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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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11月のまとめ 

今日は11月の締めくくりとして、数クレ押して出勤するつもりだったんですが、起きてボーっとしてたら電撃的に大事な用事を思い出して、ゲーセン行きを放棄して用事を完了。
まあ、用事を思い出せたのは幸いでしたが、AnAn的には残念な月締めでした。SSライテと原因不明の不調、パワーの伸びが牛歩になった事など、精神的にもやもやの多い11月となりました。

では、11月の通算成績。
168クレ、44-47-49-28、決勝進出率54.1%
とにかく、3位が一番多いという時点でキツいですね。あえて調べませんが、一番落ち込んでた時の3位率は凄かったんでしょう。
決勝進出率は、終わってみればそこまで悪くない数字に見えますが、これもどん底の時期は酷い数字だったんでしょうね。
10月の休Anがどこまで影響したかは分かりませんが、AnAnの世界も日進月歩している訳で、歩みを止めたものは淘汰されるという事ですね。

得意の積み重ね(1.8位台)はあったものの、漢字があった分で相殺でした。漢字では時折、勝てば赤い称号(名人?)をくれるとか予告入りましたが、全く欲しくなかったのでモチベーションも上がらず、獲得出来ずじまいでした。願わくば、11月が漢字最後の月となってくれれば言う事はありません。

12月のイベント予告もちらっと見ましたが、「はあ、サンタですか」と幾分落胆。うちは仏教なんで、サンタは来ないんですよ。12月なんだから、天皇誕生日関連とか、モーツァルト関連とかでイベント組めと言いたい。
タワーについては、参加資格を満たしていない自信があるので考慮せず。勝手にやってください。
まあ、いつもと同じように押すだけですね。先日書いたように、忙しいんでクレ数は減るでしょうけど。

さて明日から12月。今年を振り返る時期ですね。このブログ的にも、書かなきゃイカン事がたくさんあります。
たくさん書けるかどうかは自信ありませんがねw。
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2011/12/01 Thu. 04:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

マイナーおっさん問題に笑う 

本日は休日でしたので、用事(右手でハンドルを回すお仕事w)を済ませてから、夜にゲーセンへ。
最近、ビギナーとお見受けする方がよくサテに座られているのが良い傾向。今日もお一人いらっしゃいました。こういう方を大事にしたいですね。自分が一人ダブルスをやるプレイヤーを憎悪するのは、この辺も理由の一つですね。
なんにせよ、一人ダブルスは恥ずかしい迷惑行為なので、やらないようにしてください。文句があるプレイヤーさんは当ブログのコメント欄までCN記名でお願いします。

今日は7クレ、43232221、1-4-2-1。
1クレ目が総当たり特番でですね…、月の最初のクレがこれだった事で瞬間的に頭にきて、かなり投げやりなプレイをしてしまいました。対戦して頂いたプレイヤーさん(点心さん、たいせいくんさん、8 1/2さん)には申し訳ありませんでした。真剣にやっても結果は同じだったと思いますが、後味悪かったので…。
決勝は、九曜紋巴さん、ユウマさん、あつかつさん、つよっぴいーさん、SIN・5さん。有難うございました。

今月は爆弾押しつけ、あまのじゃく、サバイバルと好みの形式が揃っていて楽しいですね。爆弾押しつけはいろいろ言われがちですが、ゲームとしては秀逸だと思いますよ。漢字みたいにただのペーパーテストをやらされてるのではなく、対戦者あってのゲーム形式としてよく出来てます。強い者が勝つとは限らない…という『紛れ』を生み出す形式として、読み合いも含めて楽しく遊べると思います。あまのじゃくも同様ですが、あと1問あるとなお良いですよね。

