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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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エイプリルフール 

エイプリルフールは、親しみも無いし好みでもない日ですね。
嘘ついてもいいよって言われても、嘘なんてのは重要な時につくもんであって、そうそう安売りは出来ないもんです。
一応「笑える冗談」を言うような風潮があって、ツイッターの企業公式アカウントが待ってましたとばかりにネタを投入してくるのは、…まあいいんじゃないですかw。さっきSNKプレイモアのツイッターが、草薙京と八神庵の結婚を伝えてましたけど(どういう事をすれば顧客が喜ぶかよく分かってますな)。
それでも、まあ適切に遊んでほしいとこです。

フランスのTV局が、エイプリルフール放映用に作った「アポロは月に行ってない」という番組を、エイプリルフール用だという事を一切伏せて日本に紹介した馬鹿と、それに踊らされたボンクラ共の悲劇は記憶に新しいところです。まだ「アポロは月に行ってない!」と言い張ってる人は、そろそろ大人に戻ってください。恥ずかしいから。
そういう事例もあって、エイプリルフールはやっぱり好きにはなれないですね。

今日も花粉症が苦しいので軽いネタで終了。
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2016/04/01 Fri. 04:42 | trackback: 0 | comment: 0edit

『CRヘルプ! 恋が丘学園おたすけ部』(藤商事)スペック編 

藤商事から出た新台、『CRヘルプ! 恋が丘学園おたすけ部』を12時間半実戦で打ち倒してきました。
いろいろと思うところあったので、なんとかまとめてみます。

まず、この台のスペックですね。
◎通常時99.9分の1、確変ST時99.2分の1、ST突入率100%(100回転)、15R30%、5R70%(ヘソ、電チュー共通)

このスペック、ごく簡単に言えば「時短機」です。確変は無い替わりに、全ての大当たり後は100回の電サポが付きますよ、というもの。
ただ、純粋な「時短」にしてしまうと、「通常確率分母の数字を超える時短をつけてはいけない」という内規に引っかかってしまうため、ほんのちょっと確率を下げて「これは時短じゃなくてSTです」という名目にしている訳です。
だもんでこの機種、有り体に言えば…当たりから100回転以内に当たれば電サポの恩恵を受けられ、超えたら仕方なく次の当たりを待つだけの台です。
ちなみに、パチンカーの方はよく御存知だと思いますが、ほとんどのパチンコ台は、通常確率分母以内の回転数で当たる確率は60%台です。体感はどうか知りませんがw、計算上はそうなります。
よってこの機種、継続率を65%までにするようにとの警察庁のお達しにも合致していることになります。

自分が好きだった甘デジ、『CR化物語』のスペックがこちら。
◎通常時99.9分の1、確変ST時14分の1、ST突入率100%(6回転、ここで当たれば94回転の時短がつく)、15R40%、6R40%、突確20%(ヘソ、電チュー共通)

似て非なるスペックです。『CR化物語』は大勝か大敗という荒波スペックで、その肝は6回転のSTにありました。
6回転中に14分の1を引ける確率は30%台ですが、大連チャンする時はSTでの当たりがかなり絡みますし、そこに一点突破を賭けるのが楽しかったですね。しかも出玉有りの当たりは半分が15R、瞬発力があります。
『CRヘルプ!』は、STが無い代わりに全ての当たりに出玉と100回転が付きます。似ているようですが、明らかに波は小さくなってます。大勝ち出来るスペックじゃあない、たぶん…10連とかしないまったり系だな。
そういう事を念頭に実戦に挑み、朝9時から夜9時半まで、12時間半の実戦を終えてきました。
そのデータは下記の通り。

2連,4連,単,6連,3連,8連,単,単,9連,4連,2連,単,単,6連,4連,2連
4766回転、大当たり55回(約86分の1)、8700発、投資30500円、回収32000円

正直、よく利益が出たなあ…と思います。単発が少なかったのが幸いでした。
前半なかなか持ち玉にならず、ようやく2800発まで持って行ったら今日最大の438回転ハマりなど、連チャンの合間にコンスタントに200以上ハマって現金投資が止まらず。本来ならこんなまったり台にアホみたいな現金投資はしないんですが、今日は初打ちの集中実戦のつもりだったので…ヤケクソでガンガン投資w。
6連3連8連のとこでようやくある程度の持ち玉遊技に移行し、大ハマり無く9連に繋いだとこで8000発到達。あとはモミモミされて、電サポ明け8700発となったとこで実戦終了。流したら1500円の勝ち。良い子はマネしちゃイカンよw。
『CR化物語』は通算で70分の1以下の当たり確率になれば勝ててましたが、この台は90分の1以下に出来ればなんとかなりそう。

