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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

体調が悪いので 

疲労の蓄積か、どうも体調が優れず。

2日続けては休みたくなかったんですが、帰宅後バタンキューで寝たので何も書けてません。

まあ快方には向かっている感触なので、今日は大丈夫…かなあ。

ともあれ、出勤します。
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2016/02/02 Tue. 12:27 | trackback: 0 | comment: 0edit

清原和博を思う 

野球好きのおっさんですから、清原和博という選手には思い入れがあります。
PL学園時代もそうだし、西武でも、巨人でも、オリックスでも、清原の状況は自然と確認していました。

PL学園の頃は、PL学園のファンであって清原個人はそれほどファンではなかったです。ただ、「KKコンビ」としての清原は好きでしたね。あんな投打のユニットはいまだかつて無いし、後の野球漫画にも絶大な影響を及ぼしたと思います。
甲子園通算13本塁打。1試合3本打った時はリアルタイムで見ててビビりました。こんな打者と勝負せざるを得ないPLのえげつなさが心に残り、後の松井四球論争を馬鹿馬鹿しく思える基になりました(松井が敬遠されないチーム作りを怠った星稜に、明らかな落ち度あり)。
甲子園でマウンドに立った時に結構な球を投げ、「何をやらせても一流やなあ」と思ったりしたものです。(控え投手の名前が"小林克也"だったよね)
ドラフトでの桑田に出し抜かれ事件については…あまり悲劇だとは思っておらず、「ああ、阪神は清原引けなかったかあ」と少し悔しく思った記憶。あの年は阪神優勝したもんで、心が満たされてたんだなあw。

西武に入団した清原が開幕していきなり本塁打放ち、次第にアジャストして数字が上がってくるのを見て、「…これは予想以上、阪神はすごく大きな魚を逃したんじゃないか?」と初めてもったいなく思いました。
新聞もTVも連日の清原フィーバー。"キヨマー"などという謎の呼び名まで出来てお祭り騒ぎ。
オールスター戦じゃあ、ルーキーなのにホームラン競争に出てきて、パカパカとスタンドに放り込んで観客を興奮させ、最後の一球を…素で空振りするという(空振りした清原の表情が忘れられんw)天性のスターっぷり。観客も両軍のベンチも大ウケだったなあ。
ルーキーイヤー31本塁打。破格過ぎて笑うしかない。王貞治の記録を抜くのは清原だと思ったものです。

31本、29本、31本、35本、37本。
5年目までの清原は順調でしたね。4年目にロッテの平沼にバット投げてジャンピングニーかましたのがアレだったくらいで。
しかし、この5年目の37本がシーズン本塁打のキャリアハイになるとは全く思ってませんでした。
確かに巷間言われているように、清原はチームバッティングを厭わない性質で、それが本塁打数を抑制した面はあるでしょう。しかし、通算525本の本塁打を打てる選手のキャリアハイが37本というのは、ケガをさっ引いてもちょっと異質。
清原和博とはどういう長距離打者だったのか、実は飛距離の出る中距離打者だったのではないか。でも打率が高くないからなあ…。
ここ一番に案外弱かったのではないか。でもサヨナラ本塁打歴代1位だけどw。オールスター戦MVPも歴代1位なんよね。日本シリーズもMVPは無いけど活躍はしてる。シーズンMVPは野茂に阻まれたから仕方ない。

本塁打王になること無く525本打ったことをどう評価するか。そりゃあ歴代5位の大記録だし、貶す道理も無い。素晴らしいことです。
ただ、高校時代、そしてプロ入りを同時代に眺めてきた人間としては、王貞治の記録を抜くはずだった逸材が…なんだか知らんけどそういう問題じゃないとこで終わった感が強いです。
秋山清原デストラーデの黄金時代があと2年続いていれば、数字的にも体調的にも違った展開があった気がしますけど、後の祭りです。

あ、あの時阪神に来ていたらどうなっていたか。
…そりゃあ、巨人に行くより数字的には悪かったでしょう。あの頃の阪神には清原を活かせる打線の厚みが全く無かった。3番桧山、4番清原、5番新庄(開眼前)なんてクリーンナップ、機能する訳がないw。清原敬遠は多かったでしょう。
浜風のフォローもあるとはいえ、甲子園の広さですから…年間を万全に働いたとして、2割5分、32本、80打点くらいだったと推測。それでも暗黒阪神には有難かったはずだけど。
よっさんの後にノムが来て、清原をどう処遇したかというのも興味深いですけどね。星野とは合わなさそうw。

