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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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完顔阿骨打、生存確認! 

今日は、一瞬息が止まるほどのニュースに接したんです。
成年漫画家の大御所、完顔阿骨打(わんやんあぐた)さんの訃報………。
「おい、ちょっと待て…orz」と真剣にざわざわしたんですが、どうやら…なりすましによる狂言が発端である事が確認されて、トゥイッターにも御本人からの生存報告があり、ホッと一息ついたという…。まあ、とにかくよかった。

完顔阿骨打さんは、自分が成年漫画を"公式に"読んでいい年齢になった頃にはもう描いていた方です。ま、それ以前に『レモンピープル』を何度か買ってますがね(時効)。
その頃からの漫画家でまだそれなりに描いておられる方って、中島史雄とか上総志摩くらいじゃないですかね(劇画系は除く)。といっても、両名とも最近はお見かけしませんが…。

完顔阿骨打さんについては、自分が特に語るまでもない有名な方ですが、絵柄的に言えばそれほど好みではありませんでしたので、ファンという訳でもないです。
とはいえ成年漫画を愛する者としては、『嘆きの健康優良児』を始めとする、あの時期の完顔阿骨打を避けて通る事は出来ないですからね。おそらく…現在の成年漫画の成り立ちにおいて、かなり重要なポジションを占める歴史上の偉人でしょう。
近年は、低年齢指向の絵柄と内容にシフトして単行本を出されてましたから(主に『LO』に掲載)、あまりそっち系が好みではない自分としては、本屋で表紙を見かける程度の認識でしたが、【完顔阿骨打】という名前を確認するたび「ああ、まだ健在なんだなあ…」と畏敬の念を払っておりました。5年、10年と一線で描ける漫画家自体が少ない成年漫画業界。20年以上も雑誌に登場出来る事自体、偉業なのです。
今後もぜひ、そのお名前を拝見していきたいですね。


それはそれとして、問題なのはトゥイッターにおけるなりすまし野郎ですよ。こういうのって、どうにか出来ないんですかね。
自分はそもそも、トゥイッターは性に合わないので一切やりませんが、情報が必要な時にトゥイッターを見ると、あのbotとかいうヤツがムカついてたまらんのですよ。アニメや漫画の台詞を垂れ流してるヤツはまだいいですけど。
AnAnにも、ヒゲbotだのハゲbotだの、くだらないのがありますよね。あれやめてくんないかな。無駄なリツイートの嵐よりも邪魔くさい。
今回みたいに、邪魔くさいにとどまらず誤報の域までいってしまうようななりすましは、特定次第本人を逮捕して、尖閣諸島の守備隊にでも送り込んでしまえばいい。人に迷惑をかけたんだから当然だわ。

馬鹿発見器として名高いトゥイッターですが、こんなに簡単に情報が操作されてしまうのであれば、メディアとしてはもうダメでしょう。訃報なんて一番洒落にならない。
まあ、ブログもmixiもFacebookも、その点では欠陥ばかりですからw、情報の取捨選択は最終的に人間の判断ですが。
ともかく、完顔阿骨打さん生存、良かった良かった。
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2013/02/09 Sat. 03:33 | trackback: 0 | comment: 0edit

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