09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

12月の早押し学園を振り返る 

とりあえずサボってましたw、すいません。
元日は「一年の計は元旦にあり」を実践するべくパチンコ屋に行ってたんですけど、過去ほとんど負けていた元旦実戦で…今年は8000円ですが利益が出せました(1パチ)。
「何事も最初が肝心」でありますから、今年は(パチンコ的には)いい年になりそうな気がします(まあ幻想だけど)。
で、夜に帰宅してからは読みかけの小説を読んで寝ました。年末年始もいつも通り、TVには縁の無い生活であります。紅白もダウンタウンも知ったことじゃない。
で、2日から再開するつもりだったブログですが、ちょっとお正月休み(いつもの休日ですがね)という名目で、サボりを二日延長しました。こういう機会ですから、休める時には休んだ方がいい。
という事で、2016年の始動ネタは『早押し学園』から。

12月に早押し学園へ投稿した問題は、156問。
どうにか「1日5問」はクリアしたんですけど、11月以上に日によってバラバラな投稿状況でした。全く投稿出来なかった日も2日ほどあったかな。問題については、その時に思いついた、ビビビと来たものをスパッと送るようにしてるんですが、繁忙期はなかなかそういう訳にはいかないですね。
内容は…しょうもない問題ばっかりでw、我ながら知性の欠片も無いとあきれるばかりですが、まあ箸休めみたいな問題も必要でしょうから。
数日に1問は「アメリカ問題」を作るようにしてるんですが、答えがアメリカになるという観点で作るのは逆に難しいですね。重箱の隅をつついてもしょうがないんで、なるだけ答えやすいようにしたいんですけど。あと分野も散らしたいし。
「イイね」の数もめっきり減ってしまいましたが(1日1つか2つですね)、まあめげずに作問はしていきたいです。

問題なのは対戦の方なんですけどね。
12月は、ほんの数回しか対戦してません。対戦そのものはしたかったんですが…。
まず、教室を訪れても対戦部屋が立ってないケースが多いです。これを「人がいない」と解釈するかは難しいんですよね。自分と同じで、部屋が無い時点で撤退しちゃう人が多いのかもしれない。
自分で立てりゃあいいんでしょうけど、立てたらどの程度の時間で対戦相手が来るのかが読めないので、出勤前のせわしない時間に待つ余裕が無いんですよねえ。
次に、部屋があるんだけど既に授業が始まってる場合。この授業がいつ終わるのかも分からないので、やっぱり部屋立てて待つ気になれないんです。
そして、部屋があってまだ始まってないんだけど、…タイムアウトで入れやしない場合ですねorz。これが一番ガッカリします。言うなれば"時の運"なんで、ガッカリしながら教室を後にするしかありません。
さらに夜中に多いケースとして、部屋あるんだけど…「鍵」がかかっている場合ですね。まあ、仲間内でやりたいという事なんでしょうけど、こっちからすりゃあ(なんだかなあ…)という気分で撤退します。「鍵」ってのは「お前来んな!」と言われてるようなもんですからね。
…と、いろいろ羅列してみましたが、「対戦したい時に出来ない」というのが多いんですよね。これが大きな問題だと思います。
AnAnの場合は、「主にAM10~AM0というゲーセンの営業時間での対戦だった」ことと、「COMとの対戦があった」ことで格好がついていた訳ですが、『早押し学園』の場合はプレイヤーが部屋を立てないと始まらないのがツラい。
対戦ツールとしては優秀だと思うだけに、それが気軽に出来ない(特に職業がある人にはね)のは勿体無いです。
かといって、COMを装備するのも難しいでしょうね。セガやコナミならともかく、家庭内手工業的な零細アプリなんでしょうから、そこまで求めるのも…。
せめて、「10問」「20問」「7○」「3○」で希望する部屋(みたいなもの)に入って、そこにいるプレイヤーと対戦が出来るようなシステムが出来れば、部屋を立てても待ちぼうけみたいな事態にはならないと思うんですけどね。
ツイッターでの時報告知なんて、ヘビーユーザーじゃないといちいちチェックしてないですから、もう少し気軽な対戦のしやすい環境実現へ向けて動いて頂けると嬉しいです。