最後のクレの決勝で、思わず笑った問題がありました。
さる有名なミュージシャンが出演したドラマの主題歌を聞く問題だったんですが、ドラマも名作という訳ではなく、主題歌もこのミュージシャンの中では知名度が無いものなんです。ただ、自分と同じ世代の方はリアルタイムでそのドラマを見、その主題歌を聴いているであろう、いわゆる『おっさん問題』です。なんでこのドラマの主題歌が問題になったのか、ちょっと世代問題過ぎる気もしました。
で、自分はこの問題、記憶を必死に辿ってオープニングの映像を頭に思い浮かべ、主題歌を最初から歌って(頭の中でね)、「あ、これがタイトルじゃなかろうか?」と思い当たった言葉を恐る恐る入力したら正解でしたw。正解が確定した時「おっさんに生まれて良かったー!」と思いましたよ。
で、閃きました。このドラマを知ってる人は頭から主題歌を歌うと、制限時間内にタイトルが歌詞に出てくるから問題になったのではないかなw、と。そのミュージシャンは後に主演したドラマの方が遙かに有名だし。それくらい酷で、おっさんの満足感を引き出す問題でしたね。
このマイナー主題歌問題を正解出来たプレイヤーさんは、80年代が青春だったはずです。いや酷いw。会心の記憶ひねり出しだったし、おかげで勝てたから文句は無いですけどね。

明日からなんかイベントみたいですね。アバターの衣装への欲は無いので、取れたらラッキー、取れなくても気にしない方向で、押せたら押します。
2011/12/02 Fri. 00:54 | trackback: 0 | comment: 1edit

内山まもるさん急逝 

今、2ちゃんねるで知ったんですが、漫画家の内山まもるさんが急逝されたそうです。
代表作は、『リトル巨人くん』、『ザ・ウルトラマン』、『こんな女と暮らしてみたい』などorz。

『リトル巨人くん』は自分ら世代には忘れられない漫画。
小学生にして驚異的な球を投げる滝巨人くんが、小学生にして巨人に入団し、王や張本、堀内といった実在の選手と交流しながら大活躍するストーリー。あからさまな嘘を、実在野球界に上手く溶け込ませた、夢のある漫画でした。
忘れられない回があります。中継ぎ・リリーフの弱い巨人がすっかり巨人くんに頼り切りで、巨人くんは連日6回から9回までを抑える超ロングリリーフの日々。次第に疲労がたまっていった巨人くんは、ついに試合中にベンチで昏倒し病院へ。小学生に頼り切っていた投手陣が責任を感じ、先発堀内がリリーフを志願して熱投し勝利。皆で病院の巨人くんを見舞う…というような話でした。自分阪神ファンですが、これは泣けました。今ではこんな漫画も描けない時代なんですよねえ。

青年誌での内山まもるさんも印象深いですね。もともとが端正な絵柄なので、小説の漫画化など違和感なくこなされてました。『アクション』によく連載を持っておられましたね。濡れ場なんかもそつなく描かれていて、「上手いなあ」と思っていました。
読者の中には「巨人くんのイメージが…」とか言っておられた方も少なからずいたようですが、いつまでも同じような漫画を描かされるのは不幸な事ですからね。

この訃報に接して、そういえば最近お見かけしなかったなあ…と痛感しました。まだ62才だったそうで、つくづく残念です。大人向けの作品をまだまだ描いてほしかった…。
折しも、『リトル巨人くん』が連載されていた小学館の学年雑誌、三年生と四年生が今期限りで休刊するとのニュースが…。またしても昭和が消えていきます。
内山まもる漫画には小学生時代だけでなく、大人になってからも楽しませて頂きました。本当に有難うございました。
2011/12/02 Fri. 03:21 | trackback: 0 | comment: 0edit

巨星・荒木伸吾さん逝く 

DVDの出始めの頃、大場久美子の『コメットさん』の6話入りDVDが発売されたんですね。1話とか最終回とか、ウルトラマン絡みのエピソードなどが入ってました。小学生の頃、『コメットさん』を欠かさず見ていた自分としては「これは買いだな」と予約して購入。
早速プレーヤーで再生。『コメットさん』のOPは大場久美子が自慢の喉を聴かせてくれるんですが(棒)、映像はアニメだったという記憶でした。
♪キラキラ光る星 キラキラ愛の星 トゥインクルトゥインクル コメットさん~
始まった映像を見て、驚愕しました。