打ってみた感想としては、やはりこれは「勝ちに行く台」ではありません。まったりと演出を楽しみながら、小さく勝てれば御の字という台です。
それでも持ち玉遊技にする為には、月並みですが…30%の15R当たりをいかに引けるかが大事です。15Rといっても手取り800発くらいですが、これが無いと現金投資がかさみます。
あと、電サポ明けの100回転(101~200回転)くらいでキッチリ引き戻し出来れば運は開けます。まあパチンコですから数学で起こる事は必ず起きますんで、99.9分の1とはいえ500とか1000とかハマる事も…。
そうなったら生まれの不幸を呪うしかないでしょう。

こういうスペック(遊ばせる台)ですから、ホールの方も踏まえた釘調整をしてくれればいいんですが。
マイホの場合、狙うポイントはシビアでしたが、一応保留3から4を長時間キープ出来る釘でした。それくらい回らないと「遊べなく」なりますし、回ったところで大量出玉にはなりにくいですからね。(自分が12時間半打って1500円勝ちでございます)
それとこの台、最近には珍しい「大当たりを左アタッカーで消化する台」です。盤面右は一昔前の台みたいにフィギュアが鎮座しておられるんですよね。
つまり、「通常時ヘソに入りやすいストローク」「電サポ時、スルーを通りやすいストローク」「当たり消化時、アタッカーに入りやすいストローク」をしっかり把握する必要があります。打ちながら「ああ、久しぶりにこういう台を打ったわ~」と感慨にふけっておりました。
最近だと『CRパワフル』も左打ち消化ですが、アレはアタッカーが大きいからストロークの工夫はあまりしてなかったんですよね。
この台はアタッカーはそう大きくはないですが、入賞した玉がアタッカー内でハネて遊んでる時間があるので、ちゃんと意識して狙えばオーバー入賞は結構してくれます。
5R当たりが350個(10個×7発×5R)で終わるよりは、370個とか貰った方がいい訳で、どういうストロークならアタッカーにうまくなだれ込むかを見極めるという、右打ち台には無い要素を探るのも大事。ここもホールの釘調整次第だねえ。
ちなみにマイホは、スルーがちょっとキツかったですねw。まあヘソも電チューも振り分けは変わらないんですけど、やっぱ電サポ無いと玉減り早いので、このストロークも見極めておく必要があります。

運が良ければジリジリ増えます…という出玉性能に、あえて採用したであろう左打ち消化。検定を通しやすくするだけでなく、甘デジは本来こういうモノでしょという藤商事の提示ではないかと思います。殺伐としたスペックばかりではイカンよ…というね。
ただ、こういう台を生かすにはホールの扱いが大事なんですけど、右打ち最速消化みたいな台と一緒くたな釘調整にされちゃうと客は飛ぶでしょうねえ。
で、お客の方もそういう台だと認識して打たないとね。大勝ち狙わず、無理な投資をしない。
試みとしては面白い台なんで、長生きしてほしいですけどね。
次回は演出について書きます。
2016/04/03 Sun. 01:30 | trackback: 0 | comment: 2edit

『CRヘルプ! 恋が丘学園おたすけ部』(藤商事)演出編 

演出について書く前にちょっと…半笑いの苦言。
脳内記憶だけでは文章に困るので、マイホから持ってきた小冊子と、裏ルートで入手してあるホール用大型パンフ、紹介DVDなどを見たんですが…何の役にも立たないというw。
小冊子に載ってるのはスペックと、31人の女の子のキャラクター紹介、名場面的な画面写真だけです。どういうリーチがあるとか、何が発生するとアツいとか、そんな事は微塵も書いてありません。大型パンフも同様。
ある意味振り切れてて、その心意気や大したもんですけど、もう少し…ねえ。初打ちのおっさんおばさんが、「小冊子があるなあ」と見ながら打ったら目眩がするでしょうよw。
という事で、これを書く為に普段は買わない『パチンコ必勝本』を買ってきてしまいました(自分は『パチンコ攻略マガジン』派)。
以下、リーチの期待値などは全て『パチンコ必勝本』からです。

さて演出ですけど、この台は以前も軽く触れましたが…スマホのソシャゲが基本になってます。恐らくは関連部署での同時進行だったのでしょうが、形としてはソシャゲのパチンコ化ですね。
要は女の子がたくさん出てくる(パチンコ上は31人)んですけど、その女の子に告白出来れば、あるいは告白されれば当たりというのが基本線です。とはいえ、主要キャラクターは「おたすけ部」の6人で、ST中のリーチ演出でコンプリートを目指す5ヶ所×5人=25人も…同じキャラクターの重複が結構ありますから、目立ってるのは15人くらいかな。丸一日打ってもほとんど見ない子もいます。
人気高そうなキャラクターがリーチ演出に絡まなかったり、セレクト基準はかなり謎。もともとのソシャゲのカード絵で使えなさそうな子を避けたのもあるでしょうが、声優の割り当てとか、コンプリート可能な人数など調整した結果かもしれません。
にしても…「おたすけ部」6人中、唯一ST中に選択出来ない「今野ののか」の件は、人気高そうなキャラクターなので腑におちないところです。
ちなみに自分が好みなのは、…「おたすけ部」では黒沢エリ、真壁沙夜子ですね。あとは琴吹織姫、有馬瞳あたりか。
後発のソシャゲだけあって、余所の有名なキャラクターにどこかしら似ている子もいますねえw。星井美希似、渋谷凛似、Tシャツに四字熟語が書いてある、ロシア人………。ま、いいでしょう。