まあ、いろいろ書きましたけどチャンスがあれば対戦もやりたいし、問題投稿は楽しんで続けていきます。「1日5問」は維持出来るか自信がありませんけど。
あと、出来れば頻繁なバージョンアップは勘弁してくださいw。作問しようと起動したら「更新しろ」というのは結構ガッカリでして。ダウンロード速度の遅い日は苦痛ですし、はい。
とまあ、そんなとこですね。
スポンサーサイト
2016/01/04 Mon. 05:14 | trackback: 0 | comment: 0edit

11月の早押し学園を振り返る 

早押し学園については、相変わらず作問に力が入っていて対戦は数日おき程度です。
本当はもっと対戦したいんですが、表示されてる対戦ルームに入ろうとしてもタイムアウトしてしまう現象が多く、なかなか思うように入れません。困ったものです。
かといって自分でルームを立てると、入ってくるまで待ちぼうけ状態になってしまうのよね。朝起き抜けでそれほど時間に余裕が無い時なんか、悠長に部屋なんぞ立てられんというのが実状。あと、1人入って来られた時の判断(2人でやるか、もう少し待つか)も神経使いますのでね。
それと、みなさんじっくり対戦を楽しみたいと見えて、20問部屋が多いんですよね。自分もゆっくり出来る時なら20問部屋上等なんですが、起き抜けや職場の休憩時間などは10問部屋の方が有難かったり。
新しく出来た7○3×部屋も基本的には長期戦になるようですし、ちょっと二の足を踏んでますね。
教室を覗いて、入ろうと思った部屋に入れなかったらスパッとあきらめて作問なり終わるなりするのが最近のデフォです。

作問については1日5問を目安にしているんですけども、現在のところの推移はこんな感じ。(11月のアップデートで、問題数を数える手間が無くなって助かります)

◎ 8月……93問
◎ 9月……156問
◎10月……175問
◎11月……163問

11月も1日5問はクリア出来ました。上旬は快調に作問してましたが、中旬に多忙と疲労であまり作問出来ず、どうにか下旬に盛り返して帳尻を合わせた感じですね。
最近意識しているのは「ベタ問」の投入です。難問奇問を考えるのも楽しいんですが、クイズゲームですから答えられる問題も無いといけないなあ…と思い、問題文も短めの直球ベタ問をチラホラと投入中。でも、ベタってのも難しいですよねw。AnAnのアメリカ問題を意識して、答えがアメリカになる問題もいくらか入れてます。
ジャンルについては、漫アゲ、芸能、社会、スポーツが主ですね。ちょっと笑いが取れればいいな…的な一発ネタも、思いついた時に。
とにかく、作問するのは非常に楽しい作業であり頭脳労働なので、今後も1日5問目安で無理無く投入していきます。

問題に対して戴いた「イイね」が479。
ヘボい問題に「イイね」してもらってますんで感謝感激なんですけど、ちょっと気になるのは…「イイね」を戴けるペースが下がったこと。新問も過去問も同様です。
これについては、盛んにやっておられる方は大概の問題を一通り見たんだろうという事と、新規のプレイヤーさんが今までよりも少ないのかなあ…という事が想像出来ます。立ってるルームの数が10月頃より少ない印象だし、ツイッターで話題にしてる人が減ってるんで。
運営もそれを見越して7○3×を導入したんでしょうけど、長期戦になりがちなのが微妙ですからねえ。
あとは、解答の表記揺れやバリエーション設定のマズさ(例えば、プロ野球の「巨人」を問うのなら「読売」でも正解にしないとおかしいとか)で、分かっているのに誤答にされてしまって離れてしまう人とかもいるでしょう。これは運営ではなく作問者の努力ですけど。
そのバリエーション設定に関連して、11月にあったエピソードですが…。
ある日、自分が某アニメの問題を作って、解答に「○○」「○○博士」の二つを設定して投稿したんです。
翌朝(昼ごろ)起きて、とりあえず昨日投稿した問題がちゃんと反映されてるか確認したら、…その問題の解答設定が「○○」「○○博士」「○○○○○(フルネーム)」になってたんですよ…。
自分はその博士のフルネームは知らなかったので、なんとも気味が悪いというか、怪奇現象にしか思えなかったんですけど、これはどう考えても運営が解答を足してくれたんですよね。同じような事がもう一つありましたけど、これも翌朝見たら修正されてました。
正直有難いんですが、無言で修正されると結構ビビりますんでw、何らかの通知を戴けるようにしてもらうと嬉しいんですけどね。(推敲してない、いい加減な問題が増えちゃうからダメか)
某AnAnプレイヤーは問題の質にイチャモンつけてましたが、運営だって密かにいろいろやってんだから、遊ぶなり作問するなりして協力しろ。
自分も非力ながら、作問頑張りますので。声優問題を薄めるのは難事業だけどもw。
対戦で御一緒した時は、どうかお手柔らかに。
2015/12/02 Wed. 03:54 | trackback: 0 | comment: 0edit