「荒木伸吾じゃん!!!!!!!」

そう、『コメットさん』のOPアニメは、荒木伸吾、姫野美智コンビによるものだったのです。見た瞬間に分かるほど、濃厚な荒木絵でした。
コメットさんが故郷の星で、美形の男達にチヤホヤされている生活から抜け出し、遠く地球までやってくる1分あまりのアニメ映像。OPの最後で荒木絵から大場久美子になってしまう(失礼)のですがね。「うわ~、リアルタイムの時は意識してなかったなあ」と、いい大人になってからの発見に嬉しくなっていました。

荒木伸吾さんが亡くなられました。
作画監督・キャラクターデザインという分野における巨人であり、キャラクターの美しさ、綺麗さ、気品、気高さで、作品の質を高めていく方でした。
『ベルサイユのばら』が超大ヒットとなったのは、原作の力、重厚な出崎演出、声優の熱演、そして美しい荒木作画の力でした。
『魔女っ子メグちゃん』の、メグの、少女と大人の境界線の微妙な愛らしさ。そしてノンの、日本初の鳥肌もののクールビューティーさ。
『キューティーハニー』の如月ハニーもまた、原作の永井絵から進化し、美しさと可愛さ、コケティッシュとエロチックが同居したキャラクターとなりました。
『グレンダイザー』や『ダンガードA』など、ロボットものでは異色の美形アニメでしたねえ。

そして、自他ともに認める代表作となった『聖闘士星矢』。あの不器用な車田絵が、まさか女性ファンが狂喜乱舞するアニメとなろうとは…。荒木伸吾の持てるポテンシャルを心行くまで突っ込んだ感があります。
今年出たパチンコ『CR聖闘士星矢』のリーチや演出の映像も、荒木さん自ら監修してくれたんですよね。なのに、あんな糞台になってしまうなんてorz。三洋の開発陣はいくら懺悔しても足りんぞ。

絵を見ただけで荒木伸吾だと分かるほど、アクの強い作画をする方でしたから好き嫌いはあると思いますが、この方無くして成立しなかった、人気を得られなかった作品は数多いでしょう。まさに巨星です。
また一人、日本のアニメ界は偉大な先達を失ってしまいました。この損失を埋めるほどの才能は出てくるでしょうか…。

最後に、YouTubeにある荒木伸吾アニメのメドレーを貼っておきます。艶のある荒木キャラ、荒木作画を堪能してください。作品は永遠です。


荒木伸吾・姫野美智コンビによる作画アニメメドレー
2011/12/03 Sat. 06:33 | trackback: 0 | comment: 2edit

新元素爆誕! 

【元素2つ仲間入り、計114に 国際機関が認定】

新しい元素が二つ増え、114となった。
国際機関「国際純正及び応用化学連合(IUPAC)」が原子番号114と116の元素の存在を認め、名前をそれぞれ『フレロビウム(Fl)』と『リバモリウム(Lv)』とする案を発表した。
意見募集などを経て半年後に正式に決まる。

元素の命名権は発見者にあり、IUPACが最終承認する。今回の二つは発見した米・ロの研究機関がある地名や設立にかかわった物理学者の名前から取った。元素はこれまで、原子番号112のコペルニシウムまでが認定されていた

原子番号92のウランより重たい元素は自然界にはほとんど存在せず、粒子を衝突させて人工的につくる。今回の二つ以外にも原子番号113、115、117、118の4種ができており、今後、新元素に認定される可能性がある。
未認定の113は理化学研究所が2004年に発見、「日本発」の新元素として注目されている。


………だそうです。
発見者の努力には、惜しみない拍手を贈るとしまして、AnAn者としましては…「これも覚えにゃイカンのか」というのが第一印象でしたw。AnAnの問題に放射性元素が出てくる事は少ないけど、最新の元素という事での問題にはなりそうですね。
まあ、高校時代に元素を習った時は、「こんなもの覚えたって将来役に立たないよ」とやる気も無く、2周期目の元素の並び"B・C・N・O・F・Ne"を「ビジネスコンピューターNECor富士通ね」とか勝手な暗記法を作って遊んでたりしてました。もちろん次の単元に移ったら「さようなら元素」と全てを忘却したのは言うまでもありません。
そんな自分が、『元素周期・萌えて覚える化学の基本』なんていう本を買い込み、就寝前に無理矢理読んで寝落ちするようになったのは、言うまでもなくAnAnの元素問題を答える為です。おかげで、3rd正解くらいなら取れるようになり、元素名と元素記号も結構一致するようになりました。まさかそんな知識を得ようとは、高校時代には夢にも思ってませんでしたよw。
ちなみに前述の本は、111の元素しか紹介されてません。そろそろ改訂版を出してほしいぞ、と。