演出の基本は、CRパワフルやCRローズテイルEXのような3×3の9リール回転ですが、この2機種ほどリーチライン数やチャンス目を練り込んでる訳ではありません。リーチラインは2ラインハイワロ、3ラインはアツい(なんと70%)。そのまま揃うこともありますが、発展した場合は予告や発展先の方が重要なので、ライン数などはそう気にしなくてもいいです。
ハート図柄は先読みや発展演出用で、"青→緑→赤→金"の順にアツくなりますが、金は滅多に揃いません。赤で期待それなり。

回転開始時に「おたすけ部」の面々がステップアップ的に6人勢揃いして「おたすけ部集合です!」と赤文字で表示される演出がよく入るんですけど、これ毎回必ず全員集合完了するんでステップアップではありませんw。これが入るとテンパイ確定くらい。
ただ、1回だけ「おたすけ部集合です!」の文字が金だったことがあって、それは当たりましたんで、一応予告の一種ではあります。集合以外のレアな台詞もあるそう。
なんか既視感のある演出だな…と思ったんですが、『CRひぐらしのなく頃に』の「最高の仲間達!」演出と似ている事に気づいてからは、「おたすけ部」が揃う度に半笑いで(最高の仲間達!)と心中ツッコミを入れておりましたw。

王道としては、"BIG CHANCE"なり"激アツ"(70%)なりの予告から赤台詞なんぞ加わってスーパー発展するルートなんでしょうけど、ありがちですが王道発展は釣りに使われやすいですね。どこかに不安を抱えたまま最強リーチ行って、そして外す。
この台の場合はソシャゲ要素として"カード"というのがあり、回転開始時に「縁結びガチャ」で女の子のカードを引かされるんですけど、これがレア以上(レア、レア+、スーパーレア)ならスーパーリーチ時に期待値補正をしてくれますが、レア+程度だと盛大に釣ってくる事がよくあります。また、レアが"進化合成"によってレベルアップする事もままあります。でもスーパーレアになっても外れるけどねw。
その逆に、レアカードのランダム図柄変化(20%)とかであっさり当たってしまう事もよくあって、いわゆる「どこから当たるか分からない」感はよく出ています。

保留変化はほとんどしません(それでも保留の種類は14もあるらしいw)。変化する時はキャラクターが変化する旨を宣言するので、変化する事自体がアツめの挙動といえます。
「激アツ」とか強リーチ発展示唆の保留が出れば期待ですが、保留変化無しでガンガン当たるんで、保留はちゃんと入ってるかのチェックくらいですね。保留変化待ち台ばかりの昨今では珍しいタイプ。
しかもST中は画面から保留数表示も消えてしまうので、セグランプのとこで確認しなきゃいけないというw。保留ではなくデート相手を見ろという方針が徹底してます。

突然「ボーナスカウントダウン」というのが入る事がありますが、これが2まで行っても大勢に影響はありません。1まで行けば結構アツいかな。0はレインボーで確定。
これが発生して告白や逆告白リーチ行くと、告白しようとキャラクターが喋り出したところで強引に"0"が入って、告白もへったくれも無く当たるという挙動が見れて笑えますw。


スーパーリーチはまず、6割方「おたすけ部リーチ」に行きます。そして外れますw。いわゆる外し役。
「おたすけ部」の6人が2人ずつで3パターンのリーチになってるという、エヴァで言うところのエヴァ系リーチ。文字色が青と緑のペアは絶対外れるんで安心してください。
赤のペアには3回発展して、直当たり、外れ、経由して「逆告白」で当たりと見ました。赤ペア期待度は37%だそうなんで、ここに発展した時だけ少し期待してもいいかと。
「水泳大会」「体育祭」「音楽祭」のリーチは、どれにしても☆が3以下ならハイワロ。☆4でもどうだか。「音楽祭」は2回、「体育祭」は1回当たりましたが(カード補正付き)、「水泳大会」は当たらず。