10月の早押し学園を振り返る 

スマホのクイズアプリ『早押し学園』は、10月に大きなアプデがあって、制作者のクイズを楽しませようという意図がより鮮明になりました。
ただ、それが充分効力を発揮してるかというと…微妙ですねえ。「悪くはないが良くもない」といったとこでしょうか。

一つは、AnAnのブラボーシステムによく似たやり取りの実装ですね。これは9月のアプデでしたけど、そこでの不具合を10月に修正してきました。
このシステム自体は、正解した相手を讃えるという意志が伝わるので好きなんですよ。AnAnの売りの一つでもありました。
ただ、AnAnの場合はあまりにもフリーダムだったのを悪用する輩がいて、誤ブラ、落ちブラ、連打、ドンマイなど「相手の気に障ることが出来れば俺の人生は幸せ」という馬鹿が一定数発生したんですね。もちろん一握りですけど。(嫌われて集中砲火されるプレイヤーもいたらしいですけど、それは関知しない)
早押し学園の場合は、基本はAnAnのブラボーシステムですけど、連打は不能で、タイトなタイミングを狙って誤答者に誤ブラする事も出来ないようです。滋賀県のまさぽん憤死だなw。
ただ、誤答者への「ドンマイ」は何故かあるんですよね。これを喜ぶプレイヤーはいないんだけどねえ。誤答者にはタップしても何も送れないようにすればいいのに。
小説なり漫画なりの創作物では、対戦してる相手から「ドンマイ」と言われるというシチュエーションが、"見下されている"ということを意味する場合が多いですからねえ。自分は絶対やらないし、現実にやってるプレイヤーも少ないですからね。
ただ早押し学園の場合、「正解は分かってるし合ってるんだけど、出題者の解答設定や表記ゆれへの対応不足で不正解になってしまった」というパターンがあって、そこでドンマイ来る事がありますかね。使いどころとしてはここしか無いかと。
まあ、それでも対戦相手の不正解にドンマイするのは対戦者として失礼だと思うんで、ドンマイは排除してもらうといいなと思います。

プロフィール機能は面白い試みなんだけど、対戦中に見られないので使いどころが無い感じですねえ。
何より、見るのにいちいちパスワードを要求されるのが面倒くさい。1回入れればいいんならまだしも、収集したプレイヤーのプロフィールを見て、次に自分のプロフィールの確認をしようとするとまたパスワード…。これではこの機能を多用しようとは思わんよね。
将来的には、ここに勝敗数みたいなデータが載るといいんだけど、せめてパスワードは1回でいいようにしてくれないと、プロフィール自体死に機能になると思います。

あと、開校時間が午前5時までになった件について。
これはねえ、作問時に過去問が閲覧出来るという点においては有難いです。たぶんその要望から実現した改善でしょうし。
対戦については午前1時から2時台くらいまでは、それなりに対戦ルームあるし、自分が立てても一人は入ってきます。ただ、3時台4時台はほとんどルームも無いですねえ。数日前の平日、ためしに午前4時50分頃からルーム立ててみましたけど、もちろん誰も入ってきませんでしたw。
まあ、これについては開いてる事に意義があるんであって、実際に対戦する人がいるかは運営の責任じゃないですけど。

