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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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ラジオの面白さと音質 

仕事が終了し、職場からドンキやコンビニ、本屋なんかを経由して歩いて帰宅。
帰宅するとまずする事が、ラジオのスイッチを入れることです。流れ出すNHK-AM。
『ラジオ深夜便』を聴きつつ、コンビニ弁当を喰うなり、寝転がってスマホしたり読書したり、そしてこのブログをせっせと書いたりしております。
そのままラジオを流しながら、眠くなったとこで就寝。寝てる間もラジオは常に流れています。
目覚ましが鳴って、スヌーズさせたり止めてゴロゴロしたりしてる時も、ラジオからはNHK-AMの平日午前番組『すっぴん』なんぞ意識下で聴きつつ起動の準備。意を決して起動し、着替えている間も耳はラジオへ。
支度を整え、さて行きますか…というところで、おもむろにラジオのスイッチを切って玄関へ。
…とまあ、今の自分のライフサイクルには、ラジオは欠かせないアイテムであります。TV見るのをやめてから4年弱、こんな生活ですね。
この生活は非常に心地良いので、自分が生きてる間は維持していきたいなあ…と思っているのでありますが、テクノロジーの進歩によっては無くなるかもしれませんねえ。

(ここから転載)

北欧のノルウェー政府当局は26日までに、今後2年内にFMラジオの放送を完全に停止する計画を発表した。実現すれば、世界の国家で初の試みとなる。
今後は停止するFMラジオに代え、デジタルオーディオ放送への完全移行を進めていく。
同国の総人口は約500万人だが、トーリル・ビドバイ文化相によると国民の約半数が既にデジタル放送を聴取しているという。デジタル放送は音質が一段と良く、新たな機能の開拓も見込めるとしている。
関係当局はFMラジオと比べて約2500万米ドル(約30億円)の経費節約も可能で、それだけ新たな技術革新も期待出来るとしている。
FMラジオの放送局は現在5つだが、デジタルオーディオの放送局の数は4倍の水準となっている。
デジタルオーディオ放送への切り替えは2017年1月から地方ごとに実施し、同年12月に完全終了する見通し。

(転載ここまで)


深夜ラジオにハマったのは中学1年生の頃からですが、それ以前の小学生の時分からAMラジオの番組はよく聴いていました。主に歌番組ですけど、情報番組やラジオドラマなんかも聴いたりする子でした。
FMの方は中学生の頃、地元長崎のFMリクエストアワー(土曜夕方の3時間番組)によくハガキを出していたのと、歌謡曲以外のニューミュージックや洋楽に目が向き出す年頃だったのもあって、それなりに聴いたりエアチェックしたりしてました。
ただ、FMの取り柄は音質くらいで、番組の内容や面白さはAMの足元にも及ばないと当時から思ってましたので、高校入学後は余程のことが無いとFMは聴いてませんでした。
ハガキ職人としての活動も福岡KBCの『PAO~N』にシフトし、大阪のOBCも聴くという遠距離リスナー。正直、FMなんか聴いてらんねーよという子でしたし、今でもそう思ってます。
音質なんぞより、もっと大事なものがラジオ放送にはありますよね。

デジタルオーディオというと、かつてWOWOWの空きチャンネルを使って放送されていた『セントギガ』を思い出しますね。90年代の前半くらいにWOWOWのデコーダーを持っていたもので、聴ける日に時々セントギガを流していたことがあります。
確かに音質は素晴らしいものでしたが、流れているのは常にヒーリングサウンドと眠たげなナレーション。何がしたいのかよく分からん放送でした。
まあ普通の曲を流そうにも、あまりにも高音質過ぎてレコード会社などから二の足を踏まれたという経緯は知ってますが、ならこの音質であえて鶴光師匠のエロトークとか流せばいいものを…と常に思ってましたw。
その後、行き詰まったセントギガは、任天堂のサテラビュー用のデータ放送を流したりする紆余曲折を経て終わっていきましたけどね。早過ぎた存在でした。