失礼な言い方ですけど、清原自身にも「こんなはずじゃなかった」的な気持ちはあったんじゃないですかね。
それは数字的にも、巨人の自分への扱いにしても、世間の自分へのイメージにしても。
PL学園時代と西武時代に監督とチームメイトに恵まれ、幾たびも優勝を果たした。そこから歯車が狂った時にFAして巨人に行き、さらに何かがズレていったというか…。肉体を造ってコワモテになり、タトゥーを入れ、言動が荒れ、離婚していくスパイラル。身体もガタがきていたようですし。
どの段階で薬に手を出したのかは分かりませんが、もうにっちもさっちもいかない状況だったのでしょう。

突出した結果を残さず終わった大打者。
そして今後しばらくは野球界に関わることは出来ないでしょう。(江夏さんは真面目に更正して、それでも解説出来るまで10年はかかってる)
清原和博という名前は、野球好きの心を躍らせるものだったのに、なんというか…寂しい話だと思います。
2016/02/03 Wed. 04:09 | trackback: 0 | comment: 0edit

急に映画館に来たので(QEK) 

ブログ主は、急に思い立って『ガールズ&パンツァー劇場版』を再度見に来ています。
今日は木曜日で半額なんすよw。

ということで、今日はお休み。
あと10分で始まりますので、これで。
2016/02/04 Thu. 12:02 | trackback: 0 | comment: 0edit

『ガールズ&パンツァー劇場版』、また見てきました 

…という事で、『ガールズ&パンツァー劇場版』の2回目鑑賞に行ってきたのですよ。また90分歩いて。
前回は作品の何もかもがお初だったので分からなかった部分を確認したいこと、シアター大都会での公開が2月5日までとなっていること、木曜日はメンズデーとやらで男性限定1100円で映画が見れること、前回買えなかったパンフレットがあれば買いたいこと、シアター大都会の近くにある富山県で最もコミックが充実した本屋で買いたいものがあること、雪も溶けていること…。
いろいろな思惑が合致したので、思い立ったが吉日と休日早起きして出撃。ところによっては雨が降る予報だったんで傘持って出かけましたが、歩いてる途中から晴れやがりましたorz。まあ、スマホアプリで見ると雨雲は富山市の近くを通ってるんで仕方ないけど。

今日は昼12時15分上映と前回よりちと早い時間で、シアター大都会到着が11時50分でしたからあまり余裕が無かったんですが、さすがに行列が出来てるような事も無く、平和な佇まい。
しかしパンフレットは残念ながら売り切れていて、目的の一つは早くも未達成となりました。
入場して、前回と同じ前から4列目真ん中を確保。今日のお客は…30人から40人くらいかな。平日の昼間で、しかも公開4週目の作品ですから上出来ですけどね(もっと延ばしてもいいと思うが)。
自分の席より前に座ったのは一人だけだったんですが、躊躇無く一番前真ん中に座られたのを見て「おお、スゲエなw」と感服。一番前で見た経験は無いなあ。
上映開始…、あれ? 前回無かった予告編が入ったw。
一つは『コードギアス』の劇場版みたいなの。谷口作品なら『スクライド』を劇場版にしてほしいなあ。
もう一つは毎度おなじみ『クレヨンしんちゃん』の劇場版。今年も来たか! 見るかどうかは分からんけど、やっぱクレしんはテンション上がるなあ。
で、カメラ男の警告が入って、ガルパンの開始。
…アニメ映画だからアニメ映画の予告を入れるってのは間違っちゃいないけど、別に普通の映画の予告入れてもらって構わないのよ。というか、予告編楽しみなんで。前回みたいに予告編無いと拍子抜けするんで。
こちとらアニメ見に来てるんじゃなくて、映画を見に来てるんだからさ。