10月の自分の作問数は、176問。一応の目安として「1日5問」を標榜してるんですが、数に関してはクリアしてますね。
8月と9月に作問した数が251問なんで、10月までで427問ということになります。
で、今まで頂いた「いいね」の数は、今日の起動時の数字では「404」でした。1日に追加される「いいね」は5前後くらいですから、作問数に追いつくことは無いかなw。
ちなみに現在のところ、一番「いいね」してもらった数が多い問題は"8"ですね。広く浅く頂いてる感じ。万人が評価する問題は作れないということですw。芸能が「いいね」貰いやすいイメージかな。
8月9月は漫アゲ、芸能に注力してたんですけど、10月は社会に力を入れ始めました。主に日本地理。そのせいか、10月は「いいね」が0の問題が多いですねえ。漫アゲは、声優問題を薄めようと定期的に送ってはいるんですが、自分の力では無理のようですw。
まあ…開始当初の「なんやそれ!」とツッコまざるを得ない、問題の体を成していない酷いモノはかなり影を潜めたので、「どーなの」を押す回数は減りましたけどね。
今後も、1日5問を目安に作問頑張りたいと思います。

とある有名AnAnプレイヤーの方がツイッターで、早押し学園を有料にすれば酷い問題も淘汰されるのでは…という問題提起をされてたんですけどね。正直、なんやねんそれ…という感じ。
その方は、AnAnの問題を回収して製本し、有料で配布するという行為をされていた方ですから、自分としては「アンタ金とるの好きだね」としか思えなかったですけどね。
クイズ屋になればなるほど、早押し学園を毛嫌いする傾向がありますが、それは「答えやすく、俺強えええ出来る綺麗な問題を揃えろよ」という我田引水でしかありません。
クイズ屋さんは確かに知識は人以上にあるでしょうが、クイズ屋の為のクイズに強いという方々でもありますから、市井の庶民が作った…普段クイズにならないであろう問題が嫌なんだと思います。
早押し学園には、確かに出来の悪い、解答設定の絞り込みが甘かったり、表記ゆれに対応してなかったりする問題が多々ありますが、それでも「問題を作ってみたかった」「俺のくだらない知識を投入してやる」という熱のこもった問題にたくさん出会えて楽しいです。声優と競馬はほぼカルトQと化してますがw、あの地蔵感覚も悪くないですよ。
何より、勝った負けたにそれほど意味が無く、問題の多彩さを楽しむクイズアプリなんですから、有料にして問題を淘汰しろというのは愚の骨頂なんですよ。
件のツイートを読んで、「ああ、この人も"クイズにも格というものがある"というタイプのクイズ屋だったか」と思いました。近寄ってこないでください。

てな感じで、11月も早押し学園を…作問8割、対戦2割くらいでw楽しみたいと思います。
2015/11/02 Mon. 03:21 | trackback: 0 | comment: 0edit

『早押し学園』開校時間延長 

今朝は爆睡明けで、日課の『早押し学園』もやらずに職場へ。
で、職場で着替えて仕事に入る前に一勝負やろうかな…とアプリを起動すると………「何? アップデートだと?」
とりあえず置いといて『早押し学園』の公式ツイッターを読みました。
主な変更点は…

◎解答出来る最大人数設定が、2人から4人に増加。
◎対戦時間が、午後11時30分終了から午前5時終了へ延長。
◎プロフィール機能(公開非公開選択型)。
◎投稿過去問題の閲覧が見やすくなった。
◎その他、細かい修正。

これはいろいろ有難い変更。さっそくアップデートをかけて、そのまま仕事へ。

休憩時間にアップデートが終わってる事を確認し、どさくさに紛れて勝手にアップデートしているGoogleストアのアップデートを削除。(メモリの無駄だからね)
で、おもむろに『早押し学園』Ver1.0.5を起動。
まず、投稿過去問題の管理画面へ行ってみましたが、確かに使いやすくなってます。一度に閲覧出来る量も増えているし、ジャンル設定も見やすくなって、ジャンルごとに問題を呼び出す事も可能になってる。
自分の投稿問題も300問を軽く越えてきたので、これは非常に助かります。
それから対戦に行ってみたんですが、気のせいか対戦ルームの読みとりが精度が上がってる感じが…。
自分のスマホが古いせいか知らないですけど、明らかに対戦ルームがあるはずなのにも関わらず(時報告知などがあって、時報通りに対戦された旨記述もある)、何度リロードしてもルームが表示されないことが結構あったんですよ。一旦ルーム作成画面に行って、そこから戻ってくると…いきなり5つくらいズラッとルームが表示されたりなんて事もよくありました。
今回のアップデートで、これが改善されたのか…不明ですけど、とりあえず対戦ルーム表示はされてる。10問部屋があったので、休憩時間の残りを確認しつつ入室。
対戦そのものは、従来通り問題なく出来ます。ただ、押しボタンやキーボードの感触が鈍いとは感じました…が、自分としてはそう気にならない程度。
これについては、公式から設定ミスというアナウンスが既にされているので、近日中に前の感触に戻るでしょう。自分としては今の感触でもいいけどね(バッテリーが多少マシになるらしいし)。
一戦終えて、動作そのものは問題無いことを確認。プロフィールも書いたしw。
あとは、帰宅してから…夜中にどの程度対戦相手がいるかを確認しないと。