こういう人工元素を作る事に意味合いはあるのか…という意見もあるでしょうが、歩みを止めたらハイそれまでよ、となるのが技術と学問です。競い合いながらコツコツとやってほしいですね。鉛(82)の次にくるマジックナンバーは(124)らしいですし、本当にマジックナンバーなら安定同位体への期待も高まりますから。
とりあえず、今は114です。
2011/12/04 Sun. 05:17 | trackback: 0 | comment: 2edit

熱くなれ! 

♪Everybody go, everybody go, everybody go! fire way.
♪Do you wanna change, do you wanna change! changing here we go!!!


来年から、タイガースの試合が始まる時に、この絶品のイントロが流れるかと思うと、胸が熱くなりますw。
和田監督が発表した、来年のタイガースのキャッチフレーズは
『Go for the TOP! 熱くなれ!』
だそうです。いやあ、和田監督、世代丸出しですがなw。
和田監督が大黒摩季を好きなのかはともかく、この歌には絶対に影響されているはず。タイガースの監督も世代が変わったんだな…と感慨深いものがあります。
世間様では新生ベイスターズの工藤監督の話題が盛り上がってますが、実は和田監督もほぼ同世代なんですよね。もっと盛り上がれよ世間w。まあ、工藤監督はこの間まで投げていたというのが大きいんでしょうけど。

♪SHININ' MY LIFE 時間を越えて
♪この思いあなたに届け
♪BREAKIN' A TIME 言葉よりも
♪まっすぐに今その胸に
♪もっと もっと 熱くなれ!

前の会社で、営業トークのロープレをする時に、当時の上司がこの『熱くなれ!』を大音量でかけまくってハッパをかけていた、いやーな記憶もありますがw、曲そのものは好きですよ。大黒摩季の代表曲と言っていいでしょう。
確かアトランタ五輪のテーマソングにもなっていましたよね。マイアミの奇跡、田村亮子決勝敗北の銀、十文字棚ぼた銅、野球杉浦熱投、そして"自分を誉めたい女"関連の映像とともに、この曲が流れまくってた記憶があります。
そして、タイガースは暗黒真っ最中でした…。あれから16年か、来年はロンドン五輪。

さて、問題は選手でさあね。真弓時代に冷めきってしまったチームの体感温度を熱く出来るのか。新井は毎年1月の護摩行で勝手に熱くなるからいいとして、レフトの置き石を早く除去せんと、チーム一丸(byムッシュ吉田)にはなれんよ。
でも和田監督率いるタイガースには期待するのだ。地味な監督の時ほど強いのがひところの伝統だったんだし、チーム再建と、熱くさせる手腕をぜひ。

♪泣きたいのに笑ったり~  するような事にはなりませんように(切実)。
2011/12/05 Mon. 03:32 | trackback: 0 | comment: 0edit

余裕が一番 

最近ギリギリまで寝ている事が多いので出勤前AnAnもご無沙汰でしたが、今日は行こう…と思ってました。昨日までの白サンタとかどうでもよかったので、イベントが終わった今日あたりに…という感じですね。
しかし、準備に手間取ったり、ロト6買いに行ったりしたら、せいぜい1クレ押せるくらいの余裕しかありませんでしたw。まあいいや、1クレでも。
サテに座って画面を見ると………今日からタワーじゃないですかorz。ああ、ノーマルな日だと思ってたのになあ…。
もちろん、タワーには目もくれず全国へ。