現在のデジタルオーディオとなれば、多チャンネル対応なんでしょう。ノルウェーが採用するのもそんな感じみたいですね。
こういうニュースの時は必ず音質がどうこう書かれているんですが、今までFM放送を楽しんでいた人々が引き続き楽しめる内容でさえあれば、音質なんぞカセットテープのノーマルくらいで構わないんですよ。
家電業界が躍起になって、4Kだの8Kだの画質を上げたTVを作ろうとしてますけど、そんな画質で見るのが安上がりなトークバラエティーとかワイドショーだったらアホみたいですからね。それと同じ理屈です。
いずれAMやFMのラジオ放送は消えてしまうんでしょうけど、何かをしながら意識下で聴いていられるのがラジオ放送のキモですから、上がる音質なんぞに引きずられず、いつまでも庶民が楽しむラジオであってほしいですね。
自分は、…やはりAMの音質が性に合ってますから、生きてる間はこのままであってほしいものです。
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2015/04/27 Mon. 04:32 | trackback: 0 | comment: 0edit

ラジオから聴こえないはずの声が… 

今、ちょっと「ゾッ」とした事があったので、気を紛らわせるために書いときます。

NHK-AMの深夜といえば『ラジオ深夜便』。帰宅するとまずラジオのスイッチを入れて、これをBGMに読書したりブログ書いたりする訳です。
そのNHK-AMは年に数回、機器の点検の為という事で都道府県の放送局ごとに送波が止まり、『ラジオ深夜便』を聴くためにはFMに切り替えなきゃいけない日があります。やむを得ないけど面倒くさいんですよね。

今日はいつもより早い帰宅。ラジオをつけて飯喰って布団に入り、まず本屋で買ってきた『柔道部物語』の愛蔵版4巻を読みだしまして。これ読んだらブログ書こうという腹積もり。
読みふけっていたら、ラジオに男性の声が割り込み、「富山のNHKは機器点検の為、この後放送休止します。『ラジオ深夜便』はFMで聴いてね」というアナウンス。
「ああ…面倒くさいなあ。午前5時にまたAMに戻すのも面倒くさいなあ…」とか思いつつ、とりあえず読んでから動くか…とラジオはそのままに読書続行。
君が代が流れ、コールサインが読まれて、ラジオは無音…時折プチプチ音。深夜ラジオで育ったもんで、日曜深夜の放送終了の寂しさを思い出すこの砂嵐音もいいなあ…とか思いつつ10分ほど…。

いきなりラジオから話し声がしてビックリ! 声の正体は『ラジオ深夜便』なんだけど、子供の頃はわりと怖がりだったもんでマジでビビりました。
「え? もう機器点検終わったの?」とまず思ったんですが、午前5時まで休止ってアナウンスしといて10分で復活って事はないよねえ…。富山のNHKのミステイクか?
そうこう思って数分、進行中の『ラジオ深夜便』のインタビューが中断し、福島で震度3の地震があったというニュース。そして『ラジオ深夜便』に戻って数分後、いきなり音声がフェイドアウトして無音に戻りました…。

長年深夜ラジオを聴いてますが、こういうゾクゾクする体験は初めてです。これはたぶん、地震のニュースを放送するために一時的に放送復活したんでしょうね。
まあ、FMに切り替えずにほっておいた自分が悪いんですが、ラジオから声がした瞬間は…「ヤバい! なんか来たよ!(>_<)」と本気で思いましたw。何か来たのか、自分が異世界に行ったのか、どっちでも嫌ですけど。
おかげで読書に身が入らなくなったので、一旦中断してブログを書いているという訳で。

怖がりだった自分も、今ではそういうのは平気な大人になったと思ってたんですが、意表を突かれると地が出るもんなんですかね。マジで怖かったw。
だいぶん落ち着いてきたので、書き上げたら読書に戻ろう。
ラジオはまだAMの砂嵐音のまま。もし、また人の声がしたら…そのまま失神して寝る事にします。
2014/02/25 Tue. 02:05 | trackback: 0 | comment: 0edit