ということで、1時半くらいに帰宅してきまして、メシも喰わずに何回か対戦したんですけどね。
案外、対戦ルームありました。2つから4つくらい。枠がフルで埋まることは無かったですけど、朝や夕方に出会うプレイヤーさんとは違う名前を散見しまして、「ああ、この時間にプレイする方もそれなりにいるんだな」という感想。
ただ、今日はあくまで延長の初日であり、日曜の深夜ですから通常より幾分多いと考えた方がいいでしょうけど。
それでも、今までこの時間帯に問題投稿などそれなりにあったからこそ(自分とかw)、運営もこの時間帯の対戦開放に踏み切ったんでしょうし、人数やジャンルなど欲張らなければクイズを楽しむことは出来そうです。
まあ、寝床に寝そべって寝る直前対戦するのも乙なものかとw。

今回のアップデート、なかなかいい改良がされていると思いますよ。興味のある方は、Android版なりiPhone版なりを導入してみてください。
さて、この後は…午前5時直前に部屋を立てて、人が来るかを確認してみようw。
-- 続きを読む --
2015/10/19 Mon. 03:40 | trackback: 0 | comment: 0edit

早押し学園、作問の日々 

はい、サボりました。
まあ…ちょっとバイオリズム下がってる感じだったし、コメ返しする気力もなかったので(コメ返しはブログで一番気力を使うんです)、2日間ブログは開きませんでした。
ま、中年なんで身体はいろいろと言う事を聞きませんが、えっちらおっちらと書いていきたいと思います。

さて、『早押し学園』の事を少し。
対戦に関しては、朝起き抜け(といっても昼前後)と、職場で仕事に入る前に少しやっている程度ですね。休日は、余裕があれば夜11時台とかに対戦する事もあります。あくまで自分の都合優先ですね。
ルームがあればそこに入るし、無ければ自分で立てます。難易度やジャンルには特にこだわりません。グル生とかは勘弁ですがw。
というわけで、対戦は数をこなせていませんが、アプリ導入した8月18日以来一貫して楽しんでいるのが作問です。
ちょうど9月も終わったので、月別の作問数をさっき数えてみました。

◎8月の作問数………93問(14日間)
◎9月の作問数………158問(30日間)

☆今まで戴いた「いいね」数………233コ(一番戴いた問題は、7コ)

改めて数えてみると、一日平均5問は作ってる勘定ですね。
作問する時間帯は、職場から帰ってきての夜中が中心ですけど、職場で休憩してる時にふと思いついたネタを、スマホで裏を取ったり、そのまま作問したり…という事もありますね。
ジャンルとしては、ほとんどが芸能と漫アゲ(主に漫画)です。あと、スポーツと歴史を少々。声優問題は昔のちゃんとした声優で作るようにしてますし、競馬問題は作りませんw。
長文も短文も作りますが、問題として成立するかは常に気をつけてます。笑って欲しいタイプの問題でもそれは同様。
あとは…以前も書きましたが、「その映画なり漫画なりを実際に見たり読んだりしている人が、まず反応出来るような問題文」を書くようにしています。
結果、クイズ屋さん達が好む綺麗な問題文ではないかもしれませんが、単に知識として十把一絡げに知っているだけの人より、その作品に思い入れがある、その当時大好きだったような人に答えてもらいたいんですよ。もちろん全文読めば、知ってる人なら反応出来るようにしなければいけませんが、まあ…クイズを好きなのはクイズ屋さんばかりじゃないって事です。クイズ屋さんばかりが有利なクイズって、つまらないでしょう?
そういう点では、早押しってのはいいですね。QMAではこうはいかない。

