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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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『星のデジャ・ブー』(超時空騎団サザンクロスOP) 

このブログには、"書く予定なんだけど、面倒だったり他に気を取られたりで、ほったらかしになっている宿題"が結構あります(威張って言う事ではないがw)。
思い出のアニソンもねえ…、各年代にネタはあるんだけど………という状況でw。少しは消化しないと。
とりあえず今日は、報われない名曲の話を。

『超時空要塞マクロス』といえば、泣く子も黙る80年代の金字塔。"メカと美少女"という潮流を作りだしただけでなく、演出に楽曲を積極的に取り入れ、現在に至るまで影響を与え続けるビッグタイトル。
『超時空世紀オーガス』といえば、『マクロス』の"メカと美少女"を受け継ぎつつ、やたらハードなSF設定をこれでもかとねじ込み、人を選ぶが高く評価されてもいるタイトル。
『超時空騎団サザンクロス』といえば、…………………毎回シャワーシーン、女だらけ、今一つカッコよくないメカニック、ストーリー誰も把握してない、打ち切り終了で超時空シリーズにトドメを刺してしまったタイトル。
それは、黒歴史。

いやホントにねw、自分の中学生時代は超時空シリーズとともにあったようなもんだけど、『サザンクロス』の微妙、爆死っぷりはスゴかったねえ。
『マクロス』『オーガス』の流れだからそりゃあ見ますわね。で、見終わった時に頭に残ってるのがシャワーシーンだけなんですわw。
意図的に入れてる演出なのは百も承知なんだけど、『マクロス』のミンメイのシャワーシーン、あるいはミスマクロスコンテスト時の水着のケツのよじれ修正みたいな、突然の御褒美バンザーイ!ではなく、『オーガス』の1話初っ端のベッドシーンや、ある一定の年齢になると羞恥心が無くなって平気で風呂に入ってくる妙齢の婦人みたいな、「やってくれるぜ」的サプライズでもない。とりあえず戦闘後には必ずシャワーシーン入ります…という、実に新鮮味の無い"習慣"だったんですよ。
まあ、そんなんでも流れれば「おお~」と真剣に見るのが男の子というもの。日曜の昼下がり、友達の家で見てる事が多かったんだけど、とりあえずドンパチが終わった直後あたりから、数人で「シャワー! シャワー!」とコールしたりしてましたねえ。

主人公は確かジャンヌという女で、戦ってる相手側も女が仕切ってるような話だったなあ。申し訳ないが、それ以外の内容的な事はほとんど覚えちゃいない。
そして、最終回の日が中学校の運動会とかち合ってしまい、最終回がどんな結末で終わったのか現在に至るまで全く知りませんw。当時の自分が「見れないならそれでいいや」とぶん投げるくらい、どうでもいい話だったのです。まさに超時空シリーズ最低作。脱げばいいってもんじゃあないのよ。

ところが、こういう作品に限って不思議な長所を持っているもので、OPとEDがいい曲なんですよねえw。実にもったいない。今回はOPの『星のデジャ・ブー』を紹介。
これがOPなんですがね。

『超時空騎団サザンクロス』OP画像 by ニコニコ動画

まず、疾走感があってカッコいいメロディーなんですよ。これに被さってくる女性ヴォーカルがまた聴きやすい。
♪シャワーなんかじゃ消せない愛がある~という、シャワーシーンしか取り柄の無いアニメを示唆したような歌詞と、『サザンクロス』というタイトルを歌詞の中で上手くサビに配置した心憎さ。上手い。
内容は全く語られないアニメだったのに、このサビの
♪サザ~ンクロスロード サザ~ンクロスロード きらめくラ~ラバ~イ~
という部分はよく仲間内で歌ってましたわ。あの作品にして、本当にもったいない出来です。

