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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

マラソンの清原和博 

神戸マラソン男子で一般参加の清原和博が堂々の4位に入った。

プロ野球で名をはせた強打者と同姓同名の25歳は「招待選手を一人でも多く抜きたかった」と笑顔を見せた。
テンポ良くリズムを刻んで25キロ地点で9位に浮上。息切れした招待選手を次々にとらえ、40キロで4位に躍り出ると、2時間27分38秒の好タイムでフィニッシュした。
「2時間半を切ったのは2度目」と充実感を漂わせた。

地元の神戸市出身。父が野球好きだった影響で、神戸市立丸山中では投手だったという。
「野球はへたくそでしたけど、足は速かった」と、20歳を過ぎて本格的に長距離を始めると、市民マラソンで上位の常連となった。

現在は神奈川県相模原市在住で、トレーニングジムで働きながら、練習を重ねている。
「次はもっといいタイムを出したい」とさらなる飛躍を誓った。


(転載ここまで)


25年前というと1991年頃ですね。
その頃の清原和博は、キャリアハイの37本を打った直後くらいで(まさかあれがキャリアハイになるとは思ってなかったけどね)、秋山清原デストラーデのAKD砲の中核であり、常勝西武を象徴する存在でした。
まだイチローも出てきておらず、ロッテの平沼にジャンピングヒップアタックをかまして逃走したりはしたけど、基本的には「前途洋々でさわやか」だと思われていました。
そういう人ではなかった訳ですけど。

まあ…親としては"清原"という名字を活かす最高のネーミングだったのでしょう。
歴史好きなら「清原元輔」とかもありますが、一般的知名度が無いだろうしね。
そもそも存命者にあやかった名前をつけるのはつくづく博打だと思います。すでに没していて評価の定まった人の方がまだいい。
伝聞ですが、飛ぶ鳥を落とす勢いだった田中角栄にあやかって、子供に角栄と名付けたら…ロッキード事件以降の角栄報道で子供がイジメられて、名前の変更を申し入れたという話を聞いたことがあります。実話かどうかは分かりませんが、角栄は名前だけでインパクトあるからなあw。

以前も書きましたが、安易な同姓同名はやめといた方がいいと思います。
松坂大輔、斎藤佑樹あたりは勢いでつけた親がどこかにいる気がしますが、いたら…現在はキツいでしょうね。特に斎藤佑樹はパトロンにポルシェをたかるような早稲田馬鹿ですから。
幸い、上記の清原和博さん(25)は市民ランナーとして生きていくそうですし、そういうしっかりした拠り所があるなら名前もネタに出来る余裕があるでしょうけどね。タイムも猫ひろしよりよっぽど速いし。
仮に…桑田ますみさんという女性と結婚したら、オカルトでいう"偶然の一致"レベルの話になりますが。

ま、いいネーミングもあるでしょうが、同姓同名はなるだけ子供につけないが吉です。
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2016/11/21 Mon. 05:43 | trackback: 0 | comment: 0edit

DeNAには期待してます(腹黒感) 

毎年書いているように、プロ野球のクライマックスシリーズについては「さっさとやめろボケ!」としか思ってません。
今年は日ハムと広島が日本シリーズを戦うべきであり、他の球団が茶々を入れたらイカンのです。
が………昨日、DeNAが巨人を破って先に進みましたよね(ニヤリ)。

敵の敵は味方…ではありませんが、巨人に勝ったのはめでたいことです。巨人が負ければメシウマですからね。
で、こうなればDeNAにはもう一仕事して頂きたい。広島喰いです。
勝率5割を切るDeNAが、優勝で大盛り上がりの広島を斬って界隈に冷や水を浴びせ、「あのDeNAが日本シリーズに!」という驚愕と「え?この制度これでいいの?」という疑念混沌を生み出してほしいのです。
3位のロッテが日本シリーズ勝っちゃった時にもドッチラケ感が凄かったですが、セ・リーグでDeNAがとなればその影響は甚大ですからね。
だもんで、阪神ファンの自分は全面的にDeNA乗りで結果を気にすることにします。破壊せよ、DeNA。