表向きのスーパーリーチ最強なのは「逆告白リーチ」(52%)なんですけど、それに準ずる「告白リーチ」(50%)も併せて、予告に不安が残ったら大概外れますねw。まあそこは覚悟の上で。
「逆告白リーチ」にはチャンスアップはありませんが、「告白リーチ」はタイトル画面の期待度表示に注目。4以上なら期待。
「10連ガチャ」も強いリーチという触れ込みで(49%)、10枚の中にハイパーレアがあれば当たり確定、ハイパーレア+があれば15R確定なんですけど、自分はとことん外しました…。6回くらい出て全敗でしたよ。金のカードが2枚混ざってる場合はほぼ当たるという噂。
あとは、ラッキーパトリーチ(74%)、スピニングフラッシュリーチ(53%)みたいに、滅多に発生しない強リーチもあります。…自分、ラッキーパトリーチ外したけどね。

大当たり後のST中は、お好みの女の子とデートしながら、告白されたら当たりという形式になります。告白されたらその女の子はクリア扱いになり、当たり消化中に次の女の子を選んで、25人コンプリートを目指します。
ちなみに自分は朝9時から打ち始めて、夕方4時48分の35回目の大当たりでコンプリート達成しました。単発だと進行しないし、ラッキーエアで当たるとカウントされないので、結構時間かかりますよ。
そのST中は予告もリーチも専用演出なんですけど、予告でアツいのは「先読みハート図柄・赤」(43%)、「ガールフラッシュ(線画の女の子)赤」(60%)、「手つなぎ成功」(40%)、「女の子の台詞・赤」(35%)…あたりですね。この辺の発生を願ってください。
あ、ST中のデンジャー柄は大当たり確定です。
リーチとしては、台詞や手つなぎから発展する「デートリーチ」が一番頻度が高く、予告がアツければ期待もてます。
黒バックで立ってる女の子に先読みで近づいていく「即告白リーチ」は14%となってますが、案外当たりますよ。
そして、実はST中最強なのが「ラッキーエアリーチ」(60%)。"ラッキーエア準備中"という先読み予告が入って、ボタンを押してラッキーエアが発生すれば当たるという、実に白眉なリーチです。当たった時の得も言われぬ感覚は独特ですね。無音にしてあるのがまたいい。京楽には真似出来ないセンスですよ。
また、全体的にボタン演出はボタンが回転していれば期待大です(ラストボタンは体感で、回転してると65%、してないと20%くらいかな)。
ラッキーエアはラッキーエアリーチに限らず、通常時も含めて発生したら確定。『CR地獄少女・弐』の時もそうでしたが、藤商事のあの台枠はいいですよね。
あくまで電サポが付いてるだけなんで、ST中とはいえ当たったら99分の1を引いた訳ですから、しっかり感謝しましょう。

大当たり中やST中に流れる曲、メインの"♪ラララ、ラブパワ~↑"が脳内リフレインしやすいですが、もう一つ気になるのが…2曲ほどJUDY AND MARYにそっくりな歌い方をしてますよねw。カバーバンドでしょうか?
まあ世界観には合ってるし、ジュディマリももう20年前のバンドですから、特に文句も言われないとは思いますけどね。


以上、全体に演出も予告もリーチもかなり工夫され、通常の台とは一線を画す異色の台となってます。題材を活かし、スペック的にまったりと遊んでもらうべく頑張ったというとこでしょうか。
ただ、なんか詰めが甘いなあ…と感じる部分もあります。特に女の子を31人用意した割に使い切ってないとことか。
あと…結局「おたすけ部」って普段何やってんの? どうも遊んでばかりいる気がするんだけどw。野暮なツッコミ。
藤商事としては、パチンコをきっかけにソシャゲを始めてくれたり、またはその逆の人が増えてくれればいいと思ってるんだろうけど、マイホの5台の客はほぼおっさんおばさんでしたよw。だってまったり台だから年配者の方が好むからね。
とにかく今までに無いタイプの台だと思うし、おっさんおばさんの支持も取り付けて、長期間動いてくれると嬉しいですね。
2016/04/04 Mon. 03:41 | trackback: 0 | comment: 0edit

なんでも女性にすればいいってもんじゃない 

【サイゲームスの新作『ウマ娘』が発表。世界中の競走馬を女性擬人化】

サイゲームスは、3月26・27日の2日間で開催される“AnimeJapan 2016”内のステージにて、新作タイトル『ウマ娘 プリティーダービー』を発表しました。

本作は、世界中の競走馬を女性擬人化。性別に関係なくすべてが女性キャラクターとして登場します。
また、ウマ娘18人によるキャラクターソングも作成されるとのこと。
その他にも、ピーエーワークスが制作したPVが公開されています。

(転載ここまで)


ソシャゲの業界も、いろいろ考えますねえw。確かに馬名は著作物ではないので、実名使い放題ですしね。
第2次世界大戦時の軍用艦船を女性化した『艦これ』、日本史には欠かせない武器である刀剣を男性化した『刀剣乱舞』、三国志の武将を女性化したアニメ・ゲームの『恋姫無双』、戦国武将を女性化したパチンコ『戦国乙女』、…まあ何でもアリですよね。
ただ、このニュースを見た時に湧いてきた疑問、違和感………「性別に関係なく全て女性化」ってダメじゃね?