稀代の怪優、小沢昭一逝く 

♪ハーモニカが欲しかったんだよ~
♪どーしてか どーしても欲しかったんだよ~
♪でもハーモニカなんて売ってなかったんだ 戦争に負けたんだ~

…という歌を、小沢昭一さんが『ザ・ベストテン』で歌ったのは…たぶん1985年の夏だった…はず。
終戦の日あたりの放送で、盟友・徹子の応援に来た小沢昭一さんはノリノリで大はしゃぎ。当時の自分すら「なんてバイタリティのあるおっさんだろう…」と思ったものです。
んで、その賑やかなおっさんが、スポットライトのコーナーで歌ったのが、冒頭の歌。
笑顔から寂しさが見えるような表情で、ちょっと自嘲気味に、語るように歌っていく様に、徹子は泣いてるし、気がつけばうちの母親も泣いている。…というか、自分も目頭が熱い。歌詞の内容だけじゃなく、このおっさんの表現力がスゴいんだ…。
歌い上げたおっさんは、何事もなく進行に加わり、11-20位に初登場してきた『セーラー服を脱がさないで』(おニャン子クラブ)を見て、「おニャン子! おニャン子!」と…たまげたあと言わんばかりに連呼したりしていましたw(だから1985だと覚えている訳で)。

この時から、小沢昭一という俳優さんはスゴい人だぞ…と思って、今まで生きてきました。
古い邦画を拝見したり、ドラマの脇で異彩を放つ姿を楽しむのも良かったんですが、やっぱりねえ…『小沢昭一の小沢昭一的こころ』ですよ。
物心ついた頃から、新聞のラジオの番組欄には"小沢昭一"とか"こころ"とか、必ず書かれていました。あの頃は気にしてませんでしたけどね。
本格的に聞くようになったのは、前の仕事で、一日中営業車で移動しまくっていた頃ですね。同僚がFM聴く人ばかりでも、自分は頑なにAM一筋でしたしw。
移動中でもこの番組が始まると、ボリューム上げて臨戦態勢。お囃子、タイトルコール、そして始まる小沢さんの軽妙洒脱な語り。
「薬局の宮坂さんは~…」
面白おかしく語られる15分を堪能し、あ~今日も面白かったと満足しつつ、次の仕事場へ向かったものです。
北陸に来てからは、地元局や隣県局、遠距離受信を駆使して日に3回聞いていた時期もありますねえw。アホか俺は。
それだけ好きだったんだよねえ、あの番組…。

俳優としては絶品の怪優、馬鹿も平気でやれるエンターテイナー、日本の放浪芸人の研究家、そしてラジオで至福の15分をくれた人。
小沢昭一さん、長い間有難うございました。足許にも及ばぬ人間でありますが、あなたのような洒脱な老人になってみたいと思う…のこころだ~!!
2012/12/11 Tue. 04:01 | trackback: 0 | comment: 0edit

絶対領域、NHKに進出 

いつものごとく、NHK-AMを聴きつつスマホをいじっていた明け方。
毎週土曜日に、当世流行り言葉というコーナーがあって、最近耳にするようになった言葉、用語を解説してくれるのです。
3/3の放送で出てきた言葉は5つ。

コンビニスイート男子、囲碁ガール、熱いぜ横浜、きよもん………………そして、『絶対領域』でした。

「次の言葉は?」「絶対領域です」というアナと解説者のやり取りを耳にした瞬間、「は!?」と地震速報なみに反応してしまいましたw。
用語の解説者は淡々と、ひところ流行ったルーズソックスが廃れて今はハイニーソが王道であること、ミニスカートとハイニーソとの間に見える脚の事を『絶対領域』と呼ぶ事を解説していました。
それはまるで、シーア派やギリシャ金融危機の解説をするかのごとく、丁寧なお仕事でありました。出来れば、どういう経緯でそう呼ぶようになったかまで踏み込んでくれると良かったんですがねw。

ラジオとはいえ、NHKで『絶対領域』が紹介されるまでになったとは、ちょっと感無量w。なまじオタク臭くない語感だけに、今後も細々と残る気がしますね。
有働アナが、自分の脚を「ここが絶対領域です!」と嬉々として見せびらかすような事になったら、まあ………………自重してほしいものですw。
とりあえず、これでジジババへの認知度が上がれば、…次は広辞苑でしょうな。
2012/03/06 Tue. 19:29 | trackback: 0 | comment: 6edit

