33 | trackback: 0 | comment: 0edit

『星のトンネル』 

本当は昨晩書き上げるつもりが、寝てしまいました。AT-X土曜日昼の回に間に合うようにしてるんですが、今回はギリギリもいいところ。

3話『星のトンネル』。
開始早々、熟睡のコメット。起きた瞬間の「ヤバい!」という心境は、痛いほどよく分かります。で、ツヨシ君とネネちゃんを保育園の送迎バスまで連れていくはずが、二人を置いて走っていく訳ですがw。
星力もエンプティー状態(秀逸な設定だなあ)だったため、結局徒歩と電車で保育園へ。無事二人を送り届け、沙也加ママの職場へ出向いての状況報告とお詫び。沙也加ママの器量の大きさを感じるシーン。
海に出て、輝きをたどってヨットハーバーへ向かうコメット。そのコメットを追跡してくるメテオw。コメットの行く所に王子がいる…という発想は正しい気もしますが、モーゼ風の通行は星力の無駄遣いではw。
さて、ヨットハーバーには景太郎パパが、自前のヨットを係留中。一緒にいるのは景太郎パパを師匠と慕う少年ケースケ。世界一のライフガードを目指すケースケですが、年頃の少年にありがちな無愛想さで、コメットの受けた印象は最悪。しかもケースケ、ある程度沖合にも係わらず、泳いで帰ろうとします。
そこへ星力の切れたメテオが溺れてあっぷあっぷ。景太郎パパとケースケの連携で無事救助。ここで、この話におけるコメットとメテオの初顔合わせが実現(この時のメテオの表情は至高)。
ヨットに助け上げられたメテオですが、虫の息ながらケースケの事を王子と勘繰ったり、一芝居打ったりと相変わらずのバイタリティー。
その後、執念深いメテオから無自覚なコメットへの宣戦布告がありますが、この時点でのメテオは、ステレオタイプの敵役ですね。少し抜けてるけど。
夜に星力をチャージしたコメットは、翌朝ツヨシ君とネネちゃんを連れて、前日マーキングした地点を”星のトンネル”で繋ぎます。で、ツヨシ君とネネちゃんは保育園一番乗りを果たし、コメットは帰路、ケースケに質問をして王子かどうかを確かめるのです。

冒頭に遅刻話があり、星力を使ってその対策をした訳ですが、この流れが全然本筋じゃないところがコメットさん☆という番組の魅力なんですよね。
今回は、景太郎パパがヨットを操縦しながらコメットさんに言う「街も人も、第一印象だけじゃ分からないものさ」というのがテーマでしょう。ケースケという少年にスポットを当てて、そのテーマを浮かび上がらせています。まあケースケは、異性と同性、大人と同世代では評価の分かれる少年でしょうね。メテオさんも今回のテーマの裏対象なんじゃないかと勘繰っていますが。

しかし、藤吉家って…レベル高い生活してるなあ。
2010/12/11 Sat. 06:03 | trackback: 0 | comment: 0edit

『新しい家』 

今回は2話『新しい家』。本当はもう少し早く仕上げるつもりだったんですが、気持ちも沈んでましたので。

まずは今回から、アバンで王妃様…というかナレーションのモノローグが入ります。コメットを信頼し、見つめている王妃の視点であり、コメットが一応の目的を持って地球にやってきた異邦人である事をこちらが意識する為のナレーションでもありますね。
OPのイントロで子供達が「コメットさーん!」と呼び掛けて、コメットが「はーい!」と返すのも今回から。
Aパートでいきなり、カスタネット星国の王女メテオ登場。前回は顔見せ程度でしたが、基本的にはライバルキャラクター。お付きの侍従長ムークと掛け合い漫才をしつつ、コメットの後を追って地球へ向かいます。
さて、前回、鎌倉(のような)駅前で途方に暮れていたコメット。双子の幼稚園児ツヨシ君とネネちゃん、そして沙也加ママと運命の出会いをします。
で、この恐ろしくフレンドリーな藤吉家の好意に従い、ホームステイという形で住み込む事となります。ホームステイの許可の為、ノリノリでTV電話越しに一芝居うつ王妃が実にラブリー。
ツヨシ君とネネちゃんには、ラバボーの存在や星力の事も隠さず、これからこの3人が、いろんな体験を通して絆を深めていく事となります。ラバボーを使った星力チャージ、そして変身もここで披露。
一方、メテオは多少のコントをやりつつも、周辺で最も豪華な風岡家の老夫婦に、星力で強引に記憶操作して住み着くこととなります(ラストシーンのメテオが悪そうw)。メテオの星力の強さが印象的な場面ですが、後々この老夫婦の過去が明らかになると、別な意味が出てくる場面でもあります。

