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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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ゲリラ豪雨は8月のララバイ 

昨日は寝落ちして更新できませんでした。という事で昨日(8/31)の話です。

朝はいつもの晴天だったんですが、地デジの天気予報では、出勤時刻頃が雨予報。用事もあるし早めに出るか、と傘持って家を出ました。
用事も終わる頃合いには、空はいかにも一雨来そうな雰囲気。まだ早いが職場直行しようかと向かっていたら、ついに降り出しました…というか、いきなりの滝雨なんですがw。
こりゃたまらんと、ちょうど通りかかったゲーセンに避難。予定外でしたが、1クレやって雨をやり過ごす事にしました。

4日ぶりのAnAnですが、全国でマッチングしたのは、強豪紀州みかんさん、SEALさん、グニパヘリルさん。こりゃあつらい、しかも特番。
この特番、初っ端がビジュアルw。ここを乗り切らないと未来はありません。1問目は料理らしき写真だったんですが、紀州みかんさんとSEALさんが早々と押しているのに、自分とグニパヘリルさんは最後まで地蔵でしたw。いつも思うんですが、料理って、自分みたいに『高い料理は喰わない』『毎日同じ食事でも飽きない』という傾向の人間にはグロいんですよね。押された二人はもちろん正解だったんですが、答えを見ても「はあ…」でしたし、第一もう覚えてないw。
2問目以降の漢字を3rdですがなんとか正解して、最良の形でビジュアルを乗り切る。あとは、早押し、テクニカル、連想と一進一退ながら優位に運べて、紀州みかんさんとの決勝へ。
予選の連想が良かったので連想で…と思ったのですが、紀州みかんさんの連想勝率がえらく高かったので、早押しに変更。これが奏功したか、紀州みかんさんの誤答、シスプリ問題、おニャン子問題など幸運もあり、なんとか勝つことが出来ました、1位。有難うございました。
紀州みかんさんは、いつも先制してブラボーをしてくる男前な方ですが、他のお二人も正解ブラボー気持ち良く戴く、いい雰囲気の一戦でした。

さて出勤するか…と外を見ると………雨足が物凄い事にorz。覚悟を決めて雨の中へ踏み出すと、雨のみならず、常に変化する強風と、グレートマジンガーでもいるかのような狂乱の落雷がお出迎え。ものの数十メートルで、靴から下半身は諦めモードw。落雷もあきらかに直近で、「死ぬかもしれんな…」と思いつつ、平静に歩くべく…隠密同心心得の条を心中で暗唱。
”なお、死して屍、拾う者無し、死して屍、拾…うわっ恐っ!”と、稲妻がハッキリ見える落雷の中、テクテク歩いていきます。そして強風に煽られ、傘が骨折w。そして豪雨で排水能力を越えた雨水が歩道を小川に変えて、もう笑うしかない。いつのまにかTシャツもジュクジュクのずぶ濡れ、傘を浸透してくる水で髪も濡れ濡れ。水も滴るなんとやら、春雨じゃ濡れていこうという風情ではありません。
職場まであと数分まで来たら、急速に雨足が衰え、ゲリラ豪雨も終わりを迎えました。傘は骨を4本ほどやられて、あえなく殉職、お疲れ様でした。職場にタオル置いてあって助かった。トランクスまで完全にずぶ濡れでしたからねw。仕事が終わっても、ズボンはまだ濡れてました。

で、もう一つ困ったのが、ウェストバッグに入れてあったAnAn対戦メモまで水にやられましてw。このブログの執筆に欠かせない、AnAnプレイ時に必ず手元に置いている相棒です。帰宅してから、メモ帳を慎重に開いて、1枚1枚掌で挟んで水気を取る作業を延々やってました。
おかげでメモ帳は、張り付いてガビガビになる事もなく復活。ゲルインキのペンを使っていたので記録内容も失われず一安心。ま、見かけがフニャフニャにはなりましたがw。
その作業で疲れて寝落ちしてました。アホな大人ですw。
9/1はノーAnでした。というか、疲れ果ててギリギリまで寝てましたw。ゲリラ豪雨の時には、迂闊に外出しないようにしてくださいね。
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2010/09/02 Thu. 03:41 | trackback: 0 | comment: 0edit

『赤頭巾ちゃん御用心』 (オオカミさんと七人の仲間たち) 

思い出のアニソン…と銘打っているのに、現在絶賛本放送中のアニメソングを取り上げるのはどうかな、とも思いましたが、おそらく書く内容が昔話ばっかりになると思うので、充分資格アリかと。