ラジオへの回帰 

基本、ラジオっ子なんです。それもAM専門。
下手なTVよりゃラジオの方が遙かに面白いとずっと昔から思っているので、今までの人生、断続的にいろいろなラジオ番組を楽しんできました。
で、今年の5月あたりから、日常生活のお供が完全にラジオに移行しました。直接の原因は、3.11から始まった怒濤の報道漬けの日々に疲れた事と、7月のアナログ放送終了で「ああ、終わったな…TV…もう見なくてもいいや」と踏ん切りをつけた事ですね。
あ、あくまで地上波の事で、スカパー!は別腹ですが、いずれにせよ、今はラジオ中心で生活が回ってます。

とはいえ、ラジオに切り替えた当初は、なんか…期待外れだったんですよね。
超久しぶりにANNを聴きましたが、どのパーソナリティもつまらない。オードリーなど、「この二人、本当に昨今人気のあるお笑いなんだろうか?」と頭を抱えるくらい面白くない。
それに輪をかけていたのが、リスナーからのハガキ、メールのレベルの低さ。クスリとも笑えない。そもそもハガキ職人が活躍しそうなコーナーの時間が短い。これじゃあハガキ職人は育たんだろ。
ビートたけしやとんねるず、中島みゆきやデーモン小暮、サンプラザ中野や鴻上ショウジ、笑福亭鶴光や電気グルーヴ…面白かったANNは、すべからく優秀なハガキ職人が付いていた。ANNじゃなくても、コサキン、伊集院光、OBCブンブンリクエスト、鶴瓶新野のぬかるみの世界、さだまさしのセイヤング…そして自分がハガキ職人だったPAO~N僕らラジオ異星人(KBC九州朝日放送)もねw。
オードリーの全く面白くない放送を聴きながら、ラジオももうダメなんかねえ…と悲しくなっていました。

いやいや、チューニングしてみるもんです。救いの神は違う周波数にいました。
NHK-AMです。
前の仕事では営業車で移動しながら、土曜日昼間の『大阪発・土曜ほっとタイム』は好んで聴いていたのですが、それ以外の時間はニッポン放送、TBS、MBS、文化放送、RKB、MROあたりにチューニングしている事がほとんどでした。でもこういう遠距離受信はカーラジオじゃないとできません。
このアパートに寝転がったまま聴ける局となると、消去法でNHKだったんですが、これが大当たり!

まずは『ラジオ深夜便』のプログラムの充実ぶりが素晴らしい。
特に、日によって聴ける音楽の幅の広さは絶品です。歌謡曲ひとつにしても、年代で分けたり、歌手で特集したり、作家で特集したりで歌謡曲マニアには堪らない内容。
かと思うと、懐かしい洋楽やジャズ、クラシック、映画音楽などもサラッと聴かせてくれるところも嬉しいですね。アナウンサーの喋りも最小限で、曲をじっくり…というのも素晴らしいです。
著名人への渋いインタビュー、世界各国にお住まいの日本人からの現地レポートなども興味深く聴けます。
これを聴きだしてからは、民放は聴いてません。

他の時間帯でも、いい番組をたくさん流しているので実に飽きません。リスナーからのリクエスト曲も、ほぼ歌謡曲ですから一緒に歌えますしねw。
土曜日の夜10時からアニメ・声優系番組もやっているのはビックリ。6月だったか、「どうも、桃井はるこでーす!」とモモーイが出てきた時はサイダー吹きましたw。初音ミクの曲を流しまくってましたなあ。
今のNHK-AMは、心の波長がピッタリ合う、素敵なラジオです。

そんな現状なんで、地上波TVでやってる番組の事は何も知りません。知ろうとも思いません。
この間AnAnがコラボしたというクイズ番組を放送したらしいですが、仕事中でしたし、地上波デジタルを録画する器材も無いので見ておりません。
あとで思えば、スマホのワンセグで録画出来たのかもしれませんが、スマホのTVアプリは真っ先に活動を停止させているのでw、スマホのワンセグは購入してから一度も使ってません。そんなものを見るために買った訳じゃないし。
ああ、ラジオ用アプリは入れたいなあ。遠距離受信できればいいんだけど。

自分でも驚くほど、ラジオへの回帰を果たせました。今後もいい番組に巡り会えますように。
さようならTV、こんにちはラジオ。
2011/11/27 Sun. 05:07 | trackback: 0 | comment: 2edit

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