今回は、前回見た時に気になっていたキャラクターに注力して見ていました。
一人目は、知波単学園の隊長、西絹代さんですね。
実は、前回見た時に一番気に入っていたのが彼女でして。爽やかで礼儀正しい天然という、なかなか素晴らしいキャラクターだと思います。黒髪ロングだし。
前にも書いたように、大戦期の戦車にはそれほど思い入れが無いので、日本陸軍のチハタンについても好事家の方みたいに可愛いとか思ったことはありません。日本陸軍の戦車は全般的に力不足という認識ですから。
その力不足の戦車で「突撃!」をかます芸風と、それでいて隊長だけあって思慮深く…思えないこともない微妙なとこがいいです。
最初の掴みであるエキシビジョンマッチで、大洗とタッグを組んで…優位に進めていた戦況を「突撃!」で一気に危うくしてしまうコメディリリーフっぷり。そういうドクトリンなんだなあ。それでいて憎めない。
ちなみにこの映画で一番笑ったのが、西さんに「こ・う・た・い!(後退)」と伝えてんのに、西さんが「と・つ・げ・き!(突撃)」とオウム返しするとこですねw。素で吹きましたわ。
そんな知波単学園が後半の大学選抜戦では、眼鏡っ子隊員のエキシビジョンでの経験と、それを西さんが取り入れての偽装待ち伏せを多用するまでスキルを上げるとこなんか、なかなか感慨深いものがあります。
最終的には乱戦の中で力負けしてしまうんですけど、常に凛としている西さんが映えていたと思います。
ちなみに、知波単学園と西さんはこの劇場版が実質初登場なんですってね。道理でいい役回り貰ってるんだわ。

二人目は、継続高校のミカさんですね。
前回見た時に唯一声優が聞き分けられた(能登だしな)キャラクター、あきらかにスナフキンを意識した立ち居振る舞い。前回の鑑賞中は気づかなかったんですが、あとで「ああ、フィンランドだからトーベ・ヤンソンか!」と合点がいったというw。
聞けばこの方も劇場版がほぼ初登場だそうで、明らかに扱いが優遇されてます。含蓄のある言葉、帽子、そして実力。助っ人オブ助っ人という感じです。
例えるなら、映画『必殺-THE HISSATSU-』で仕事人チームが野外で窮地に陥った時に、片岡孝夫(現15代目仁左衛門)演じる人形遣い朝吉が助けに来て、芝居小屋に敵を誘い込んでから仕事人チームが息を吹き返すような、ああいう感じ(どういう感じだ)。
クライマックスの大学選抜戦、結果的には前半の戦いで退場するものの、大口径砲を無力化する為に主力を引きつける囮の役割を果たし、キャタピラー破損しても車輪で疾走し、あげく片輪走行までやってのけて3両を連破するという、息をも継がせぬ見せ場の連発でした。
戦闘終了後、大洗に挨拶することもなくドロンするのもいいですね。
集団戦闘映画に欠かせない、活躍した上で惜しまれて退場する大物実力者(『七人の侍』の久蔵とか)。ここに能登というとこも含めて、実に好きなキャラクターです。

他のキャラクターで割と気に入ったというと、…会長かな。
TVから出てるチームや他の高校は、やはりTVのエピソードあっての部分が大きいせいか、それほどツボにはハマりませんでした。

ちょっとよく分かんなかったのが、エキシビジョンで立駐を使った罠で1両仕留めるシーンがあるんですけど、敵が立駐に興味を示す場面がハッキリとは無かった気がするんですが。いきなり立駐の前にいた感じ。ちょっと不思議に思いました。
逆に今回分かったのが、大学選抜戦の前夜、助っ人に来る他校同士が打電…というか、連絡取ってる描写ですね。各校それぞれの運搬手段で集結しつつあるという、ニヤッとするシーンでした。

近年の自分の生活パターンからしてDVDソフトを買うとも思えないし、TVやらネットに降りてくるのも先の話でしょうから、ならば映画館で2回見ておくか…ということだったんですが、パンフレットが買えなかった以外は大変満足でありました。
映画館で2回見た映画って、『千と千尋の神隠し』以来じゃないかなあ(おそらく今まででも10本程度だと思う)。
TVシリーズを全く見てない作品の映画なのに、二度も足を運んだのは、それだけの面白さがあったということです。
とりあえず、自分は西絹代さん推しということでw。
2016/02/05 Fri. 04:21 | trackback: 0 | comment: 0edit

『Boogie Wonderland』(アース・ウィンド&ファイヤー) 

デヴィッド・ボウイが亡くなってショックを受け、そして…グレン・フライの訃報にショックを受け、このブログでもグレン・フライの事を書く準備をしていたら、………モーリス・ホワイトが亡くなったと聞いてまた落ち込んでいます…。
自分がおっさんだから仕方ないのかもしれないけど、今年は訃報の質もペースも…キツ過ぎます。自分がリアルタイムに聴いた方々ばかりだからなあ。
(ここまで書いて寝落ち。すいません)