対戦していると、自分など比較にならないくらい凝った問題文をちょくちょく見かけますんで、張り切ってる方がいるんだろうなあ…と刺激になります。
いかに…読んで楽しく答えて楽しい問題にするか、考えるのは張り合いがありますね。
時に酷い問題も見かけますが(声優の名前が4人ほど箇条書きにしてあるだけで、一切の指示が無いとかね。声優って答えたら不正解なんだと。考えたヤツの頭が不正解だよ)、玉石混交っぷりが楽しいクイズだと思います。

さて、10月。今月もサクサクと作問していきますので、妙にまわりくどいw問題文の漫画問題や映画問題など見かけたら、よろしく答えてやってください。
…もう少しルームが立つと、非常に助かるんだけどねえ…。
2015/10/01 Thu. 04:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

早押し学園の近況 

寝過ごしたんで、早押し学園の事を少々。

1日数問ずつ、問題を作っては投稿しているんですが、先日皆さんから頂いた「いいね」の数が100を越えました。有難うございます。
なるだけいろんな分野の問題を作りたいなあ…と思いつつ、芸能、漫アゲ系が多くなっているのは仕方ないとこかとw。映画や漫画の問題は、なるだけ実際に見た人が早めにピンと来るような問題文を作ろうとしているので、なかなか難しいなあ…と思ってます。
前も書いたように、ひらがなとカタカナが混ざっている言葉は答えにしないようしてますんで、問題として却下したものも。こういうのはAnAnみたいな形式じゃないと無理ですね。

あとは表記揺れとか、複数ある答えにはなるだけ対応しようと気を遣ってますが…これも難しいです。
先日対戦している時、「……などの艦は、何型の駆逐艦?」という問題があって、自分は「……型」と答えたんですが間違いで、他の方が「……」と艦船名だけ答えたのは正解というのに遭遇しまして、非情に…やるせない気分を味わいました。こういうのは極力避けたい。実際の早押しクイズなら「……型」と答えたって正解のはずですからね。
裏を取っての作問と、問題文を書いてからの推敲は欠かさないようにしています。
まあ最近は、「なんやそれ」みたいな変な問題は見なくなりましたけど。

対戦は楽しいんですが、教室に行った時に部屋が無い時間帯はまだまだ多いですね。
試しに自分が部屋をたてると…割と人が入ってきたりしますんで、うろついている人は一定数いるんでしょうけど。
誰かがたてないといけないのではなく、運営がたてる部屋みたいなシステムになるといいんでしょうけど…難しいかな。
時間帯としては、意外と午前中は部屋がよくたってます。目覚ましで起きて、寝ぼけ眼で学園に行って起き抜け対戦する事が増えました。あと、夕方も割と部屋がありますね。職場で仕事に入る前に一戦する事もあります。
意外と夜は部屋がたってないですね。これは…部屋をたてるタイプの人が少ないってことなんでしょう。

一番イライラするのは、部屋はあるのにタイムアウトで入れないケースですねw。これどうにかならないもんかしら。更新しても変わらない。
一度タイムアウト喰らったら、まずその部屋には入れないと観念するしか無さそうですけど。
まあ、不特定多数のスマホを相手にしてるんですから、いろいろ大変なのは想像できますから、長い目で見ていきたいと思います。
あと、スマホの加熱っぷりとバッテリーの喰いっぷりがスゴいねw。このスマホも丸4年使ってますが、こんなにスゴいバッテリー消耗は初めてですよ。対戦の時はともかく、作問でも喰いますからね。

ともかく、作問と対戦が楽しいのは間違いありません。
「いいね」は励みになりますし、難易度の高い問題に硬直するのも一興です。
早く次のアプデが実装されて、夜中でも過去作成問題を見ながら作問出来ればいいんですが。
それでは、対戦の時はよろしくお願いします。
2015/09/17 Thu. 12:37 | trackback: 0 | comment: 0edit

作問が楽しい『早押し学園』 

スマホアプリの対戦クイズである『早押し学園』、始めてから数日経過しました。
とりあえず、現時点での感想などを。

まず対戦については、幸運にも何回か勝たせて頂きました。勝つと次のモチベにも繋がりますし、嬉しいもんです。
基本的には"誤答しない"のが一番なんですけど、解答権1人のケースの場合は慎重になり過ぎても勝てないですから、ある程度見切りで押す事もあります。
誤答のペナが1問まるまる解答権喪失というのは、馬鹿押しを抑制する意味ではアリだと思います。これ以上重くするのはキツいですけど、ダイバーが横行したら考えていかないといけないかもですね。
AnAnと違って、劣勢側が逆転する為の仕掛けというのは皆無なんで、10問なり20問なりを積み重ねていく感覚。故にやっぱ誤答はしちゃイカンです。