新井里美の素敵なナレーションが楽しい『オオカミさんと七人の仲間たち』。オオカミさんと赤頭巾ちゃんの友情が美しすぎて、オオカミさんに恋心を抱く男などどうでもよい今日この頃。今後の展開も楽しみです。
さて、このアニメのEDとして歌われているのが、おっさんホイホイの名曲『赤頭巾ちゃん御用心』。オリジナルシンガーはレイジー。

レイジーは70年代後半にデビューしたグループで、レイジーとしての活動は…一発屋に近いものがありました。自分もあんまり記憶が無いんですよね。もちろん、そういうグループがいた、という覚えはありますが、フォーリーブスやずうとるびの方が遥かに見た覚えがあります。
ただ、レイジーの代表曲といえる『赤頭巾ちゃん御用心』はさすがに覚えてます。非常にキャッチーなサビですから、歌番組とかで結構聴いたんでしょう。
作詞は杉山政美さん、今調べたらヒット曲はこの曲と…『野に咲く花のように』(ダ・カーポ)でしたw。牧歌的な作詞家さんですね。
作曲はスーパーヒットメーカーの都倉俊一さん。作詞家・阿久悠と伝説の番組『スター誕生』を仕掛け、ピンクレディーの楽曲を一手に引き受けた、自分ら世代の歌謡曲好きには超大物作曲家です。この曲の頃はまさにピンクレディー時代、ヒットメーカーの確かな仕事といえます。
あこがれの女の子を、ライバル達から僕が守ってあげるよ…という、若い男がよくかかる恋の病wを、明るくポップに歌っていて、まさに普遍的な名曲だと思います。フィンガー5の一連の楽曲もそうですが、こういうテーマは共感を持てますよね。

この曲はスマッシュヒットを飛ばし、レイジー初のヒット曲となった訳ですが、あまりにキャッチー過ぎてグループの活動に支障をきたしたようです。
結局、ハードロック志向だったグループは分解し、5人のうち2人はラウドネスへ、2人は別のポップグループへ、ヴォーカルの影山ヒロノブは独自の活動へ別れていきます。
後にレイジーが再結成する際、この曲を歌わない事が条件だったという、嘘のような真実の話があるくらいなので、この曲に対するメンバーの思いは複雑なんでしょう。影山ヒロノブはたまに歌ってるようですが。

『オオカミさんと七人の仲間たち』で久しぶりに聴きましたが、やっぱ良い曲ですわ。歌ってるのが、”OTOGI8”とかいう、文化放送の超A+Gがプロデュースした若い娘さん達なんで、上手い下手は論じても仕方ありませんが、多少百合っぽいアニメに合った人選と言えるかな。
歌いやすく覚えやすく、サビがしっかりしていて、短い(CDで2分30秒あまり)のが実にいいですな。やはり歌謡曲最高です。
この曲をEDにチョイスしたのは監督の趣味なんでしょうが、実にいいチョイスだったと思いますよ。しかし…『まりあほりっく』のEDに『君に胸キュン』とか、監督の世代が同じくらいになってくると、こういうおっさんホイホイが増えそうw。
『オオカミさんと七人の仲間たち』、展開もさる事ながら、このEDも楽しんで見ていきましょう。
2010/09/03 Fri. 05:15 | trackback: 0 | comment: 0edit

1985、パソコンがやってきた 

自分は、セガサターン以前は、基本的にアーケードゲームとPCゲームのゲーマーでした。ファミコンは他人の家でやるものでしたし、スーパーファミコンはあまりやってません。
故に、今となってはゲームの知識に結構偏りがあるのが悩みのタネではありますが、当時は楽しかったのですよ。
そんな、美化された記憶wをちょくちょく書いていきたいと思ってます。