まあ、チームの事を考えればクライマックスシリーズでうっかり勝ち上がって日本シリーズ勝利というのは、ただの後遺症の強い麻薬ですけどね。
かのロッテは翌年最下位。阪神も「優勝してないのに日本シリーズ出場してしまった」が故に、チームがおかしくなりました。
日ハムとソフバンくらい拮抗したチームであればともかく、一定差以上で優勝を逃したチームは、日本シリーズでフロントも選手も勘違いしてしまうようです。
DeNAはせっかく地力がついてきたんだから、来年以降の優勝のためには日本シリーズ出場はやめといた方がいいんですが、…「ここはクライマックスシリーズ破壊のために犠牲になってくれ」と思ってる自分は阪神ファンw。

さて、順当に広島が正規の日本シリーズに出場するのか、DeNAがクライマックスシリーズファイナルファイナルに出場するのか、楽しみです。
2016/10/11 Tue. 11:16 | trackback: 0 | comment: 0edit

セ・リーグの優勝が決まったようで 

広島が優勝したようです。

とはいえ、自分が言うことは特にありません。月並みに「おめでとう」という気分でもありません。感慨も無い。
正直な所、阪神の見事な失速っぷりに久しぶりにダメージを受けて、夏以降は他球団のことなど気にかけていなかったんですよ。だから、広島にどんな選手がいて、どんな活躍をしたとかいう知識もあまり無い。
今年の自分は、プロ野球ファンではなかったようです。

暗黒の頃はこう冷めてはいなかったんですが…。
まあ…TVでスポーツニュースを見ないってのもありますかね。広島が快進撃してる映像を見たことが無いので。
YouTubeやニコ動は、まず阪神の映像を見る習性が出ますので、阪神がどん底だと見るのも億劫になりますから、言わんや他球団など…。

今回、広島の優勝は25年ぶりだったそうですが、阪神の誇る…21年ぶり(1985)と18年ぶり(2003)のコンボによる、37年間で優勝1回というにはまだまだ及ばないですね(1965~2002)。
広島がこれを上回る気があるなら、来年以降嘘のように転落する必要がありますが、出来ますかね(たぶんそんな気は無いと思うが)。
ちなみに阪神は、2005年の優勝以降…JFKを擁しても、城島が活躍して打線に厚みが出来ても、マートンが長期活躍しても、メッセが大車輪で働いてくれても、優勝には届かなかったですよ。
そして今年、長年隠していた膿が出まくりました。育成を怠ったツケです。
果たして膿は全部出たのでしょうか? それとも1988年からの村山時代みたく、足掻いても効果無くさらに沈んでいくんでしょうか?
あの当時を知る者として、不安しか無いですね。

広島が優勝したんですが、CSという不要なクソルールのせいで、日本シリーズには集中させてもらえません。
これでDeNAが日本シリーズに出たら、さすがにCS害悪論が取りざたされると思うんですがね。広島ファンもシラケるでしょう。
そういう意味で、CSには注目しときます。選手は余計な試合させられて可哀想だけど。
阪神は、もう順位などどうでもいいから、来年以降を見据えて最善を尽くせ。
2016/09/11 Sun. 11:22 | trackback: 0 | comment: 0edit

今の時代も喫煙がステイタスなのね 

第98回全国高校野球選手権佐賀大会の準決勝に進出していた、龍谷の野球部室で火事が発生し、現場からたばこの吸い殻が見つかった問題で、佐賀県高野連は22日、同校が出場を辞退すると発表した。
夏の甲子園2年連続出場へ、佐賀大会であと2勝としていた強豪が思わぬ形で夏を終えることになった。

24日に予定されていた準決勝は対戦相手の唐津商の不戦勝となる。

21日午前11時25分ごろ、龍谷野球部の部室から煙が出ていると、近くを通りがかった男性から119番通報があった。
部室棟は鉄筋コンクリートの2階建てで、野球部の部室は1階にあった。
同校の教員らが消火活動にあたり、火は約10分後に消し止められ、佐賀広域消防局によると火災発生は11時23分頃で、鎮火は同39分頃。
ただ、消防車6台、救急車1台が出動する大騒ぎとなった。
ケガ人はいなかったが、床や壁の一部約15平方メートルが焼けた。
焼け跡からは燃えた着衣のほか、金属製の蚊取り線香の入れ物と、その中からたばこ1箱、さらに約20本の吸い殻が見つかったという。