問題の「簡単」と「普通」というのの線引きがよく分からないですね。運営がやってるのかしら。問題が放流されて、数日経過してからその解答割合で分類していく感じとか。
作問する時は設定出来ませんし、出来たところで…作問者の感覚と解答者の感覚は違いますからね。鉄道マニアの常識は世間の非常識みたいなことはある訳ですし。
ひょっとすると将来「難問」というカテゴリが出来るのかもしれませんが、現在「普通」に出ている問題すら結構な難問がありますんでねw。
AnAnのダブルスみたいに、ビギナーの為のモードという意味合いがあったものが、魑魅魍魎に蹂躙されてビギナーを駆逐してしまうという悲劇を繰り返さない為にも、「簡単」設定だと優勝経験者は入れないみたいな措置は先々必要かもしれません。
…まあ、現時点ではプレイする人数が足りないんで、そんな心配は杞憂ですが。対戦しようと思っても十中八九部屋が無いですし。
(部屋を立ててみると入って来られるプレイヤーさんはいるので、案外ウロウロはしてるのかもしれないけど)

となると、必然的に力が入るのが作問でして。1日に10問前後投稿してますかね。
前にも書いたように、基本的におっさん問題を作るように心がけてますw。スポーツ、TV番組、アニメ、漫画、映画辺りですね。
とにかく気を遣うのは、馬鹿押しされないような問題文の入り方ですね。前置きというか、核心の部分をなるだけ後方に持ってくるようにしてます。回りくどくなっている気もしますがw。
それと逆に、わざと同じ書き出しの問題を数問作ったりもします。後方で聞きたい内容を変えるパターンですね。「あ、この問題は前に見た!」で押すと引っかかるだろうという、底意地の悪い問題文w。
全ての作問で変化パターンを作れればいいんでしょうけど、1問作ると結構消耗しますんで、なかなかそうはいかないですね。脳内の記憶だけでなく、文章にするにあたって文献やネットで裏取りする場合もありますから。
あと、解答する時に…ひらがなとカタカナの混合とかが出来ないので、そういう解答になる問題を作らないようにしてます。ただ、そういうのは映画や漫アゲに多い表記なもんですよね(もえよドラゴン、アストロきゅうだん、マリアさまがみてる、まどかマギカ…etc.)。こういう場合は問題を諦めるか、内容的な問題にしていってます。

それと、正解のバリエーションと表記ゆれも相当気を遣いますね。
例えば人名の場合、フルネームでなくても正解なのか、またフルネームでも正解にするのかを問題文である程度分かりやすくしないといけません(のび太と野比のび太みたいな)。微妙なら問題文で"苗字を答えよ"とか指定しないと、プレイヤーさんから反感を買いますしね。
あとは、世界史にありがちな発音的な表記ゆれ。チンギス・ハン、チンギス・ハーン、ジンギス・カンです。
今日の夕方、AnAnで何度もマッチングさせて頂いた方と幸運にも対戦出来たんですが、勝負を分けたのは表記ゆれだったんですよ。
自分が「アレキサンダー」と答えて正解、その方は「アレクサンダー」と答えて不正解………orz。自分が作問したんじゃないのに申し訳ない気分になりました。世界史や世界地理は手をつけにくいですねえ。
現時点では、会社の名前(例えば…グリコと江崎グリコみたいな)で複数の解答の問題を投稿してますけど、なるだけ抜けの無い解答バリエーションを用意したいと思ってます。
あ、夜中でも自分の投稿問題の閲覧や推敲が出来ると嬉しいんですけどね。ひょっとすると、このアプリの課金要素はその辺になるのかもしれません。

今のところ、作問を延々やって時々対戦という流れですけど、ホーム画面にある選べない選択肢がいつ解放されるのか、楽しみにしています。
このブログのカテゴリにも『早押し学園』作ってみたことだしw、これからも時々経過報告書こうと思います。
んじゃ、これ更新したらまた作問ね。
2015/08/26 Wed. 03:21 | trackback: 0 | comment: 0edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。