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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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『師走の翁 JKプロレスイラストレーションズ 技画-GIGA-』 

首の痛みも癒えてきましたので、ブログもジワジワ再開していきたいと思います。
先日、とてもいい本を買ったので紹介を。

「師走の翁」先生という成年漫画家がいらっしゃいます。
もう十数年、成年漫画界のトップクラスにいらっしゃる方で、『シャイニング娘。』シリーズで一世を風靡された後も、雑誌『阿吽』の大看板としてコンスタントに良作を輩出されています。
自分も単行本は何冊か買ってますし、ツイッターもフォローしています。ファンと言うには薄いですがw。
で、師走の翁先生は超のつくプロレスマニアでありまして、それが今回の画期的な本の出版に繋がっていきます。

以前…女子高生がプロレス技を有料でかけてくれる「JKリフレ」という優良店……いや、けしからんお店が摘発されました。
自分もこのブログで、どんな技を女子高生にかけてもらいたいかツラツラと書いたんですけど、非常に楽しい想像で脳内が活性化した記憶があります。
師走の翁先生もこの出来事にはかなり触発されたようで、その画力を存分に活かされ、「女子高生がおっさんに技をかけている絵」を技別に次々とツイッターに上げられていたんです。
ディテールのしっかりしたその絵には「おおっ!」と感嘆させられましたし、「絵が描けるって素晴らしいなあ」と改めて思わされました。才能の有効利用。
その後も師走の翁先生は、時々絵を上げられていたんですが、今年になってツイッターで…この一連の「女子高生がプロレス技をかけている絵」が本になる旨の告知があったんです。自分狂喜w、有難いことです。
とりあえずAmazon辺りで買おうかなあ…と思っていた矢先、なんとTSUTAYA書店のスポーツ雑誌コーナーの、週刊プロレスの背後に…あったんですよ、『師走の翁 JKプロレスイラストレーションズ 技画-GIGA-』(笠倉出版社 1200円+税)が。
即確保、即購入。これは天の配剤、生きてて良かった。

内容としては、まず取り上げられているプロレス技は30。この全てに師走の翁先生の美麗なイラスト。女子高生同士が技をかけあっている、実に俺得なモノです。(あ、成年漫画描写はありませんよ。時々パンツは見えてるけどw)
そして、その技の実際のプロレスでの写真、技の歴史と解説、派生技の紹介、師走の翁先生のイラスト解説が見開きページ内にギュッと凝縮されている濃い内容。
さらにプロレスラーインタビューとして、武藤敬司、男色ディーノ、清水愛の御三方(各4ページ!)。
漫画家インタビューとして、みのもけんじ(プロレススターウォーズ)、さかなこうじ(俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが)、徳光康之(最狂超プロレスファン烈伝)。
クリエイターインタビューとして、PCブラウザゲーム『リングドリーム』原作者とプロデューサー。
そして師走の翁先生のバックステージインタビュー。なんと全ページ驚きのフルカラー。
…いやいや、正直ここまでクオリティの高い本になってるとは思いませんでした。これは女子高生プロレス画集でありながら、立派なプロレスムック本であり、どうしてもマニアックになりがちな今までのプロレスムック本には無かったモノです。これならプロレスマニアじゃなくても読み所がある。
プロレスマニアはどうしてもディープかつ排他的で、ライトファンを排除して自分らのパラダイスを守ろうとする傾向があり、それが団体の努力を無にしているのに意に介さないという本末転倒なことになりがちです。プロレス書籍もそういう人達相手の商売でしたからね。
でもこの本は、プロレスマニア層もライトファン層も、興味は無いけど女子高生イラストが好きな層にも充分読める。単に師走の翁先生の画集という範疇を超えて、大変貴重な本だと思います。

現在、Amazonも瞬殺されて品切れということらしいですが、ぜひ笠倉出版社も頑張って増刷かけて頂きたい。プロレス書籍の棚に長く置かれる本になるべきです。
店頭で見かけた方は、ぜひ買って読んでみてください。プロレスへの造詣が深まること間違いないです。
そして、どの技を女子高生にかけてほしいか想像するのもまた乙なものです。

…自分はフランケンシュタイナーかSTFかなw。
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2016/09/01 Thu. 10:20 | trackback: 0 | comment: 0edit