関係者によると、当時、部室には8人の部員がおり、午後0時30分開始予定の佐賀大会の準々決勝・鹿島戦(みどりの森)に向かうため、午前10時30分前後に部室を出た。
佐賀署の事情聴取に対し、複数の部員が喫煙の事実を認めた上で「部室で喫煙し、たばこの煙の臭いを消すために、蚊取り線香をたいたまま部屋を出た」と話しており、蚊取り線香の火の不始末が
出火原因の可能性もあるとみて調べている。

龍谷は昨夏の佐賀大会の優勝校で、春夏の甲子園に計4度出場しており、今夏の佐賀大会でも優勝候補に挙がっていた。
初戦となった15日の2回戦・鳥栖戦は延長13回の激闘を制し、この日の準々決勝・鹿島戦でも一時は0対4とリードを許しながらも、打線の奮起で6対4で逆転勝ち。
24日の準決勝で唐津商と対戦予定になっているが、関係者の話によると出火した部室にいた8人のうち4人が今大会のベンチ入りメンバーだという。

(転載ここまで)


まあ…高校野球はドラマ性がウリではあるんですが、これはさすがに全く笑えもしないし、清々しさも無い事件です。
別に、高校野球に参加してる野球部員が…清らかな瞳とさわやかな精神を持っていて、ウブでネンネな童貞じゃないといけないとは思ってませんよ。それはただの都合の良い幻想で、ほぼ全ての大人が「んなわきゃー無いw」と知ってます。
悪い事をするんなら慎重に用意周到にやらないと、悪い事をしてない無関係な奴に迷惑がかかる。そういう基本的な事すら出来ないのに粋がって煙草を吸い、火事を起こした。火事を起こしたのは年令い関係なく重罪です。
これは、周囲の大人がぶん殴らないといけない事例ですよね(教師ではなく親だよ)。じゃないと他の生徒への示しがつかない。ぶん殴れないのなら、該当者は退学、野球部は廃部でしょう。まあ、自主退学するでしょうが。

ある意味感心したのが、「今時の高校生でも、隠れて煙草を吸うのが粋がるステイタスなのか」という事でして。
以前も書きましたが、自分は煙草は生まれてこのかた一本も吸ったことはありませんけど、父親が喫煙者だったこともあって煙草には全く嫌悪感はありません。
ただし、あくまで嗜好品なので自分で金を稼げる立場じゃない奴は吸う資格が無いと思っているのと(未成年でも就職して金を稼いでるなら喫煙OK)、吸い殻や灰を散らかしたり綺麗に吸えない奴は死ねと思ってはいますけどね。
そんな訳でスネかじりの高校生ごときが喫煙するのはアウトなんですが、自分が高校生の頃というのは…『ビーバップハイスクール』直撃だったもんで、トオル君ヒロシ君を目指して粋がってる奴はたくさんいました。自分も学生服は目立たない程度にビーバップしてましたしw。
で、お約束のように隠れ喫煙する一派はいましたね。何故学校で吸うのかは謎ですがw、まあそれが粋がるって事なんでしょう。
時折、放課後の廊下をコワモテの男性教師がスゴい勢いで走っていく事があって、「あ、誰か喫煙してる情報を掴んだな」と察していました。翌日、五厘丸刈りにされてる数人の生徒がいたりしたもんです。
今はおっさんの自分的には「そういう時代だったよね」で済ませたい記憶だったんですが、今回のニュースを見るとまだまだ煙草はマストアイテムなんですねえ。
自分らの時代の煙草はいいとこ200円くらいでしょうけど、今や大概の煙草が420円、パーラメントは来月から490円ですよ。煙草1箱で2日暮らせます。高校生が粋がるにはお高いアイテムだと思うんだけどね。