ポイントとしては、メテオさんでしょうね。一方的にコメットさんをライバル視するカスタネット星国の王女。オチ担当かというとそうでもなく、星国の王女としての自覚はコメットさんより強く(母親がスパルタだからw)、素直じゃないけどいい娘なんですよお! …おっと、ここでは極力私情は排除して書いてるんだった…。
天然ボケ系のコメットさんとの関係は、以前も書きましたが『魔女っ子メグちゃん』のメグとノンの関係に近いですね。ノンほどのクールビューティではありませんが。
ライバルとして、オチとして、王女として、多感な女の子としてのメテオさんに御期待ください。
2010/12/02 Thu. 05:22 | trackback: 0 | comment: 0edit

『星の輝きを持つ者』 

さて、11月21日より、スカパーAT-Xにて『コメットさん☆』の放映が始まりました。録画して寝てたはずなのに、朝7時の回(自分には夜中です)が始まる前に目覚めてしまったのは、深い業かなあw。そのまま実況しながら見てしまいましたとさw。
で、ここでは、今回の放映に合わせて各話の簡略な解説や見所を書きたいな、と思ってます。

今週は1話『星の輝きを持つ者』。
ハモニカ、カスタネット、タンバリンの三つの星国が寄り添って構成されているトライアングル星雲。物語は、タンバリン星国の王子の結婚相手を決めるパーティーから始まります。
そのパーティーに遅れ、足早に会場に向かうハモニカ星国の王女、コメットは、逆に会場から立ち去って来る人物とぶつかります。その人物は足早に立ち去ってしまいました。
ほどなく状況は判明します。タンバリン星国の王子は、逃げたのです。なぜ逃げたのかは分かりませんが、どうやら王子は地球へ逃げた模様。
結婚相手とかには全く興味の無かったコメットですが、地球と聞いたからにはほっておけません。地球は、母親の思い出話に出て来る、母親が青春を過ごした、幼い頃からの憧れの星。王子捜索にかこつけて、コメットは地球を目指し”星のトレイン”に乗り込みます。
ついに地球(日本、ほぼ鎌倉)へやってきたコメットですが、地球の生活習慣などまだ知りません。戸惑っているうちに、お共のラバボーともはぐれ、いよいよコマッタさん。途中、物おじしない双子の幼稚園児と交流するも、保母さんに睨まれてお別れ。お金も無く、頼みの星力もラバボー不在で充填できず、メロンパン1個出すのが精一杯。
桜散る、雨中の鎌倉駅前で、涙ぐみながらメロンパンを食べるコメット。その前に偶然現れたのは、双子の幼稚園児と、そのママさん…。

なかなか、こういう滑り出しの1話は無いよなあ…。とても情緒があります。希望やワクワク感一杯だったコメットさんが、地球で異邦人と化し”こんなはずではなかった”と自分に失望していく描写も実に丁寧。メロンパン1つを依り所にしているコメットさんと、双子の幼稚園児との再会で終わっていくのも、実にいい余韻があります。

ポイントとしては、コメットさんの母親、ハモニカ星国の王妃様ですね。この声を担当しているのが、女優・九重佑三子さん。年配の方はご存知でしょうが、昭和40年代、白黒で放映された最初の『コメットさん』を演じられた方です。この第1話に出て来る、王妃様の地球時代の服は、まごう事無き初代コメットさんの衣装。分かる人にしか分からない目配せですが、気が利いた演出です。
初代コメットさんが星国に帰り、その娘さんが今回地球にやってきたのだ、と考えて問題ありません。え、二代目はどうしたのかって? それはいずれ、フフフ。

興味の湧いた方は、AT-Xの今週土曜日の昼の放送をチェックしてください。
2010/11/22 Mon. 07:04 | trackback: 0 | comment: 3edit

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