『咲-Saki-』実写化なんですと… 

2006年から「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載されている、小林立原作の人気漫画「咲-Saki-」の実写化プロジェクトが発表された。

本作は競技人口が1億人を超え、日本でも大規模な大会が開催されるマージャンの世界を舞台に、女子高校生たちがマージャンに打ち込む“熱血スポ根”漫画。
奇跡的なマージャンを打ってのける(毎局プラスマイナスゼロで和了[あが]ることができる)高校1年生の美少女・宮永咲が、原村和の天才的な打ち方に感化され、麻雀部への入部を決意。2人の天才美少女がインターハイの頂点を目指す。
テレビアニメでは'09年4月から9月、'12年4月から7月、'14年1月から4月と、3シリーズがテレビ東京系で放送された人気作。
既にネット上では「実写化であの服装はどうなるの?」など話題騒然で、ファンの期待が高まっている。

今回発表された内容は「実写化プロジェクト始動」「'16年12月に地上波の深夜ドラマで全4話放送」
「'17年初頭に劇場映画化公開」という情報のみ。キャスト、スタッフなどの詳細は近日公開される予定だ。

(転載ここまで)


普通に考えりゃ失敗でしょう。
良くて空気、下手すりゃ黒歴史になるのが濃厚。
地上波の深夜ドラマで全4話では、競技人口1億人でインターハイが実況付きで盛り上がるあの世界観の再現など出来ないでしょう。闘牌する会場の規模は相当チャチになるはず。

何より、キャスティングがね…。
顔の整った10代の女の子というだけでも複数準備するのが難しいのに、福路さんは飛び抜けて美少女、孕村…いや原村さんの巨大な胸とか、タコスとか、衣とか…。
「のどっち」状態の再現、東横さんがステルス状態に入った時の表現あたりもチープになりそうだなあ。竹井部長の跳ね上げツモをワンカットで見せたらカッコいいだろうけど、そもそも全4話じゃあそこまでやらんか。
いわゆる「履いてない」表現とか、国広一の痴女を凌駕する服装とか、そんなものは再現してくれないでしょう。それはTMAがAVとしてやるはず。
まあ、『咲-Saki-』の特徴的な部分を実写でやるのは困難としか言えません。

それでも、コスプレイヤー徹底監修の元で外見だけでも再現に努めてくれれば、ネタとして面白い話になると思いますけどね。ここで恥ずかしがっているようでは、そもそもこの漫画を実写化する意味が無い。
あと、集めた女の子達にしっかり牌を扱わせてほしいです。おっかなびっくりな手つきで理牌とかツモとかされても興醒めするんで。

しかし、『哭きの竜』『アカギ』『むこうぶち』など人気麻雀漫画はよく実写化されてますが、まさか『咲-Saki-』がねえ…。
ともかく、要所に手を抜かず作ってほしいと思います。
要所? 温泉合宿だよ。
2016/09/02 Fri. 10:17 | trackback: 0 | comment: 4edit

怪優・梅津栄さん逝く 

どういうわけか、富山県出身の俳優さんというのは…渋い脇役タイプが多いんです。

黒部進さんはかの『ウルトラマン』の主役ですが、あの番組の真の主役はウルトラマンですし、それ意外だと…時々時代劇で見かける方という印象。

西村雅彦さんは、一番有名なのが『警部補・古畑任三郎』の古畑の部下(今泉だったか)で、基本的にはTVより舞台俳優ですよね。

風吹ジュンさんは美人でいい女ですが、やはり脇を固めるタイプ。

室井滋さんは映画では評価高いですし、『やっぱり猫が好き』で名も知られているんですけど、地味なのがある意味売りな方ですよね。

野際陽子さんが、富山県出身俳優の中で最もメインキャスト寄りの方になりますかね。

葉里真央(はさとまお)…って知ってますかね。今から12~13年前頃のスレンダー系グラビアアイドルで、MONDO21のグラビアアイドル番組によく出ていた娘さん。
今はもう三十路に突入されてるんですが、実はまだ東京で活動中なんですよ。富山県唯一のアイドル活動者なんでちょっと応援してます。