それとアホだなあ…と思うのは、蚊取り線香ごときで煙草の臭いが誤魔化せると思ってる事ですね。吸わない人間にはどんな誤魔化しも効かないですよ。「あ、煙草吸う人なんだな」とすぐ分かります。
たぶん蚊取り線香を使うというのが野球部の伝統だったんでしょうけど、卒業したOBは「まだそんな事を信じていたのか…」と頭を抱えているでしょう。怖いねえ体育会系の馬鹿伝統は。
そして…触れてはいけない事かもしれませんが、吸っていた8人以外の野球部員は見て見ぬフリをしていて、顧問も察していて黙認していた可能性が高いでしょうね(顧問は生活指導の37才だと)。だから連帯責任での出場辞退は当然です。全く可哀想ではありません。
準々決勝に出発する前に部室で一服し、スッキリしたところで球場でアップする。おっさんの草野球かよw。その頃部室は燃えていたんですがね。

火事を起こしたという一点でも厳罰ですし、試合前の一服とかナメきってますんで、ここは完全廃部が妥当でしょう。復活させるにしても5年は空白にして負の連鎖を切らないとね。
親に学費出してもらってるスネかじりの分際で、粋がって煙草なんぞ吸うからそうなる。吸いたいんなら働け。自分で稼いだ金なら存分に吸っていいぞ。
そのうえで、草野球でもやればよかろう。
2016/07/23 Sat. 02:14 | trackback: 0 | comment: 0edit

暑さ耐性に優れた卓球部 

佐賀県立森林公園野球場で行われた、高校野球佐賀大会2回戦の太良―鹿島実で、9人登録だった太良の選手の一人が体調不良となり、
人数不足で試合を続けられずに没収試合となった。
太良によると、選手は熱中症で病院に搬送されたが軽症という。
野球規則により、9対0で鹿島実の勝ちとなった。

2対37とリードを許すなど守備の時間が長く、5回表の守備に就く際に一人が手足のしびれを訴えたという。
太良は部員が8人のため、卓球部員1人を加えて臨んだ舞台だった。
坂井監督は「最後まで試合をさせてあげたかった気持ちはあるが、命に別条がなく、ほっとしている」と話した。

(転載ここまで)


いろんな切り口がある試合だと思うんですが…。自分がまず気になったのは、助っ人が卓球部員だという事ですね。
自分が中学時代に卓球部だったのは以前書きましたが、卓球部に入ったおかげで持久系の体質になったと自負出来るほど、卓球部の練習はキツいものでした。
なんせ、21点の3セットマッチみたいな試合のほぼ全てを激しい動きで乗り越えねばならず、勝てば1日に数試合なんてこともザラという競技ですから、瞬発しながら持久出来る体力を作るべく、とことん走り込みをやらされます。技術的な練習より走った記憶ばっかですよ。
そして肝心なのが、基本的に体育館は閉め切るというところ。卓球やバドミントンは風で影響されますから、正式な試合でも冷房は最小限です。蒸し暑いことこの上ない。
これを乗り切れるのが卓球部というもので、必然的に暑さには耐性が出来ます。水が飲みやすいのはありますけどね。
無論この点においては卓球部だけでなく、バスケ、バレー、柔道などの室内系競技は同じで、そして…剣道部には頭が下がります。

翻って野球部。
炎天下に練習してないとは言いません。土日はやってるでしょう。
ただ、野球部の試合用ユニフォームは…着慣れないと暑くてたまったもんじゃないでしょう。アンダーシャツの上にユニフォーム、謎のソックス、帽子。上半身は半袖のケースも多いですが、下半身は絶対長ズボンですからね。
この炎天下の日中に、普段は着ないユニフォーム一式身につけて、打球に対して右往左往し、投手の球数は増え、捕手は重装備でしゃがみっぱなし。大して強くもない野球部員では熱中症にもなるでしょうよ。野球は元来、動く人が少ないスポーツなんだから。
断言しますが、炎天下への耐性という点では卓球部員の方が上です。そりゃあ野球の技術は足元にも及びませんがねw。
この試合、卓球部員を助っ人にしたのは慧眼だと思います。

どうせなら、2対37の2点も卓球部員の活躍だったら面白かったでしょうけど。
昨年のどこかの県の予選で、助っ人の帰宅部が2打席連続本塁打したけど負けてしまった高校があって、「ああ、あだち充に漫画化してほしい」と思ったんですけど、まあそこまでは高望みかw。
頑張れよ卓球部員、この夏の経験は君を1ランク高めてくれたはずだ。
気が向いたら二刀流目指してみてくれ。
2016/07/17 Sun. 03:50 | trackback: 0 | comment: 0edit