時は1985年、うまく親をだまくらかして念願のパソコンを手に入れる事に成功しました。どうだましたかは、あえて書きませんw。高い買い物させてごめんなさい。
機種は『富士通FM-77D2』。ベストセラー機のFM-7の上位完全互換、当時は少数派だった3.5インチFDを2機搭載というのがウリの、8ビット市場における富士通の期待の星でした。
自分の友達はファミコンかMSXがデフォでしたが、自分はプログラムやパソコンとしての性能を重視していたので、PC88かX1かFM77しか考えていませんでした。FM77を選択したのはソフト資産に魅力を感じたからですが、タイムマシンがあるならPC88SRを選択させるでしょうねw。まあでも、FM故の苦労もそれはそれで良かったのですけど。
しかし…今振り返れば、プログラムRAMが32KB、カラー8色、漢字ROMはあるもののプログラム上では直接いじれない、PSG8オクターブ3重和音…なんて機種が、22万8000円もするなんて冗談にもなりませんが、当時はごく当然の事でしたねえ。
また、このFM-77D2には本体熱を排出するファンが無く、電源を入れても本体は何の音もたてないのが特徴的でした。ただし、FDを挿入してると常時アイドリングみたいな音がするのと、いざFDを読み込むと本体を震わす轟音がするのが当時からちょっと嫌でしたね。あのブブブブ…という動作音は富士通特有のもので、夜は使いにくかった…。後に入手したNECの98の3.5インチFDはスコンスコンという軽い音で夜も安心でしたから、なおさらブブブブの印象が悪くなります。

そんなマシンを手に入れた自分は、プログラムを作ったり、打ち込んだりと忙しい毎日でしたが、やがて市販のソフトにも手を出すようになります。
以下次号。
2010/09/04 Sat. 05:29 | trackback: 0 | comment: 0edit

『信長の野望 (テープ版)』 

一番最初に買った市販ゲームソフトは、光栄の『信長の野望』のテープ版です。テープっちゅうのは、もちろんカセットテープの事ね。
テープ版と必ず書いているのは、このゲームはテープ版とディスク版ではゲーム内容に多少違いがあって、ディスク版には、敵の領地に忍者を送り込んでパラメータを無茶苦茶にするコマンドがあり、テープ版には無いんです。他にも違いがあったかもしれませんが。
で、ディスク版は6800円で、テープ版は4800円。同じ機種の同じゲームなのにメディアによって差異があるというのは、今思えば凄い話ですねw。テープ版を買ったのは、もちろん金をケチったからですがw、せっかくフロッピーが使える機種を持ちながら、外部接続データレコーダーでロードするというのもシュールな図です。

長時間のロードが終わると、遊ぶのが一人か二人か聞いてきます。一人なら織田信長、二人なら二人目が武田信玄を担当します。…他の選択の自由はありません。一人だけど武田信玄で遊びたい場合は、二人プレイを選択して、信長側をいい加減にプレイして滅亡させ、それから信玄に専念するしかありませんでした。後日、『信長の野望・全国版』でどの大名からでもスタートできるようになった時は感激しましたね。
プレイ人数を決めると、光栄の伝統といえるパラメータスロットが始まります。スペースバーを適当に叩いて、出た数値に納得したら次へ。

ゲーム内容は、後の『全国版』と大差はありません。内政して国力を高め、戦争を仕掛けて領地を増やします。画面は地味で、テキストはカタカナ、顔グラも無い仕様ですが、こういう無骨な画面の方が疲れず遊べますし、想像力も働きます。
戦略画面にある国数は17。だいたい史実の信長の勢力範囲といえますが、レイアウトの都合上か、いくつかの国は合併していて不思議な日本地図です。ちなみに『全国版』にも17ヶ国モードとして残ってましたが、一度も遊ばなかったなあw。
SLGの常として、序盤をいかに乗り切るかがポイント。尾張の隣りの伊勢志摩を早めに占領するのが常道でしたね。配下武将の概念もまだ無いし、じっくりやっても数時間で終わる手軽さも良かったです。今のSLGは重すぎ。

ちなみにこのゲーム、プレイ中に【Break】キーを押すと強制停止して、なんとBASICのプログラムリストを見る事が出来ましたwww。セキュリティーのかけらも無い、おおらかな時代です。BASIC勉強中の身として「ここは、この処理だな」と興味深くリストを辿っていました。
で、ある日、ゲーム冒頭のパラメータスロットの処理をしている行を発見します。魅力やら武力やらの値が最大値100でランダムに決まるのですが、ちょっと悪戯心を起こした自分は、決定値にプラス1万するようプログラムを書き換えてみました。
…信長が兵力1で攻め込むと、兵力100以上の敵が一撃で消滅しましたw。これぞまさにチートです。パラメータの値って重要なんだなと確認しつつ、しばらく遊んだら飽きてしまいました。やはりゲームバランスというのは大事ですよ。