剣幸(つるぎみゆき)さんは、宝塚でトップを張った方ですから地味ではないんですが、宝塚出身者としては目立つ方ではないですね。

企業の創業者とか、ノーベル賞関係者とか、アニメ監督(河森正治、細田守)とか、そういう方面は多数輩出してる県なんですが、こういうのをひっくるめて県民性というのかもしれませんね。裏方、実務、クリエイティブ。
そんな富山県出身俳優の重鎮、梅津栄さんが亡くなられました。88才。
この方も、しっかり脇を固める個性派俳優でした。

必殺シリーズファンを自認する者としては、『必殺仕事人』のⅣ、Ⅴに登場するオカマの玉助は外せませんが、それ以前のシリーズでのゲスト出演の方が梅津さんの魅力が爆発してます。ズルいが憎めない小悪党。
昔は本当に時代劇と刑事物が多かったですから、梅津さんは手を替え品を替えいろんなゲストキャラクターを演じていました。
必殺シリーズを始め『大江戸捜査網』『暴れん坊将軍』『銭形平次』『水戸黄門』『太陽にほえろ』『Gメン75』『特捜最前線』といった長期人気番組ではおなじみ。オカマもやったし、エキセントリックな役もお得意。
必殺シリーズ第1作『必殺仕掛人』の初回、『Gメン75』の最終回といった重要回のゲストでもあります。
現在のTVは、こういう時代劇や刑事物が無いので、脇役で輝く俳優を堪能する場面がありませんよね。登場人物が全員美男美女ってバカだろ。

また、梅津栄さんは日本三大麻呂のお一人でもありました(あとお二人は菅貫太郎さん、成田三樹夫さん)。
映画『柳生一族の陰謀』で、成田三樹夫さん演ずる烏丸少将綾麻呂と陰謀を巡らす公家を演じておられましたが、この公家役を演ずるにあたって奥さんと共に資料を紐解き、公家の言葉遣い「おじゃる」を編み出された功績は計り知れません。
梅津さんの役作りが無ければ、公家役のスタンダードなあの喋りは無かったでしょうし、現在『おじゃる丸』などというアニメが放映される事も無かったでしょう。

晩年は、時々TVやドラマに出演しつつ、富山県の『NHKニュース富山人』で人生相談をやったり、芸術創作活動をされていました。
(『ニュース富山人』の富山人という文字は梅津栄さん直筆)
年令が年令ですからさらなる活躍というのは望んでませんでしたが、もうちょっと長生きしてもらいたかったですね。語り残してほしい事も多々ありましたし。
脇役タイプの多い富山県俳優の中でも、最高の脇役であった梅津栄さん。今後はこういう超個性派は出ないでしょうねえ…。
番組を締める素晴らしい演技、有難うございました。
2016/09/04 Sun. 05:04 | trackback: 2 | comment: 5edit

カートリッジへ回帰するゲーム 

任天堂は次世代ゲーム機にカートリッジを採用する計画だ。関係者が明らかにした。
これにより旧式のカートリッジが再評価される可能性もある。

ゲームソフトの形状としてはデータ容量が大きく単価の安いディスクが主流で、ソニーの「プレイステーション4(PS4)」や米マイクロソフトの「Xbox One」のほか、任天堂の「Wii U」もディスクを採用している。
だが、韓国のサムスン電子や東芝などによる低コスト・大容量のフラッシュメモリーの開発競争が激しくなる中、カートリッジが再び脚光を浴びている。

業界関係者の間では、任天堂が次世代ゲーム機「NX(仮称)」でカートリッジを選択するのは理にかなっているとの見方がある。
任天堂のゲーム機のファンには子どもが多いが、カートリッジはディスクより傷がつきにくい。
またカートリッジには読み込みが速い上、複製が難しく大量生産が迅速にできるといったメリットもある。

任天堂の広報担当者はカートリッジ採用についてのコメントを控えた。
同社はNXに関し、年内発表予定という以外は沈黙を守っている。
アナリストの間では、今月15日からのイベント「東京ゲームショウ2016」までに任天堂が何らかの発表を行う可能性を指摘する声が上がっている。

(転載ここまで)