早稲田卒だからポルシェが貰える人生 

北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹(28)が、出版社社長からポルシェなどを提供されていたことがわかった。
斎藤はノーコメントだったが、提供側の出版社社長が「週刊文春」の取材に認めた。

関係者によれば、斎藤は出版社ベースボール・マガジン社の池田哲雄社長に「鎌ケ谷の二軍練習場に通うための車が欲しい」とおねだり。
価格が2000万円を超えることもある高級車ポルシェのカイエンを希望したが、マカンの新車に落ち着いたという。マカンも価格は最低でも800万円を超える。

池田社長は、取材に「斎藤から『ポルシェが好きなんで』と言われてね。『お前には頑張ってもらわなけりゃならないから、俺が払ってやる』と」と認めた。
他にも社や池田社長が所有するマンションを提供したこともあったという。

野球選手の金品授受を巡っては、過去に桑田真澄、水野雄仁らが処分を受けたこともあり、日本ハムの対応が注目される。

「週刊文春」7月14日発売号では、池田社長によるポルシェ以外の利益供与についても詳しく報じる。

(転載ここまで)


パッと思いつくだけでも、税金(贈与税)問題と、野球協約問題がありますが、このニュースについては重要な要素があります。
池田哲雄ベースボールマガジン社社長は、早稲田大学出身で、現在早稲田実業の評議員もやってるそうです。
そう、何かと身内を贔屓する事で有名な早稲田閥による、気持ちいいまでの贔屓の引き倒しなのであります。
これが、相撲のタニマチみたいに「後援会」という立場であればどうでもいい話です。貰うモノは貰って、男芸者としての責務を全うしてくれればいい。
問題は、池田哲雄氏は12球団分け隔て無く接しなくてはならないベースボールマガジン社の社長だという事です。
まあ、週刊ベースボールも早稲田閥全開な記事が時に目に付きますし、長年連載してるやくみつるも早稲田大学OB、現在連載を持っている岡田彰布氏(どんでん)も早稲田大学OBです。早稲田閥を可愛がるのが社風といえるでしょう。
しかし、仮にも野球マスコミの中心核であるベースボールマガジン社の社長にこういう事をされちゃうと、非常に醒めるんですよね。お前ら早稲田以外の野球選手を内心カスだと思ってんだろ?

二軍練習場に通う車が欲しい…って、契約金で買えよ。金額欲張らなきゃ選り取り見取りだろう。
大して活躍もしてないのにマスコミのボスがポルシェを買ってあげるんだから、そりゃあ斎藤も前向きにはならんでしょうよ。必死にならなくてもいい人生ですわ。
ドラフト1位だからクビにもトレードにもならず、のほほんと野球したら引退して、早稲田閥の仕事に就くんでしょう(おそらくベースボールマガジン社の仕事はあるはず)。
相撲のタニマチは有望力士に大金を出すもんですが、これは単なる過保護なお坊ちゃんですね。田中将大を引き合いに出すのも(田中に)気の毒ですわ。

ま、日ハム球団もNPBもどうせ大した処分は下せないでしょうけどね。
斎藤の親父が「プロで活躍するより、早稲田大学行って人脈を作るのが大事」と進学させたのは、要はこういう事なんでしょう。
じゃあもうプロ野球は辞めて、早稲田閥にぬくぬく守られた人生を歩んでくださいな。
2016/07/14 Thu. 01:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

今年は鳥谷に引導を渡す年 

今年の阪神には、順位は期待してません。が、日々の勝敗と中身には一喜一憂します。
開幕から3ヶ月、その中身を見てきたんですが……………………今年は最下位もありますね(力ない微笑み)。
それは、鳥谷の想像以上の劣化に起因します。