競馬の魅力はいろいろあるんですが、「牡馬と牝馬」というのも大事な要素だと思うんですよ。
特に牝馬ってのは、わざわざそれ用に阪神ジュブナイル、桜花賞、オークス、秋華賞、エリザベス女王杯、ヴィクトリアマイルなんてG1レースが用意してあって、歴史が積まれてきてる。
こういうのを全部無視して総女性化すると、強い牝馬の魅力が無くなっちゃうと思うんですよ。
自分の記憶にある範囲でも、初の牝馬三冠を達成したメジロラモーヌ、菊花賞5着など牡馬相手のG1でも活躍したダンスパートナー、エ杯連覇などG1を5勝のメジロドーベル、牝馬三冠を取り損ねたベガ、ベガはベガでもホクトベガ、有馬2着のヒシアマゾン、マイルの女王ノースフライト…など、牡馬相手に奮戦した牝馬がいて、…そして牡馬を粉砕するまでになった女傑2頭、ダイワスカーレットとウオッカが出てくる訳です。
こういう牝馬の存在感を無視して全女性化は有り得ない。

ふと思ったのが、三国志の女性化はあるのに水滸伝の女性化はメジャーではありませんよね。
水滸伝には、梁山泊サイドだけでも天地合わせて108人の豪傑が登場しますが、この中には女性の豪傑が3人います。これが豪傑の女性化を難しくしてると思うんですよ。
特に、並の男では全く歯が立たない武芸を持つ美女である一丈青扈三娘の存在がデカい。梁山泊の面々に華を添える美しき女傑です。
残りの2人、母夜叉孫二娘と母大虫顧大嫂は置いといてw、108星が揃った後に登場する、神懸かり的な石礫の名手で16才の美少女という瓊英も最高ですね。その石礫は扈三娘はおろか豹子頭林冲ですら撃退します。
こういう、ただでさえとんでもない豪傑を撃退してしまう女傑という存在が、水滸伝の魅力の一つですからね。簡単に全女性化は出来ないのです。

思うに、競走馬を擬人化するのであれば、牡馬は男性にして女性客を狙うべきだと思うんですよ。
その中に女性化した牝馬がいる事で、強く凛々しい女性をアピールも出来るわけで。
漫画『一騎当千』は三国志武将の女性化として有名ですが、忘れちゃいけないのは…あれは全女性化ではなく男性も結構いるんですよ。曹操、夏侯惇、周瑜、太史慈、黄忠あたりですね。
どういう狙いだったかは分かりませんが、この…男性も混じってるところに漫画的面白さがあるんですよね。まあ主要キャラクターの多くは女性ですけどもw。
このゲームに対してぶっちゃけて言えば、同世代のヒシアマゾンとナリタブライアンがどっちも女性っていうのはシラけますし、ダービーもオークスも全部女性っておかしくね?としか思えないんです。
題材的に、ある程度競馬が分かってる、興味がある人がお客になるんでしょうし、そういう違和感は致命的だと思うなあ。
女性化すればウケると思ってるんでしょうが、規則や法則性を無視してやれば無理が出ますよ。
…ま、個人的にはマチカネタンホイザとかホワイトストーン、ナイスネイチャなんかの、個性的な脇役をどう料理するかは楽しみですけどねw。ツインターボとかヤエノムテキとかもね。
それでも,全女性化は無理ゲーだと思います。
2016/04/05 Tue. 04:26 | trackback: 0 | comment: 2edit

雑誌『Cobalt』の休刊と、コバルト文庫の縮小危惧 

集英社発行の女性向け隔月誌『Cobalt』(コバルト)が、4月1日発行の5月号を最後に休刊することが同日、分かった。
今後は同日開設した無料ウェブマガジン( http://cobalt.shueisha.co.jp/ )に完全移行する。

同誌は、昭和57年に『小説ジュニア』(昭和41年創刊)のリニューアルにより創刊。
氷室冴子さんの平安ラブコメディー『なんて素敵にジャパネスク』などで、少女漫画のような少女小説のジャンルを確立し、新井素子さんや藤本ひとみさん、前田珠子さんといった人気小説家を生み出した。
氷室さんや新井さんらが連載していた平成2年には9万部を発行したが、近年はウェブ上で小説を書いたり読んだりする読者が増え、1万数千部まで部数が低迷し休刊を決めた。主な読者層は10~30代の若い女性という。