モーリス・ホワイト。かのアース・ウィンド&ファイヤーの総帥。
それはもう、ねちっこくエロそ~うな黒人で、ハゲなのにアフロというなかなか両立しない髪型でありながらセクシーな魅力があって、そして美声。
アース・ウィンド&ファイヤーに初めて接したのは小学生の頃なんで、単に流行っているディスコ調の曲くらいの認識だったんですが、流行っている曲ってのは小学生が聴いても説得力がある訳で(握手券でCD売っても、そこには何の説得力も無いもんなあ)、そのノリとリズムはしっかり伝わっていました。
マセた言い方ですが、そこには大人の世界が見え隠れもしていたんだと思います。
自分なりに洋楽を意識して聴くようになったのは中学生からですが、全盛期は過ぎていたとはいえアース・ウィンド&ファイヤーというのは「スゴいグループ」という意識でした。小学生の頃に流行っていた曲を、改めて自分のモノにしていくというのも楽しかったですしね。
このブログでもちょくちょく触れているビレッジ・ピープルが突き抜けた明るさと面白さがあるとすれば、アース・ウィンド&ファイヤーはいろんな音楽をファンクにまとめて楽しく聴かせてくれた偉大な存在。アース無くしてその後の黒人系音楽の発展は無かったかもしれない。
スティービー・ワンダー、アース・ウィンド&ファイヤー、マイケル・ジャクソンと並べて遜色ないと思いますよ。

名曲はたくさんあるんだけど、自分が一番好きなのは…ベタだけどもコレ!


『Boogie Wonderland』公式PV by YouTube

もうね、このイントロ聴いたら身体がリズム刻むようになってます。たまらんですね。
至高のイントロから、エモーションズのお姉さん方の「♪Dance! Boogie Wonderland!」というコーラスが入ると完全に気分はモーリス・ホワイト。俺もあんなカッコいいハゲアフロになりてえ。
出来れば…この曲が流れているディスコで、ぎこちなく踊るような大人になりたかったんですけどねw。残念ながらそんな文化は日本から無くなってしまいましたけど。
このPVでも分かると思うんですが、この…大人数の男女が楽しげにパフォーマンスするという形式は、いろんなグループに影響を与えてると思うんですよね。日本だと米米CLUBかしら。陽気で強いリーダーがいないと様になりませんが。
音楽的にもパフォーマンス的にも、時代を築いたグループだと思います。

このアイマスPV、この曲に触れるつもりで何年もマイリスしてあったんですが、まさかモーリス・ホワイトの訃報絡みになってしまうとは…orz。


『Boogie Wonderland』アイマスPV by ニコニコ動画

真、あずさ、千早の3人がエモーションズのお姉さん方という設定で、エモーションズパートにアイマスのダンスを織り込んであるという構成。割り切って作ってあるので非常に分かりやすいです。
エモーションズパートの英語歌詞が、いいタイミングで表示される演出もいいですね。
そしてアイマス勢をも霞ますモーリス・ホワイトの存在感がね。やっぱモーリスは偉大だわ。

自分がリアルタイムで聴いたということもありますが、PVでいつでも全盛期の映像を見れるスーパースターが亡くなるというのは、なんかこう…実感が湧かないですよね。今の時代の若手は大変だ。
マイケル・ジャクソンがそうであるように、モーリス・ホワイトもまた色褪せずに語られるだろうと思います。アース・ウィンド&ファイヤーの音楽は不滅でしょう。
ああ、昔風のディスコで『Boogie Wonderland』踊ってみたい。おっさんの願いです。
2016/02/07 Sun. 05:15 | trackback: 0 | comment: 0edit

ある人にはあるんですけどね 

伝説の性感帯Gスポットは「存在しない」――伊ローマ大トル・ベルガータ校の研究グループが先日、英国の泌尿器学の専門誌に発表し、ネット上で「マジ!?」などと話題になっている。

Gスポットはドイツの産婦人科医エルンスト・グレフェンベルグが1950年に唱えたもので、以来、世界中の研究者の間で「ない」「いや、ある」と大論争になってきた。
2008年には、別のイタリアの研究グループが、膣内で快感が得られる女性とそうでない女性を集めて調べた結果、「確かに存在しているが、全員に備わっているわけではない」というリポートをイギリスの科学誌に発表している。