なるほど、長生きはするもんです(まだひよっ子ですが)。
カートリッジからCD-ROMへの転換は、メガCDやスーパーCD-ROM2に端を発し、3DOが名乗りを挙げようとしたらセガサターンとプレステが後ろから殺到して始まりました。
その頃はカートリッジのソフトがやたら高価で、CD-ROMは容量とコストの両面で有利だという触れ込み。ゲームの演出と流通に革命をもたらしたのは確かでしょう。
以来ディスクメディアが主役となり、カートリッジは携帯機でしかお目にかからないモノになってたんですけどね。それがまさかの復権。

とにかく、ここ10年でメモリもSDカードも劇的に進化し、安くなりましたよね。
自分が洋ぽんで使っていたミニSDカードは512MBで、しかもパチンコの画面写真を1000枚撮ったら…本体の画像管理が1000枚までで写真が撮れなくなり、512MBの容量を無駄にした苦い記憶があります。あれがもう9年くらい前の話。
現在このスマホに入れてるマイクロSDカードは32GBで、数千枚のアイマス画像(四条貴音だけで1000枚以上w)、同じく数千枚のその他の画像、1000枚を越えるパチンコ画面写真、ニコ動の動画データなどで目一杯使ってます。認識出来るのなら64GBのマイクロSDに替えたいくらい(認識しなかった場合が怖くて買えない)。
進化というか崩壊というか、とにかく取り扱う数値が数百倍になった感覚ですね。

この感覚でカートリッジを作るのであれば、GB単位のモノでも結構な安価で出来る気はします。現にそうなんでしょう。
ディスクの優位性の一つであった「大容量」が、優位性ではなくなった。とすると、生産性の問題さえクリアすれば取り扱いしやすいカートリッジは理想的です。
ファミコンやスーファミ、メガドライブがいまだに稼働する現物が多いのは、ディスクではないからですよね。初代プレステなんてディスク機構がことごとく壊れやすかった。
本体が丈夫で長持ちという点でいっても、カートリッジ採用は理想的なんじゃないでしょうか。

ディスクのソフトだって、ハードディスクにインストールしてから遊ぶので遊び心地は大差無いでしょうけど、本体もソフトも丈夫で保管しやすいというのはディスクには難しいものです。任天堂のゲームキューブは相当丈夫だったようですが。
無くさない、誤飲しない程度の大きさで、子供が乱暴に扱ったり名前書いても壊れないカートリッジの復権は、喜ばしいことだと思います。
わざわざブルーレイを開発したソニーには悪いですが、ディスクの時代は終焉へ向かってますよ。どのみち大人向けはダウンロードが中心になるはずだし。
自分はカートリッジを歓迎します。
2016/09/05 Mon. 11:58 | trackback: 0 | comment: 2edit

スパムメールにイライラ 

ちょっと体調が良くなかったのと、精神的にイライラする事があってお休みしてました。
イライラしてたのは、人生初のスパムメール攻勢であります。

Eメールは昔から愛用してたんですが、以前は長年WILLCOMだったおかげか、スパムメールというのはそんなに無かったんです。
それでも、アドレスが漏れたらしい時はスパムメール攻勢に遭い、メールアドレスを変更した事はありましたが。
で、今のauに切り換えてからはEメールをほぼ使用しないようになり、スパムメールも全く無かった訳です。
それが今回、攻勢に晒されましてねえ。

きっかけは、8月の下旬に来た一通のメール。
そもそも現在の自分に届くEメールといえば、Amazon、ニコニコ動画、pixivくらいなもので、生きた人間から届くことはありません。
だもんで、たわいのない文面とはいえしばらく悩んでしまいましてね。踏むアドレスも無かったし。結局はゴミ箱に放り込んだんですけどね。
それから数日、明らかなスパムメールがボチボチ届き出しまして、「しまった、あのメールは先遣隊だったか」と思い知った訳です。

それからまあ来るわ来るわ。
来た瞬間から直接ゴミ箱に放り込んで消去するんですけど、非常にイライラさせられました。
読まなきゃいずれ止むのかと期待しましたが、まあそんな訳もなく、定期的に届く数通のメール。んで破棄。届く。破棄…。
せめてタイトルでも面白いのが届けば笑えるんですが、女性を匂わすモノ、auからのお知らせ的なモノ、職場からの業務伝達的なモノ…など、知性のカケラも無い文面ばかり。(auからのお知らせがEメールで届いたことなど、過去5年一度も無い)
「こういう時は、普段人付き合いをしないというのが最強の防御だなあw」と思いながら全部消去していたんですが、さすがに頭にも来ましてね。