ウェブマガジンは毎週金曜日に更新。引き続き前田珠子さん、赤川次郎さんら、従来の執筆陣が担当する。
また、人気小説家の“お題”に沿ってテーマ小説を募集するなど、小説を投稿機能も拡充した。
同社の広報担当者は「今年はコバルト文庫創設40周年にあたる。40周年を機に、楽しい小説を読み、書く機会をウェブマガジンにより、さらに増やしていきたい」と話している。

(転載ここまで)


残念で寂しいニュースですねえ。
雑誌『Cobalt』は何度か買いました。ええ、『マリア様がみてる』絡みでw。
『マリア様がみてる』は基本的に文庫書き下ろしなんですけど、作品自体の人気が上がった頃から、短編については雑誌『Cobalt』によく載るようになったんですよね。
今野緒雪先生はもともと短編が好きなのか、読後感がいいものからダークなものまでいろいろ書かれました。特に短編『チョコレートコート』の…はからずも二股してしまう姉の話は衝撃でしたね。脇役や一般生徒の話が中心でした。
そしてそれは雑誌『Cobalt』をチェックした読者だけが知っているという優越感w。ちょうどアニメ化されて新規読者がドッと入ってきた頃でしたし。
その短編がどういう形で文庫に収録されるのかやきもきしてたんですけど、19冊目の文庫『インライブラリー』で、それまでの未収録短編がいくつかまとめられて1冊になり、その後も定期的に短編集が出るようになっていきます。
で、最終巻である39冊目『フェアウェルブーケ』で、それまで未収録だった短編が全てまとまって1冊となり、『マリア様がみてる』は終わりました。
書き下ろしで進行する本筋と、雑誌『Cobalt』で発表される世界観の肉付けである短編という読ませ方は、『マリア様がみてる』はあくまで小説であって百合アニメじゃないという事を刷り込んでくれたと思います。
あ、『マリみて』の短編が載ってない号でも、関連情報や付録が付いてたら買いましたけどw。

上の記事に出てる9万部を誇っていたという平成2年頃は、ちょうど紀伊國屋書店福岡店でパートしてましてね。
所属の売り場が文学文庫コミック地図方面だったので雑誌『Cobalt』には直接タッチしてませんが、しばらくコバルト文庫の棚の発注補充を担当してましたんで、あの頃バカスカ売れていた作家陣はなじみがあります。
なんといっても氷室冴子『なんて素敵にジャパネスク』ですよ。新刊が出る度に大騒ぎ、うちの店だけで1000冊売れるビッグタイトルでしたからねえ。既刊もよく動いてたし、『ざ・ちぇんじ』とか。
んで、"漫画家マリナシリーズ"の藤本ひとみ、『丘の家のミッキー』などの久美沙織、トランプ推理物の山浦弘靖、あとは…田中雅美、日向章一郎、"未完の帝王"前田珠子が出てきたのもこの頃か。
とにかくみんなよく売れていたなあ。この頃の大人しい女の子はコバルト文庫とか講談社X文庫とかよく読んでいたし、男は朝日ソノラマ文庫とか読んでいたのよ。
この隆盛があったからこそ、90年代に『炎の蜃気楼』シリーズが出て、そして『マリア様がみてる』が出てくる訳で。盛り上がれば何か生み出すもんです。

今後は…コバルト文庫から何かニューウエーブが出てくるというのは難しくなりそう。ウェブ媒体って簡単に言うけど、雑誌という媒体に比べたら手軽には読めないですからね。
先日本屋で、紙媒体を捨てたはずの『週刊アスキー』が姑息にも別冊号を出して、巻頭で「週刊アスキーはウェブで手軽に読めます!」とか必死にアピールしてたんですけどね。たぶん予想以上に読まれてないんでしょう。わざわざアクセスしてまで読むような内容じゃないし。
雑誌『Cobalt』の場合、読んでもらわなきゃいけないのは…パソコンやスマホを手軽に使える大人よりも、中学生高校生の女子なんですよね。そういう世代の読者が次を担う訳で。
コバルト文庫は頑なに"ライトノベル"と呼ばれるのを良しとしないとこですから、ならばそれなりの格を保ってほしいんですけど…。コバルト文庫自体が徐々に縮小していく気もします。そうはなってほしくないですけど。
ともかく、こうなったからには…ウェブでの成功を祈っております。
2016/04/06 Wed. 12:10 | trackback: 0 | comment: 0edit

夢中のAnAnに夢中 

サービス終了から1年以上経過しますが終了1周年記念の寄せ書きをいただきました。遅ればせながら皆様に御礼申し上げます。ただただ「ありがとうございます」の言葉しかありません。本当にありがとうございます。
#AnxAn
https://twitter.com/Quiz_AnxAn/status/718037816626688000