今回は存在まで否定されたわけで、指マンテクを磨いてきた中高年にはショックな話だが、実はそんなに気落ちすることはなくて、冒頭のローマ大の研究グループは、Gスポットの代わりにクリトリスと尿道、膣の前壁が複合的につながった「CUVコンプレックス」という性感帯の存在を提唱している。
要するに、単純なひとつの“スポット”ではなく“帯”なのだ。
ただし、執拗な攻め方にはこんな声があることを知っておいた方がいい。

「AVの影響か、即指マンでGスポットを攻める若い男性が増えているようですが、風俗嬢やAV女優の8~9割は<痛いだけで何も感じない>と言います」と、風俗ライターの蛯名泰造氏がこう続ける。
「仕事だから我慢しているだけ。彼女たちに言わせれば、Gスポット攻撃は『男のファンタジー』なんだとか。女性の性感帯は千差万別で、<足の薬指と小指の間をなめられるとイク>なんてコもいますから、指マン一辺倒より複合的に攻めた方が効果的だと思いますよ」
女性の体は神秘的で、便利なツボがあるわけではない。

(転載ここまで)


また1年以上前の塩漬け記事ですけどね。
Gスポットというのは主に官能小説で密かに波及し、黄金期であったAV業界が一気に有名にしたという印象があります。
サザンオールスターズの『マンピーのG★spot』が1995年の発売ですから(おいおい、20年前かよ…)、言葉として認知度が上がったのは90年代前半だということになります。
まあ、そういう業界的には、キャッチーで便利な言葉ではあったと思います。

上の記事にはもっともらしく解説がされている訳ですが、平たく言えば「性感は人によりにけり、千差万別!」ってことですよね。
そんなもんが画一化されていたら、男がすることも画一化されて、単なる儀式となって、妙にうるさい家元の茶道みたいに全て同じ動きをしないと怒られるようになります。
そんなものにドリームはありませんぜ。

近年の官能小説に『Gスポット』はあまり登場しなくなってますね。鶴光師匠風の「ここがええのんか~」みたいなのはありますけどw。
ある人にはあって、無い人には無い。だから面白いんだと思いますけどね。
しかし、この一連の調査と実験には是非参加協力したいものです。求人募集してないかな?

この言葉を爆発的に有名にした桑田佳祐には敬意を払うけど(カラオケでの飛び道具にもなったし)、まあ「あるといいね」くらいの認識にしとくのが一番でしょう。
2016/02/08 Mon. 12:30 | trackback: 1 | comment: 0edit

カープ女子の心は移ろいやすく 

広島の日南キャンプで異常事態が起こっている。
新天地ドジャース移籍のマエケンの姿はもう日南では見られない。と同時にファンの姿が「秋季キャンプ程度まで」(ある広島キャンプ通)落ち込んでいる。
関係者の間では「昨年同時期の5割減」というのが一般的な見方。いったいどうなったのか?

月曜日キャンプインという日程的なことがマイナスに働いたとも考えられる。だが、それは他球団も同じこと。
2日の日刊スポーツによると、各球団の「観衆」は宮崎市の巨人が7100人、同じくソフトバンクは7600人、オリックスはこの両球団より交通の便の悪い宮崎市の清武総合運動公園だが、それでも5450人となかなか。
そして日南市内にあっても広島がキャンプを張る油津よりさらに宮崎市から遠い南郷の西武が500人。
広島はたったの300人だ。

宮崎市観光協会の賑わい創出に向けた方針もあって広島のメーンキャンプ施設、天福球場に隣接する駐車場は一般の使用が禁止された。
ファンは別の場所に車を止めて無料シャトルバスで球場まで移動する。
だが、選手がランニングなどのために利用する天福球場から車で15分の東光寺球場への移動手段はない。以前ならファンは天福球場と東光寺球場を自由に行き来していたのだが…。

そういう不便さも観衆減少の遠因になっていることは予想できるが、もちろんそれだけではないだろう。
広島のキャンプは大型バスを使ってのツアーもたくさん組まれており、土日ともなれば賑わうことは間違いない。
だた、”静か過ぎる平日”はやや気になるところではある。

そういえば最近、あまり「カープ女子」を聞かなくなってきたような…

(転載ここまで)