今まで知らなかった機能…というかサービス的なモノで、auのスパムメールフィルターというのがあるのに気づきまして。必要になってようやくそこに至りました。
それから、届くスパムメールのアドレスを片っ端から登録していく作業になりました。防衛戦ですね。
効果はあったようで、スパムメール攻勢も勢いを失ったかと思いきや、しばらくするとまた送ってくる、それをまた登録という作業を数日繰り返しましたら…。
ここ2日、全く来なくなりました。これは勝利と見ていいのか?

まだ油断大敵ですが、とりあえずauのフィルターはキチンと仕事をしてくれたようです。今週も街の巨匠に感謝。
果たしてどっからメールアドレスが漏れたのかは謎。上記の3つ以外は…AnAnの嘘問の事でセガにメールしたとか、そんなもんじゃないかなあ。最近はとらのあなとかメロンブックスとかコスパとか使ってないし。
ま、これでイライラの要因は取り除かれました。

最後に、広瀬すず風に感想を述べるとですね。
「スパムメールを送ってる人って、なんでスパムメールを送る人になろうと思ったんだろう?」
「なんで、スパムメールを送る作業に、中学高校の頃から憧れてたんだろう?」
…ってとこですね。スパムメールを送る人のコメント、お待ちしております。
2016/09/10 Sat. 12:31 | trackback: 0 | comment: 0edit

セ・リーグの優勝が決まったようで 

広島が優勝したようです。

とはいえ、自分が言うことは特にありません。月並みに「おめでとう」という気分でもありません。感慨も無い。
正直な所、阪神の見事な失速っぷりに久しぶりにダメージを受けて、夏以降は他球団のことなど気にかけていなかったんですよ。だから、広島にどんな選手がいて、どんな活躍をしたとかいう知識もあまり無い。
今年の自分は、プロ野球ファンではなかったようです。

暗黒の頃はこう冷めてはいなかったんですが…。
まあ…TVでスポーツニュースを見ないってのもありますかね。広島が快進撃してる映像を見たことが無いので。
YouTubeやニコ動は、まず阪神の映像を見る習性が出ますので、阪神がどん底だと見るのも億劫になりますから、言わんや他球団など…。

今回、広島の優勝は25年ぶりだったそうですが、阪神の誇る…21年ぶり(1985)と18年ぶり(2003)のコンボによる、37年間で優勝1回というにはまだまだ及ばないですね(1965~2002)。
広島がこれを上回る気があるなら、来年以降嘘のように転落する必要がありますが、出来ますかね(たぶんそんな気は無いと思うが)。
ちなみに阪神は、2005年の優勝以降…JFKを擁しても、城島が活躍して打線に厚みが出来ても、マートンが長期活躍しても、メッセが大車輪で働いてくれても、優勝には届かなかったですよ。
そして今年、長年隠していた膿が出まくりました。育成を怠ったツケです。
果たして膿は全部出たのでしょうか? それとも1988年からの村山時代みたく、足掻いても効果無くさらに沈んでいくんでしょうか?
あの当時を知る者として、不安しか無いですね。

広島が優勝したんですが、CSという不要なクソルールのせいで、日本シリーズには集中させてもらえません。
これでDeNAが日本シリーズに出たら、さすがにCS害悪論が取りざたされると思うんですがね。広島ファンもシラケるでしょう。
そういう意味で、CSには注目しときます。選手は余計な試合させられて可哀想だけど。
阪神は、もう順位などどうでもいいから、来年以降を見据えて最善を尽くせ。
2016/09/11 Sun. 11:22 | trackback: 0 | comment: 0edit