こういうツイートを見たからなのか分からないけど、久々にさっきの夢の中でAnAnをやってました。
夢の中なんで、どこともしれない架空のゲーセンでしたが、顔も知らない某プレイヤーさんと何故か差し向かいで対戦(顔はハッキリ出てこないw)。
勝負所の連想で、「及川光博だ!」と勇んで解答権を取ったら、タッチが反応しなくて誤答になり、自分が負けるという流れでした。夢でも負けるんかい。
で、その某プレイヤーさんと握手して分かれるというとこまでで、違う展開に入っていったんですけどね。

夢の中のAnAnはやっぱ面白かったですわ。それだけ。
2016/04/08 Fri. 10:49 | trackback: 0 | comment: 0edit

バドミントンの厳罰と、巨人 

男子バドミントンのリオ五輪メダル候補・桃田賢斗(21=NTT東日本)の闇カジノ出入り問題には、巨人もショックを隠せなかった。
球団が一連の賭博問題に揺れるなか、先月25日のヤクルトとの開幕戦で始球式を務めたのが、よりによって桃田だったからだ。

開幕戦の始球式には、女性芸能人や歌手を起用して華やかに幕開けを演出する球団もあったなか、巨人があえてマイナースポーツのバドミントン選手を招いたのは、熟慮を重ねた上での判断だった。
開幕戦前には野球賭博問題からの出直しを誓い、老川オーナーがファンに異例の謝罪。直後に行われる始球式についても、親会社の読売新聞が主体となって「クリーンなイメージ」を最優先に慎重に人選が進められた。

その方針のもと、具体的にはリオ五輪のメダル候補を軸にアスリート数人をリストアップ。最終的に白羽の矢を立てたのが桃田だった。
実際に本番では左腕から豪快なストライク投球でドームを沸かせ、「気持ち良かった」と爽やかな笑顔を見せてくれていただけに、今回の闇カジノ問題には巨人関係者もガックリ。「正直、タイミングが悪すぎるよ…」と肩を落としていた。

(転載ここまで)


始球式の件は知りませんでしたが、何というか…「負の連鎖」というか「類は友を呼ぶ」というか、そういう皮肉なものを感じます。
慎重に選んだ人が、まさかの同類だったとは。

確か、例の野球賭博の調査の折り、巨人の選手で「闇スロット」に出入りしていた事を自己申告してきたのが一人いたと報道があり、球団は【厳重注意処分】にしたんですよね。
まあ同じ違法行為でも【野球賭博】よりは軽い処分であっても…という雰囲気も確かにあったし、自己申告ということもあって別段間違いではなかったと思うんですが、こういう事態になると…処分が軽かった感は出てきますね。
だからといって、今更追加で処分をしても泥縄なんで、別にそのままでいいと思いますけど、当該選手はいたたまれないでしょうね。

マイナースポーツの国内リーグ戦と、五輪派遣選手では問題の扱いが違うのは仕方ありません。今後の基準になるのがどちらなのかは…その時の判断でしょう。
バドミントンの方が、世間の印象は良かったでしょうけどね。
2016/04/11 Mon. 02:43 | trackback: 0 | comment: 0edit

『様』付けで呼ぶキャラクターを考える 

アニメにはさまざまなキャラクターが登場しますが、その中には「○○様」と呼びたくなるようなキャラがいます。その性格からなのか、キャラクターの行動からなのか、なぜか「様」付けしたくなるものです。
今回はそんな○○様と呼びたくなるキャラをピックアップしてみました。

●シーマ・ガラハウ/シーマ様
⇒『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』

●跡部景吾/跡部様
⇒『テニスの王子様』

●ハマーン・カーン/ハマーン様
⇒『機動戦士Ζガンダム』

●フリーザ/フリーザ様
⇒『ドラゴンボールZ』

●ドロンジョ/ドロンジョ様
⇒『ヤッターマン』

●ユパ・ミラルダ/ユパ様
⇒『風の谷のナウシカ』

●アーサー・ランク/アーサー様
⇒『戦闘メカ ザブングル』

●殺生丸/殺生丸様
⇒『犬夜叉』

●ディオ・ブランドー/ディオ様
⇒『ジョジョの奇妙な冒険』

●ラインハルト・フォン・ローエングラム/ラインハルト様
⇒『銀河英雄伝説』

筆者(バカ)の世代ですと、『北斗の拳』に登場する「アミバ様」や「ジャギ様」も忘れがたいキャラクターです。全然尊敬できないキャラクターですが。
また、『名探偵コナン』に登場する怪盗キッド(もともと『まじっく快斗』のキャラクターですが)も、作中で鈴木園子が「キッド様」と呼んでいるので、思わず「様」を付けたくなるキャラクターの一人でしょう。
あなたは、「○○様」と呼びたくなるアニメのキャラというと、誰を思い浮かべますか?