遊び的にも内部的にも、このゲームで学ばせてもらった事は多いです。こういう手軽で面白くてフリーダムなゲームは、いつの時代にも存在してほしいですねえ。【Break】キーで止まるのは考えものですがw。
2010/09/04 Sat. 17:07 | trackback: 0 | comment: 0edit

ちょっとやりました 

休日でしたが、ひたすら寝てました。寝ても寝ても寝足りない感覚ですが、あんまり寝ても明日の仕事に差し支えるので、一応夜には起きてました。
で、少しAnAnもやっとかないと…とゲーセンへ向かいます。ただ、頭はボーっとしてるし、いろいろ鈍いので、成績は期待できないでしょう。

とりあえず麻雀格闘倶楽部をちょっとやって、全然ダメw。東風リーグでA1からC2にノンストップで転落してます…。
さて、9月最初のAnAn。1クレ目は、カルアみるくさん、大老さん。いや…これは酷い。確かに8/27と8/31で2連勝していたので絶好調扱いではあったんですがね。内心(こりゃあ出だし最下位だわ)と諦めました。しかもビジュアルw、地蔵で4位。プレッシャーは3位だったんですが、チャ権が3位まで有効になっていて愕然。こりゃあ、出だしにチャ権握った人の勝ちなんじゃねーの? SSリーガーには甘いでしょ。てな事で☆3。逆ラ早押しも漫アゲしか取れず、順当に4位。
2クレ目は、自動壱輪免許さん、まさ♪さん。プレッシャーは2位、積み重ねは1位で積み重ね偉人獲得、☆10。逆ラ早押しリードを保って、まさ♪さんとの決勝へ。早押し投げられて…誤答連発w、2位。青森の王、自動壱輪免許さん斬り、有難うございました。
3クレ目は、ていえふさん、COM2人。プレッシャー2位、ビジュアル2位の☆8。なんかプレッシャー多いな。逆ラテクニカル、慎重に2位をキープし、ていえふさんとの決勝。早押し投げられて瞬殺w。ていえふさんは安定した実力者な印象でした。2位。

以上、322。予想通り勝ちきれず終了しました。
みなさん、もう○級プロとかいうのになってるんですねえ。自分はまだセミプロ三段ですし、当面Liveについては時々まったりとしかやらないと思いますので、そこまで辿り着けるのはいつになる事やら。

あと、9/12の第5回富山大会は、仕事の為不参加です。日曜日は難しいですね。
それと、ゆい すずほさん主催の生徒会選挙が10月に開催されますが(気になる方はリンクからどうぞ)、自分は今回も学生服は着ますが、立候補しない外部協力のみです。自分はAnAnの画面写真を一切撮らないので、立候補者さま以外の学生服の方を斬っても、証明する方法がありませんしね。それで充分楽しいので、立候補者さまも楽しんでいきましょう。とはいえ、今回はクレ数的に役に立てないかもw。まあ、まったりと押します。
2010/09/05 Sun. 06:36 | trackback: 0 | comment: 0edit

祝!『シムーン』DVD-BOX発売決定! 

以前、『00年代アニメベストテン』というのを書きました。その後、ベストテン圏外ながら書いておきたいアニメを幾つか思い出したので、補足しようと思ってますが、その前に…。

00年代のベストスリーはこうでした。
1位…コメットさん☆、2位…学園戦記ムリョウ、3位…シムーン

このうち、コメットさん☆はDVD-BOX所持、ムリョウは単品DVDで全巻揃えてありますが、シムーンはスカパーAT-Xの放送をDVDに焼いて所持している状態です。シムーン放映時には、DVDソフト購入熱がだいぶ冷めていたのと、シムーンのDVDは元々品薄で、後追いで買うのが難しかったのもあります。

シムーンについては、何で00年代の1位じゃないんだ?と自分でも不思議なくらいお気に入りの作品です。お気楽なアニメが多い昨今の風潮とは真逆の重い展開。国を守る為に望まない戦争に身を投じ、当初の優位が徐々に失われていく中、自分の性別を決める為に”泉”に行くべきなのか、男になりたいのか女のままでいたいのか、そもそも自分は”泉”に行きたいのか…悩み傷つく少女達の物語。悪化していく戦況と、コール・テンペストの数奇な運命に心揺さぶられます。ちなみに自分はアーエル派です。
世界設定が凝っていて、音楽もアニメではあまり使わない、ワルツやタンゴなどを効果的に使い、アダルトな雰囲気を醸し出しています。ガンダムSEEDの音楽と同じ方の作品とは思えませんw。サウンドトラックCDは2枚とも買いました。