ハッピーエンドばかりが映画じゃない 

昨日、BS朝日で映画『戦国自衛隊』が放送されてたそうなんですよ。
仕事の休憩時間にツイッター見たらトレンドに『戦国自衛隊』が入ってて、「あ、どっかのBSでやってるんだろうな」と思ったらその通りでした。80年代は地上波でやったものなんだけどね…。
そのTLを追いながら、おっさんの懐古的反応と、初見の若者の反応を見てニヤニヤしてたんですけどね。あ、自分はもちろんおっさんですがw。
仕事が終わってから、2ちゃんねるのBS朝日実況のログをまとめて読んでたんですけど、20回は見てる大好きな映画ですから、ログを追うだけで場面が脳裏に浮かんで、しばし浸っておりました。
若者の反応もいろいろあって面白かったんですが、「これリメイクしたら面白くなるんじゃね?」という書き込みには苦笑せざるを得ませんでしたw。『戦国自衛隊1549』の事を思い出してはいけない。
まあ『戦国自衛隊』は、自衛隊が協力を拒否するくらい脚本がイケイケですし、それでも角川春樹が戦車自作してヘリ調達して俳優揃えまくって作った映画ですから、そのままリメイクはどだい無理なんですけどね…。
で、ラストまで見た方の書き込みで気になったのが、「なんだハッピーエンドじゃないのか、時間損した」的なモノが散見されたんですよ。
え? どういうこと?

ハッピーエンドじゃないと見たくないってのは、どういう了見なんでしょうかね(怒ってる訳じゃないんですよ)。
部屋でゆっくりのんびり過ごす貴重な時間に、2時間ちょいかけて映画を1本見たのに、それがバッドエンドや滅亡エンドだと嫌ってことなんでしょうか。
それとも、嫌なモノ、暗いモノ、しんみりするモノは極力遠ざけたいってことなんでしょうか。
人によって考えは異なるんでしょうが、それがまとまって「映画はハッピーエンドじゃないといけない」みたいな潮流になられても困るんですよね。
70年代くらいまではバッドエンドの映画やドラマも結構あったはずなんですが、次第に減って、今やそれほど作られていないのは感じてますが…。

『戦国自衛隊』は近代兵器を装備した自衛隊員が、懸命に生きようとするも結局は歴史に飲み込まれていく無常感がたまらん作品です。ハッピーエンドとは程遠いですが、これぞ映画というべきパワーに溢れてます。
他にも、『復活の日』とか『肉弾』『八甲田山』『連合艦隊』『226』、『君は裸足の神を見たか』『祭りの準備』、実相寺の『曼陀羅』とか、思いつくまま挙げたけど…陰鬱な終わり方をする名作は枚挙に暇が無い。
洋画だってアメリカンニューシネマは大抵そうだし、『エイリアン3』とか『レクイエム・フォー・ドリーム』とか『アマデウス』『未来世紀ブラジル』とか、どよ~んとしたまま終わる映画はある。『バットマンリターンズ』もそれに近い。『ドラゴン怒りの鉄拳』『少林寺木人拳』なんか主人公勝っても最後はハッピーじゃない。
それを「時間の無駄」みたいな扱いされちゃうと、ちょっと嫌な感じなんですよね。

近年ハッピーエンドの脳天気な映画やドラマばかりなのは、そういう意見が強くなってきたからなんでしょうか。
ハッピーエンドじゃなきゃ映画じゃないみたいな風潮があるとすれば、それには断固異を唱えていきたいと思います。
2016/09/14 Wed. 03:31 | trackback: 0 | comment: 0edit

ブログのレイアウトがおかしい件について 

今日は、何もイジってないのにブログのレイアウトが崩れてしまってます。

ツイッターや2ちゃんねるを見ると、自分のブログだけでなく多数のブログで同様のトラブルが出てるようですから、おそらくFC2の方でトラブルなり失敗なりがあったんだと思われますが、FC2の公式インフォメーション、公式ツイッターとも、…全くこのトラブルに対して説明する気は無いようです。

まあ、以前もトラブルの時にはダンマリになってましたので、利用者のことなどどうでもいいんでしょうけど、せめて鋭意復旧作業中くらいは告知してもいいと思うがなあ。
そのくせ、「パスワードが長い間変更されてません」とかいうのはしつこく言ってくるんだぜ。利用者に負担をかけるのは好きなのな。パスワードなんか変えたくねーんだよ。一生同じパスワードで充分じゃ。

とりあえず寝て、明日になったらこのトラブルが元に戻ってるか確認したいと思います。
2016/09/15 Thu. 01:32 | trackback: 0 | comment: 0edit

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