(転載ここまで)


割と面白い記事だったので引用しましたが、これ…『北斗の拳』を引用しながら、決定的な名前が出てないというのがダメですよね。
好きなテーマだし、自分もちょっと考えながら書いてみましょうか。

◎『ハート様』(北斗の拳)
上の記事は、これが抜けてる時点で何の価値もありません。ジャギやアミバに言及しながら、どうしてこれが浮かばないかねえ。ハート様は、ほぼ呼び捨てにされず『ハート様』と呼ばれる希有なキャラクターなんですから。
当人のキャラクターも実にイカしていて、丁寧口調のぷよぷよな巨漢で、血を見ると豹変するというものでした。一旦はケンシロウの攻撃を止めたしね。
あと『北斗の拳』では『拳王様』というのも忘れちゃイカンのですが、まあ『ハート様』には及ばないかな。

◎『ガルマ様』(機動戦士ガンダム)
そもそもザビ家の人間は"様"で呼ばれやすいんですけど、やっぱイセリナが発した『ガルマ様』は印象的。
映画版ではすっ飛ばされた9話で、ガルマ様に殉じる形で特攻するイセリナに敬意を表して。

◎『祥子さま』(マリア様がみてる)
マリみての場合、主人公福沢祐巳より学年が上だと"さま付け"で呼ばれることになるんですが、やっぱり『祥子さま』ですよね。
その『祥子さま』が、妹になっても呼び方を改めようとしない祐巳に「お姉さまと呼ばないと返事しない」と言い出す件は実に素晴らしい。
あとマリみてでは『蓉子さま』『聖さま』『江利子さま』『令さま』『蟹名静さま』『築山三奈子さま』あたりは押さえとかないと。

◎『弁天様』(うる星やつら)
弁天の場合は必ずしも"様"は付かないんだけど、時折"様"が付いても違和感が無かったので。
ラムは呼び捨て、おゆきは"さん"、ランは"ちゃん"…この悪友カルテットの呼び方はしっかり決まってるんだよね、今気づいた。

◎『アンネローゼ様』(銀河英雄伝説)
結局、この姉弟を"様"で呼ぶのはキルヒアイスなんですよね…。
ラインハルトの場合は"閣下"そして"陛下"、"マインカイザー"となっていきますけど、アンネローゼ様は読者にとっても"アンネローゼ様"だったし。

◎『ビルフラン様』(ペリーヌ物語)
名作劇場ではこの方が一番印象深い"様"かなあ。他にいるかもしれんけど、思い当たらん。

◎『ドルンカーク様』(天空のエスカフローネ)
フォルケンが中田譲治ボイスで「ドルンカーク様」と呼ぶのがすごく印象的なんでw。

◎『ウテナ様』(少女革命ウテナ)
これも姫宮アンシーのみが使う呼称なんだけど、作品全体を通して非常に重要な呼び方だと思います。"様"が無くなった時が、本当の…。

◎『キテレツ斉さま』(キテレツ大百科)
優秀な先祖なんで、常に"様"が付いてますよね。

◎『ディアナ様』(∀ガンダム)
この作品にいけるディアナ様の"様"っぷりは文句無し。
月の女王、高貴にして気さく、高尚かつ凛とした御方であらせられます。

◎『将軍さま』(一休さん)
まあこれはアレですがw、どうしても"様"づけで呼んじゃいますよね。
アニメでは気楽な将軍さまとして描かれてますが、日本の歴史上唯一、征夷大将軍と太政大臣を兼任した超大物です。源頼朝と平清盛を合わせた存在ですよ、足利義満という人は。
一休さんでは"母上さま"も忘れちゃイカンですけどねw。

◎『パプティマス様』(Zガンダム)
これもサラしか呼ばないんだけど、高校時代に一種の早口言葉として流行ったんでw。

◎『お姉さま』(トップをねらえ!)
ほぼ反則ですがw、第1話から最終話まで一貫してタカヤノリコがアマノカズミをこう呼びます。
最初は畏敬だったものが、第5話では叱咤、最終話では共に往く者としての呼称になっていくのは見事。


まだまだあるんでしょうけど、今は思い浮かばないか、ちょっと違う気がするモノなんで(オスカル様とかガルーダ様とかブンドル様とか)、あえて割愛。メテオ様(コメットさん☆)もムークしか言わないからなあ。
あ、志々雄様ってのもあるなあw(るろうに剣心)。まあいいか。
基本的に位が高い人、威厳がある人、先輩、尊敬する人なんかに"様"は付きやすいですよね。そういう観点で言えば『ハート様』は変わり種です。
アニメや漫画は数多いんですが、"様"が様になるキャラクターというのはそれほどいないのかもしれませんね(上手い事言って締め)。
2016/04/12 Tue. 04:39 | trackback: 0 | comment: 4edit

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