残念ながら、スカパーAT-Xでの現在の放送もほぼ終了。未見の方はレンタルDVDなどで是非一度視聴してみてほしいですね。

さて、そんなところへ吉報が!。
シムーンの廉価DVD-BOXがついに発売されます。バンダイビジュアルのEMOTION the Bestでの発売。発売日は来年、2011/01/27。価格は1万5000円ほど。Amazonだと送料込みで1万2000円切ってたので、早速ポチりましたw。
まだ4ヶ月ほど先の話ですが、これで00年代ベストスリーのDVDが揃う事になります。ちょい嬉しいw。
興味のある方は、是非見てみてください。ちょっとアクは強いけど、引き込まれたら心に残る名作になる…はずです。
2010/09/06 Mon. 05:36 | trackback: 0 | comment: 0edit

夏、延長戦 

毎日、太陽に照られながら出勤している訳ですが、夏至からすでに2ヶ月、太陽の角度が下がってきている実感があるのに、まだ夏。

自分の出身高校は、9月の第2日曜日に体育祭をやるのが常で、2学期突入即体育祭モードでした。あの頃も暑かったなあ…と記憶してますが、それなりに涼しい時間帯もありました。高校の目の前に海、後ろは山という地形でしたしねw。

冷夏もありゃあ、酷暑もあるのが当然なんですが、台風の進路がまるで7月だったり、たまの雨が夏の夕立だったりと、いまだ終わる気配がない。太陽の角度は徐々に低くなっているのに。こんな夏は記憶がありません。
アニメ等で、常に夏の世界観というのがありますが(エウ゛ァンゲリオンとか)、それはそれで大変な事だなと実感しつつあります。
自分は夏生まれで、夏は好きで、どんなに暑くても、寒い冬よりはいい!と思って生きてきたのですが、ちょっと修正したい気分です。

これからは、『暑いのは好きだが、続き過ぎるのも考えものだね』と思って生きていく事にします。
2010/09/07 Tue. 05:55 | trackback: 0 | comment: 0edit

我が青春の斎藤由貴 

休日。一日中寝ていました。このブログ書いたらまた寝ます。明日は早いのだ。
目覚めては、モンド21の麻雀見たり、スカイAの阪神戦見たり、ファミリー劇場の銀河英雄伝説見たり、TBSチャンネルのパパはニュースキャスターを見たりしてた訳ですが、今見ているのが日本映画専門チャンネルの『恋する女たち』。我が青春の斎藤由貴。

斎藤由貴は80年代アイドルの中でも、非常にスペックの高い、好みにどんぴしゃりの方です。ファンクラブに入っていたのは八木さおりですがねw。
斎藤由貴の魅力は丸顔、グラマラス、文学少女、演技力、舌足らず、控えめに見えて強烈な存在感、微妙に音痴なのに良い歌を歌う…。
80年代はアイドルの時代。10代の女の子が歌も演技もグラビアも何でもやらされる時代だったんですが、何でもやらされるが故に、才能のある娘がどんどん磨かれる時代でもありました。今、80年代アイドルが芸能界に多数生き残っているのが、その証明と言えます。今のAKBとかの娘さん達は、そういう機会に恵まれず、淘汰されていくんだろうなあ。
斎藤由貴の演技力は、もともとあった素質を、映画『雪の断章-情熱-』で相米慎二監督がガンガンに叩きあげて誕生したものです。最初から映画女優として育った薬師丸ひろ子とも違いますよね(そういえば、薬師丸もセーラー服と機関銃で相米監督の洗礼を受けたんだっけか)。

『恋する女たち』は、斎藤由貴、相楽ハル子、高井麻巳子、原田貴和子、小林聡美、柳葉敏郎といったキャストで、金沢を舞台に、いかにも斎藤由貴という文学系少女の青春を描いた作品。監督は大森一樹。
名作、とはいえませんが、この頃の雰囲気は出ていると思いますよ。斎藤由貴の魅力は過不足なく収められています。
主題歌の『MAY』を聴くと、当時からの谷山浩子ファンでもある自分は、心があの頃にトリップしてしまいますねえ。1986年かあ。何もかも皆懐かしい…。こういうアイドル映画も絶えて久しいなあ。
久しぶりに斎藤由貴を堪能できたし、いい夢見ながら明日に備えるとしよう。おやすみなさい。
2010/09/09 Thu. 02:05 | trackback: 0 | comment: 0edit

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