キハ183さん、ぐちさん、ゆりあぴーすさん。で、【サバイバル特番】です。
まずはテクニカル。ここは相手の誤答と、要所の正解でまずまずの感触。トップの☆7で次へ。
お次は…ビジュアルorz。たまらんなあ、起きて1時間も経ってないのに。こりゃ☆7使い切って落ちるかも。で、案の定出だし2問で☆3減少w。テクニカルでへこんでいたお二方の連続正解で、場が平たくなってます。3問目、またも連続正解中のお二人が解答権を確保、「終わったな…」と思いきや、お一人誤答されて、自分は☆4のまま。幸運にも生き残り確定し、お二人が絶体絶命。「よっしゃ!決めたるか!」と4問目に集中、きっちり解答権を取って正解し、絶体絶命のお二人に引導を渡しました。我ながら余裕出来ると不思議と勝てます。速攻突破の1位通過。
決勝はゆりあぴーすさん。連想がお得意のようだったので、早押しを投げます。20対10で先にリーチをかける事が出来、その余裕で30対20の勝利となりました。1位。『速攻30回サバイバー』なる称号を獲得。
御三方とも、対戦有難うございました。1クレだけとはいえ、勝って出勤できるのはいいものです。

最近は、.netに入ってないと使えないアクション(闘気燃やしてるのとか、残念だなあとか)を連発してくる方と対戦してると、多少イラっとしますw。別に文句は無いんですけど、まあ、こちとら永遠にデフォアクションのみなんでね。
日々ジリジリとスマホユーザーが増えているでしょうし、その分.net会員はジリジリ減っているはず。果たしていつまで.net優遇を貫けるものかね(半笑い)。
まあ、いずれ頭装備の一般解放はあるでしょ。このまま推移すれば.netに未来は無い訳だし。

明日は起きれたら押します。忙しいんで身体優先です。
2011/12/06 Tue. 03:21 | trackback: 0 | comment: 0edit

防衛省の愉快なキャリア達 

防衛省の次期主力戦闘機(FX)の選定がどうなるのか、兵器に興味津々の自分としては目が離せないところ。11月に結論が出るはずでしたが、まだ混迷しているよう。
FA-18F/E、F-35、ユーロファイターの3機種はそれぞれに一長一短がありますから、さぞ白熱した検討がされているんだろうな…と思ってました。
しかし、長引いている要因は思いもかけぬ事柄でした。

この3機種のメーカーにそれぞれの機の書類や仕様書を提出させるにたって、防衛省は…うっかり余計な一言を言ってしまったのです。

「英語でもいいよ」

結果、届いた膨大な書類は全て英語でしたw。それも、英検やTOEICが全く役に立たない、バリバリ最先端の専門用語満載のヤツです。
防衛省のエリートがどんなもんであろうと、こんなハイスペックな書類を読める訳がないのです。専門書の恐怖w。
「しまった! 客なんだから全部日本語で提出させればよかったのに!」と青くなっても後の祭り。辞書と首っ引きで、読み間違いや誤訳をしないように慎重に解読する羽目になったそう。
こんな案配ですから、当初の日程はどこへやら、いまだにどの機を採用するのか未定なんだとか。ちゃんちゃん。

まあ、専門書は読めないでしょうねえ。例え日本語だったとしても難解でしょうに、それの英文だなんて…。日本人はこういうところが抜けてますよね。
日本語をある程度読める外国人に、ラノベの『とある魔術の禁書目録』を読ませるようなもんでしょw。「一方通行??、アクセラレータ??」となるに決まってます。『風姿花伝』とか将棋の戦術書でもヘビーだろうな。

ともあれ、防衛省にはいい教訓になったんではないでしょうか。実戦においては外国の兵器が頼りなんですから、商談にも慣れてもらわないとね。日本製の兵器は、いざという時に頼りない。FXを三菱に作らせたら、国防どころではなくなるw。
それと兵器オタ、軍事オタなどの人材も、オブザーバー的に採用しておいた方がいいんじゃないかな。機密保持の問題はあるけど。

まあ、太平洋戦争の頃から、この国の軍事関係の脇の甘さ、情報への認識の低さは変わっちゃいないって事ですね。愉快な国ですよ、日本は。
2011/12/07 Wed. 04:49 | trackback: 0 | comment: 2edit

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