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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

宇宙商事太陽系課の光景 

金星「…おはよーさん」
地球「おお、おはよ」
金星「…いったい、朝っぱらから何の会議だよ」
地球「知らねー」
金星「俺は、一日がゆっくりしてるから、朝は苦手なんだぞ…」
地球「キチンと24時間で行動しろよ」
金星「…知るか」
地球「なあ、お前も嫁さんもらえよ」
金星「…俺が独身主義な事は知ってるだろ」
地球「この課で奥さん彼女無しって、お前と水星だけだしさ。そろそろ順番だよ」
金星「…愛妻家は黙っとれ」
火星「おおっす!」
地球「来たな、二股男」
火星「…何の話だよ」
地球「お前さん、F子とD子、どっちと結婚すんの?」
火星「………片方とは先々別れるつもりだ」
金星「…先々ねえ」
火星「お、俺の二股なんざ、木星や土星に比べたら大した事ねえだろ。」
地球「あの二人はさ、態度もデカいけど、仕事もデキるのよ…」
金星「…土星なんか、一番ルックスがいいしな」
火星「そういや、いつだったか…木星が彗星業務の女の子に特攻されてたよな」
金星「あったあったw。いきなり平手打ちw」
地球「本人に聞いたら、モテる男はリスクもあるとかなんとか…」
金星「目、白黒させてたクセにw」
火星「タフで、金稼いでるから出来る事だなあ」
地球「本命が4人で、あとは遊びだとさ」
金星「…疲れるだけじゃん」
火星「そういや、天王星も奥さんさしおいて遊んでるって噂だな」
金星「あいつは、女と寝るのが趣味なの。横倒しの人生ってやつだ」
地球「海王星は?」
火星「奥さんとは仲いいみたいだけどな。女友達は多いみたいだけど」
地球「誰に聞いたの?」
火星「冥王星」
金星「…あいつも部署変えになってから、結構大変らしいな」
地球「冥王星は、うちと一緒で愛妻家なんだよなあ」
金星「…おまえさ、月ちゃんだって言いたい事はあるんじゃないの?」
火星「少しずつ少しずつ、気持ちが離れてるかもしれんしなw」
地球「お前らなあ」
金星「…お、太陽課長来たぞ、会議会議っと」
火星「相変わらず、水星は秘書みたいにくっついてんのな」
金星「あいつは課長スキーだからな。じゃ、あとで」

地球(まあ、今の話はともかく…あとで、月子にメールしとこう)
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2012/03/20 Tue. 02:36 | trackback: 0 | comment: 2edit

口裂けさんと、貞子さん 

口「元気ぃ…ってあらアンタ、…何やってんのよ?」
貞「…見て分からない? 画面から出る練習よ」
口「熱心ねえ。昔はそうでもなかったのにw」
貞「仕方ないでしょう! 私はアンタみたいに廃業する気はないの!」
口「あら、アタシは廃業なんてしてないわよ。たまにやってるわよ、あたしキレイ?って」
貞「出現パターンを工夫しないから、仕事が無くなるのよ」
口「…アンタも、画面から出てくるのは毎度の事でしょ」
貞「呪うわよ? この形を死守するのに苦労してるのよ!」
口「あら保守的ねえ」
貞「…私がビデオテープから出てくる事は知ってるわよね?」
口「もちろん」
貞「仕事始めた頃のビデオデッキはRF接続だったわ」
口「あら懐かしい、ファミコンもそうだったわね」
貞「あれは画質悪いけど、怖さを煽るには丁度良かったの」
口「まあそうよね。私も暗い街灯じゃないと嫌だわ。LEDとかふざけてんのっ!」
貞「………で、そのうちコンポジット接続になったの。まあ通りやすいし、黄色い線通ればいいんだから楽だったけど」
口「じゃあ苦労無いじゃない」
貞「苦労が始まったのはS端子からよ!」
口「…そんなに変わらなくない?」
貞「ピンが細かくて通りにくいわ、画質きれいだからメイク時間かかるわ」
口「アハハ、言われてみればw」
貞「金持ちの家の接続が、RGB24ピン端子だった時は呪ってやろうかと思ったわ」
口「そしたら、最近は大変じゃない?」
貞「だから練習してんじゃないの! コンポーネント端子とかイヤになるわよ、ケーブル3本!」
口「あれは? D端子?」
貞「アレはコンポーネントよりはマシ。メイク時間はかかるけど、ピンはまとまってるし」
口「そうねえ、ビデオテープももう無いし…」
貞「そう、もっぱらDVDね。自分をデジタルデータにするのは慣れちゃたわ」
口「油断するとブロックノイズがw」
貞「そうそうw…ヘッドが汚れてるデッキだと、読み取り不可とかあるからねえ、困るわ」
口「ブルーレイとか」
貞「ブルーレイは問題無いんだけど、…問題はTVの方よ」
口「あら、最近のTVって画面大きいから楽でしょうに」
貞「ブラウン管は出やすかったのよ! 厚みも丸みもあったし」
口「今はペッタンコだわねえw」
貞「おまけに、液晶とプラズマじゃ、出るコツが違うからいちいち対応しなきゃいけないし」
口「3Dには対応したの?」
貞「アタシもともと3Dでしょうが! …今一番難儀なのはプロジェクターね」
口「…いやアンタさ、そんなもんから無理に出なくてもいいんじゃない?」
貞「再生されれば出ない訳にはいかないの。そこを徹底しないとワタシは廃業なの!」
口「でも、あれ…画面はただのスクリーンよ?」
貞「身体を粒子変換して、プロジェクターから出てるビームに乗るのよ」
口「…はああ、アンタってビックリ人間ね」
貞「…そんな格好で100m12秒ジャストで走るのは、どちら様だったかしら」
口「でもさあ…、100インチのスクリーンからアンタが出てきても…どうなの?」
貞「分かってるわよ(ため息)………井戸の映像の方が遙かにデッカいのよ。でも画面から出ないとダメなの…」
口「………ま、壁に吊しただけのスクリーンからアンタが出てくりゃ、インパクトはあるけどね」
貞「…まあね」
口「さてと、…アタシは花子のところに顔出してくるわ」
貞「そう言えばあのガキ、最近ご無沙汰じゃない?」
口「今はどこも暖房便座でね。居心地良くて出てこないんだよ」
貞「若いんだから、寒いとこで仕事しろって言っといて!」
口「はいはい。…アンタ今日仕事なの?」
貞「これ(microSDカード32GB)」
口「何これ?」
貞「今日の仕事の家、PCかワンセグしか見ないんだと。呪いのmicroSDってやつね」
口「アッハッハ! いやアンタ本当に仕事熱心だわ。ま、ガンバってね~」
2012/03/16 Fri. 03:15 | trackback: 0 | comment: 0edit