今年の阪神の雰囲気を一人で悪くし、伝染させたのが鳥谷。チーム全体に影響を及ぼすあたり、さすがに中心選手です。
開幕からコンスタントに不調で、25打席無安打を記録したら、今度は28打席無安打で塗り替えるという打つ気の無さ。昨年までの2割8分マシーンの面影はありません。四球はちょくちょく選んでますが、それすらも減ってますし。
打てない分は守備で魅せてくれるのかと思いきや、こちらも開幕から不安定で、ポロポロこぼすわ、守備範囲は狭くなるわ。
じゃあベンチに引っ込んでくれるのかというと、無表情なツラでフルイニング出場を続けているという…。こんなのがショートにおったらチームが陰鬱になります。
金本監督が庇護しているのかとも思いましたが、この打てない鳥谷を1番で起用するという"晒し者"にしているところを見ると、「1番が務まらない? ウソでしょw」という歪んだ何かを感じます。(メジャーに無視された鳥谷が、阪神との再契約時にフルイニング関連の条項を盛り込んだのかもしれない)
かくして鳥谷はほとんど出塁せずに1番という打順を浪費し、守備では安定感のカケラも無く、チームの事は考えずに己のフルイニング出場だけを考えている存在となってしまいました。

4億円プレイヤーがこの数字だからファンは叩いて当然なんですが、鳥谷を叩くと妙な擁護が現れるのも一筋縄ではいかない要因。
今までの貢献度を考慮しろとか言い出すんですが、今までの貢献度と今年の数字は何も関係ありません。今年の鳥谷は最悪です。
何も引退しろなんて言うつもりはなく、打撃と守備の不調が疲労ならば休んで体調を整え、調整不足であればミニキャンプでも張って好調時の感触を取り戻せと言っているんです。
擁護するのは勝手ですが、自己満足でしかないフルイニング出場にこだわってチームに悪影響を出している現状まで擁護すんなよ馬鹿。
しまいにはツイッターで「野球の経験が無い奴は鳥谷を叩くな!」という大馬鹿まで発見してしまって、笑うしかありませんでしたよ。プロ野球が娯楽(BASEBALL GAME)である事を理解してないとはw。
今までの鳥谷が何本安打を打っていようと、今年の鳥谷の悪影響は一切擁護出来んわ。

金本監督は、今年の順位は諦めているでしょう。その代わり、出せる膿は出そうとしてるはず。
鳥谷1番、西岡2番という機能しない上位打線を放置しているのは、上にも書いたように"晒し者"です。打ち出せば御の字、打たなければ………鳥谷といえども来年はベンチに下げるでしょう。そのアリバイ作りですね。
努力の人ゆえに劣化しだすと止まらない…というのが、鳥谷の実像なんじゃないですかね。それにフルイニング疲労が拍車をかけてる。
チームには他にも問題点が噴出してるんですが(これまでの野手育成のツケ、中継ぎ課崩壊、ゴメス…)、まずは鳥谷を下げて雰囲気を変えたいとこです。
ま、この能面野郎はフルイニング出場さえ出来れば満足なんだろうから、今年は散々晒し者にしてやれば良い。
来年は、鳴尾浜な(4億円の置物)。
2016/06/28 Tue. 05:43 | trackback: 0 | comment: 0edit

昔からクレバーだった香田コーチ 

制球難を克服するためプレート位置を変えた。

自分の弱さと向き合ったこともステップアップできた一因だろう。二軍暮らしが長かった昨年、首脳陣に尋ねたことがある。

「何でコントロールが悪いんですか」

相談相手は、今年から一軍投手コーチを務める香田勲男と二軍投手チーフコーチの久保康生だった。
そのなかで提案されたのはプレートを踏む足の位置を変えることだった。左投手は右打者に角度をつけるため、一塁側を踏むことが多い。
岩貞も同じだったが思い切って三塁側に変えた。

「新しい投球フォームが自分に合っている」

わずか61cmの白い投手板が、岩貞の世界を変えた。香田は成長の要因を「一番は制球」と断言する。
さらに「プレート位置を一塁から三塁に変えたこと。ストライクゾーンに入れるには、どっちがいいか。極端にインステップしていたからね」と指摘する。
岩貞は腕が横から出てくる特徴があった。投球動作を見抜き、立ち位置を変更させていた。

久保も「(三塁側なら)リリースの時、ストライクゾーンの中で投げられる。(一塁側なら)ボールゾーンから、ストライクゾーンに球を入れないといけなくなる」と説明する。
インステップしていた右足を真っすぐ捕手方向へ。さらに、左腕の横振りを縦振りに修正。
ただでさえ勢いがある球が、角度がつくことで球威を増し、打者を苦しめるようになった。