カープ女子はもういませんよ。
いや、カープ女子とかいう謎の言葉がもてはやされる前に、既に広島を熱心に応援していた女性と、昨年までのプチブームでファンになって踏みとどまった女性はいるでしょう。
でもそれは、ただの野球オタな女子でしかない訳で。

他球団の事を腐すのもアレなんですが、昨年の今頃の「広島は今年優勝するんじゃ!」という謎の思い込みは【滑稽】でしたよね。このブログでも散々書きましたけど、あまりにも下駄を履かせ過ぎというか、どっからその根拠の無い嘘八百で脳天気な論調が出てくるのか不思議でしたわ。
いくらセ・リーグが混戦気味とはいえ、黒田と新井が復帰しただけで優勝する訳がない。監督が緒方に変わった事は不安要素でしかなかったはずなのに。
暗黒が長かった阪神も人の事は言えないでしょうが、少なくとも阪神周辺は…「シーズンが始まる前に優勝が決まったかのような馬鹿なムック本を出したりはしない」んですよ。シーズン半ばに大差をつけたんで『Vやねんタイガース!』みたいな本を刷ってしまう事はありますけどね。
カープ女子というのは、そういう"ドラマのように約束された優勝"というのに釣られた方が少なからずいたと思います。
…しかし、いざ蓋を開けてみると…広島は開幕から低調。前半戦はDeNAよりも明らかに弱かったですからね。セ・リーグ全球団が貯金無しというチャンスにも沈んだまま。
そして最終的には4位終了。あのどうでもいいクライマックスシリーズにも出る事は出来ませんでした。
これで、カープ女子に残れというのも酷な話じゃないですかね。セレッソ女子と同様、残るはずは無いんです。

今年のセ・リーグがどうなるかは分かりませんよ。巨人も阪神もチームの若返りが急務だし、監督が一年生だから期待はしにくい。ヤクルトも連覇出来るほど安定しているとは考えにくい。広島にもワンチャンスはあるでしょう。マエケンの穴が埋まれば、ですが。
とりあえず、勝てば客は戻ってくるってことです。
2016/02/09 Tue. 12:29 | trackback: 0 | comment: 0edit

議員に育休は有り得ない 

「育休どころか永久にお休み」 育休宣言・宮崎議員の不倫疑惑に官邸筋も怒り

官邸筋は9日、自民党の宮崎謙介衆院議員が、妻で同党の金子恵美衆院議員の出産直前に不倫していた疑惑について「かばう要素なし。育休どころか永久にお休みになるのでは(ないか)。『イクメン』どころか常識を疑う」と強く批判した。

(転載ここまで)


この馬鹿議員の事は置いといてですね、自分がすごく引っかかったのが「議員の育休」です。
育休という行為そのものは、それほどは否定しません。大概の企業・会社は、育休とった奴の穴を他の人が労働時間を無理に増やして補う事になるでしょうし(皮肉)。育休の間だけ人を増やすと、育休が帰ってきたら増やした人には辞めていただかないといけないしね。それはあまりに切ない。
正直、女性の産休ならともかく、男の育休って何やねんとは思いますけどね。男なら働け。
とはいえ、企業・会社が上手く対応してるんなら、自分の担当の仕事をほっぽらかして育休に入るのも構わないでしょう(皮肉)。

問題は、こいつ国会議員なんですよね。
国会議員ってのは、4年なり6年なりの任期の間は国政に携わっていくってのを、選挙によって有権者から託されている訳です。つまり、任期中はほぼ私人ではなくなって公人となります。
もちろん、女性の産休や病気の治療などで公務を離れることは充分有り得ますから、そこはつつがなく対処してもらえればいいです。全く不満はありません。
しかし、国会議員の男が育休と称して国政をサボるというのは言語道断です。それならさっさと国会議員を辞していただきましょう。国会議員に支給される諸処の費用も全て剥奪です。
この男、国会議員というものを絶対勘違いしてますよね。割のいい収入源くらいにしか思ってないでしょう。有権者も舐められたもんです。

不倫云々は自分は完全に度外視です。
男性議員が育休を取るなんてのは、未来永劫許されません。だったら議員は即座に辞めろ。
久しぶりにニュースでむかついたので、勢いで書きました。
2016/02/10 Wed. 05:36 | trackback: 0 | comment: 0edit