これ、歌っているのは当時アイドルから脱皮しつつあった鹿取容子(あの当時は鹿取洋子だった気がする)。
今ではすっかり渋い女優さんとして、たまにお見かけするんですが、この方はもともとアイドルデビュー。同期が田原俊彦、松田聖子という…、どうしようもない年ですねw。
で、アイドルから転換し、女優に舵をきりつつ、大人の歌を歌ったりしていた時期だと思います。その後、歌は完全にやめてしまったようですが。
しかし、この『星のデジャ・ブー』に関する限り、実にしっかりした歌唱力をお持ちで、この道でも喰っていけたんじゃないかな…と思います。ただ、この1年後くらいから"おニャン子クラブ"による歌謡曲崩壊が始まる時期だという事を考えると、やめて正解だったのかもしれません。
現在困るのは、この『星のデジャ・ブー』の入ったCDが、結構入手困難だという事ですねw。

ちょいとアイマスPVも。

『星のデジャ・ブー』 アイマスPV by ニコニコ動画

真と美希(覚醒)という、安定の"みきまこ"動画ですね。
このPVを作った職人さんは、おそらく自分と近い年齢なんだろうなあw。再放送もほとんどされてないから、これが名曲だというのは当時生きていた人しか知らんだろうし。

90年代の一時期、名古屋に住んでいたんですが、自分が住んでいたのが名東線の当時終点だった藤が丘。
藤が丘駅から伸びる高架沿いに小さな商店街があったんですが、その入り口看板にはこう書いてありました。

【サザンクロスロード】

もうね、これを見るたび脳内で♪サザ~ンクロスロード、ですよw。なんなんだこのネーミングはw。
当時の同僚だったオタの女性(当時は腐女子という表現はまだ無かった)と一緒にそこを通った時は、二人で爆笑しながら♪サザ~ンクロスロード、と歌って笑ってましたわ、いい思い出。
名古屋市藤が丘で、何故サザンクロスロードだったのかは謎。

まあ、アニメ本編は全く見る必要は無いけど(酷いw)、主題歌が良い出来だった『超時空シリーズ』の末っ子。知っておいて損はありませんよ。
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2013/05/22 Wed. 02:52 | trackback: 0 | comment: 4edit

コメント

海外では有名

URLは、画像、映像、音楽、打ち切りでなく本来の39話を放映した場合の最終回の予定等を記載した、超時空騎団サザンクロスの総合紹介サイト。
日本では忘れ去られていますが、海外では、初代マクロス、機甲創世記モスピーダ、と一緒にロボテックシリーズとして知名度があります。

米国で7月23日(水)発売の新作は、機甲創世記モスピーダ中心ですが、超時空騎団サザンクロスのヒロイン「ジャン・ヌフランセーズ」も僅か10秒足らずですが、友情出演します。


当方基幹サイト「ロボテック・クロニクル」の左メニューバー「映像最新作品情報」ページでは、YouTubeにアップロードされた【Love,Live,Alive】という新作の予告編を公開しています。

日本国では権利問題で発売出来ませんので、貴重な映像ですね。

ゆい奈 #nL6A2.tM | URL | 2013/06/30 17:05 * edit *

>>ゆい奈様
情報有難うございます。スマホ復活の暁には、ぜひ見させて頂きます。

ロボテックは名前はよく知ってますw。「なんでサザンクロスなんだろうなあ」とは思ってましたが、向こうからしたら日本の評価など関係無いですもんね。
まあ、あの当時のアメリカは、タツノコの作るようなアニメはファンタスティックだったんだろうと思います。
アメリカのドラマが、いつの世も…日本人には高レベル過ぎるように。

メテオ #- | URL | 2013/07/04 06:12 * edit *

だいじょぶですか?しんぱい

ベラミ #- | URL | 2013/07/23 11:00 * edit *

>>ベラミ様
ご心配おかけしました、すいません(_ _)。
体調不良、多忙と………怠け7割です、申し訳ない!
頑張りますので、またよろしくお願いします。

メテオ #- | URL | 2013/07/27 03:07 * edit *

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