今季対戦した、ある打者は「昨年も対戦したけど、もっと横だったのが、上から投げ下ろしてくる感じで角度もあった。
甲子園のマウンドって低いはずなのに……」と舌を巻いていた。無駄な四球も減った。
ベテランコーチの教えを受け止め、地道に取り組んだ成果が出ている。

現実に目を背けず、変わることを恐れなかった。新進気鋭のサウスポーは「フォームを変えて、それが自分に合っていると思います」と胸を張る。
生きる場所を見つけつつあるようだ。

(転載ここまで)


香田勲といえば、自分が高校野球を見だしてから初めての長崎県輩出の好投手です。
80年代の佐世保工業(通称させこう)で、夏春夏の3期連続甲子園出場、3期とも初戦突破、春はベスト8までいった記憶。
とにかく香田が投げるとみんなTVかじりつき、県民の希望の星でした。県予選決勝で、五島高校相手にノーヒットノーランやったのも鮮烈(上五島住民としては、香田スゲエ!と下五島ざまあ!という心境w)。
しかも結構な男前で、女性人気もスゴかった。ウチの母親も応援してましたわ。
香田以前だと、70年代の海星高校の"サッシー"こと酒井圭一がいるんですが(甲子園ベスト4、県予選で試合開始から16者連続奪三振)、自分は甲子園での酒井の記憶が無いんです。その後の高知商相手の逆転のPLあたりからかな。
90年代には長崎日大の中村隼人(甲子園ベスト8)、そして00年代には県悲願の甲子園優勝である長崎清峰の今村猛が出てくるんですけどね。そう考えると10年周期くらいで甲子園通用投手が出るんだな。

佐世保工業(通称させこう)時代の香田ですごく印象深いことがありまして。
どの試合だったかは覚えてませんが、よく遊びに行く親戚の家で甲子園の佐世保工業の試合を見ていた時、実況と解説が香田のピッチングの話を詳しくしてました。
「香田君は打者や状況によって、プレートの踏む位置を細かく変えてるんですよね」
確かに打者によって、プレートの右端を踏んだり左端を踏んだりしてます。素人には言われないと分からないレベル。
これについて解説は、香田の工夫として褒めながらも、これが良い結果を生んでいるかはなんとも言えない…というスタンスでした。まあ投手出身でもないと突っ込んだ話は出来ない領域でしょうが。
見てるこっちは小6か中学生くらいですから、単純に「香田スゲエ!」としか思ってなかったんですけどw。

今期から香田が阪神の投手コーチをやると聞いた時は、「あの香田が阪神に来るのかあ」と感慨深く、ちょっと嬉しかったんですよ。
単に県民感情でもありますけど、上記の長崎県好投手4人の中で、プロ入り後の実績が一番あるのは香田なんですよね。
巨人と近鉄で60勝以上をあげ、特に…あの近鉄vs巨人の日本シリーズで、巨人3連敗での第4戦で先発し、度胸満点の緩急ピッチングで勝利投手になったのは忘れられません。阪神ファンの自分としては当然巨人に負けてほしかったんだけど、香田は応援したいというジレンマで混乱してましたわw。
その後、その近鉄に移籍してるのも因縁ですし、両球団で投手コーチを務めているというのも有能さを感じます。
で…この岩貞覚醒秘話を読んだ時に、高校時代からプレートの足の位置を気にして投げていた香田らしい話だと思いまして。工夫と度胸と緩急ですね。

岩貞覚醒だけでも香田コーチに来てもらった甲斐はあります。やっぱ外の有能な人材入れないとね。出来ればあと二人くらい覚醒させてくれると嬉しいんだけど。
継投の方は…それほど上手いとは思わないのでw、育成型のコーチなんだろうな。
それならそれで、投手王国を目指した育成をお願いしたいものです。工夫と度胸と緩急を伝授してほしい。
長崎県出身者として、高校時代からクレバーだった香田コーチには期待しています。
2016/05/29 Sun. 10:54 | trackback: 0 | comment: 0edit