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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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2013年、上半期のパチンコ PART3 

さあ、あと2機種書かないとね。まずはこれ。

◎CR燃えよドラゴン(高尾) 実戦は激怒(ハイスペック)
数年前にCRブルース・リーという機種がありまして、これが"人を選ぶ神機種"だったんですねw。
予告演出の「ブルース・リーをよく分かっている」具合とか、『死亡遊戯』ベースのため黄色が激アツカラーだとか(パチンコ史上唯一?)、確変中のバトル演出の素晴らしさだとか。
高尾というアクの強い会社の、良い部分が凝縮された機種でした。
その神機種の、直接の続編、後継として高尾が作るという事で、もう個人的な期待がスゴかったんです。

まず実際に台を見て、大げさな役物と、役物優先のための工夫であろう、ワープからヘソへの直通ルートに笑いました。ステージという概念が無いなあ、こりゃ。
事前に情報で「擬似連を少なくし、先読みを充実させた」と聞いていたので、高尾にそんな芸当が出来るのかちょっと不安ではあったんですが、ともかく打ちます。
その数少ない擬似連が、『CR北斗の拳』のストーリー擬似になんかよく似てるんですw。しかもナレが千葉繁w、まんま北斗の拳ですよ。しかもこの予告自体たいして強くないようで、赤エフェクトでのボロのストーリー擬似4連も普通にヌルいリーチで終了。
正直この擬似連はいらんかったわ。ボロ、オハラ、ローパー、ウィリアムスばっかだし。相当打ったのにリーやハンのストーリー擬似なんて見た事無い。

じゃあ御自慢の先読み系はというと、まずモード移行があるんですが、これがまたモードの種類はたくさんあるんです。アツい順に、李小龍モード、截拳道モード、少林寺モード、出航モード、妖艶モード、ハンモード。
なのに、李小龍モード以外全て空気なんですね(爆)。李小龍モードはさすがに激アツ、自分は4分の4。隣りが外してたのを目撃したので確定じゃないようですが。
截拳道モードはねえ…煽るだけ煽ってリーチ不成立で終わったのが2回orz。滅多にいかないモードなのに煽りで終了ってどうなのよ。少林寺モードは見てない。
ただ、妖艶モードはスゴい(笑)。色っぽい2D絵で描かれたメイリンとタニヤが、顔、胸、尻のアップを繰り返しながら先読み消化していき(初めて見た時は何が始まったのかと思った)、メイリンかタニヤどっちかのリーチに発展し、ほぼ必ず外すw。それだけ。これはもう目の保養をしろという配慮以外に考えられない。ハマって暇な時は「とりあえず妖艶モード行け」としか思ってません。
モード移行がこういう体たらくで、じゃあ保留変化はというとこれが少ないうえに頼りにならない。
まず、色の違う保留が入ると、メイリンのチビキャラがナイフを投げて保留変化させようとするんですが、メイリンがノーコンなんですなあ…。当たらないのでイラつくんです。
そして笑ったのが、リーのチビキャラが右上から突然鋭角に保留に向かって一直線に跳び蹴りで跳んでくるんですw。「こ、これは牙狼の剣ぶっささり演出…!」。そして大概、保留に当たらず抜けていくんですorz。そんなとこまで牙狼の真似せんでもええねん。
なんだかんだで、保留が赤に変わってもよく外れます。やかん、龍玉に変わっても外れましたから、結論としては保留変化はあてにならんという。
これで先読み系を充実させたというのが、今の高尾なのか…。

リーチはですね、種類はたくさんありますが、とにかくリー以外は当たりません。この辺はCR攻殻機動隊に近い。一度だけローパーのリーチで当たりましたけどw、あれは奇跡でしょう。
しかも、リーのリーチも種類が多い。ハンと対決する最強リーチはもちろん、武器系(武器3種類)、潜入系(相手3種類)、龍虎門系(少林寺でのリー、3種類)と、実に10種類w、相当回したのにコンプリートしとらんです。これ、少しは絞れよ。
結局、ある程度の予告から、最強リーチ(途中リー群か龍玉群が必須)に行くか、武器系のヌンチャク、潜入系のハン、龍虎門系の師匠ミッション(驚きの2分の2)のいずれかに行かないと当たりません。種類ばっかり増やしやがって。

当たりを引いてのラウンド中、2連までは…影山ヒロノブの新曲が流れますorz。ここも牙狼のパクリじゃないですか。俺は悲しいよ、ホント。
3連目、ようやく…ラロ・シフリン作曲の神曲『ENTER THE DRAGON』が流れ、一気にテンションが上がります。数々の不満も、この曲さえ聴ければ吹っ飛ぶというものです。最初から流せ。
確変中の演出は、最初は武道会ですが、連チャンが進むと鏡の間になります。そう、"悪の植木等"ことハンとの対決ですね。ここはまずまずの演出、数回ハンと戦う事になります。
そして連チャンがさらに進むと、…"己の間"が始まります。そう!前作CRブルース・リーの確変中神演出である、自分との戦い(メタリックなブルース・リー登場)が始まるのです! しかもBGMも前作同様、あの男燃えのする名曲『死亡遊戯のテーマ』! まさにGAME OF DEATH、これはマジで嬉しかった!!!
『死亡遊戯のテーマ』をバックに始まる、リーとリーの手に汗握る戦い、技の一つ一つに固唾を飲みます。先制なら大チャンス、受けでもあきらめるな、戦っておられるのは師父だ!
派手な跳び蹴りよりも、ワンインチパンチの方が強力(16R確定)というのも変わってないぜ。これが師父だ!
己自身に打ち勝った師父を祝福しつつ、おもむろにハンドルを右打ちにする、ああ至福のひととき。これを前作通りに搭載した事は、本当に高く評価したい。

…で、ラウンド中の音楽がその辺から変わるんですが、タイトルが表示された瞬間、吹き出しました。

『フォエバー、ブルース・リー』(歌・風間健)

ええええええええええええええ!!!!!
こ、これは…70年代の迷曲、一部では詐欺師呼ばわりされている風間健じゃないですかwww。いや、正直ある意味嬉しいんだけど、高尾、こういう選曲は卑怯だろw。
風間健というのは空手家なんですけど、かのブルース・リー大ブームの70年代、ブルース・リーのファンクラブを立ち上げて、自ら会員番号1番に収まった大人げない人でねw。確かリーのブロンズ像とか通販で売ってたと思う。
で、本格的なブルース・リーの銅像を建てようと寄付金を募って…、でも銅像は建ってなくて…、払い込んだ少年青年には何も…うーん、これ以上は触れない、いろいろヤバい。
ちなみに、最近とんと見なくなった俳優・筒井道隆の実父でもあるんだよね。まあ、あの頃を知るブルース・リー好きには、記憶にこびりついている方ですよ。
そんな風間健が、真摯に歌い上げたのが『フォエバー、ブルース・リー』。
♪燃えた、燃えた、燃えた~ という歌いだしでニヤニヤ、♪あのひたむきな夏の日~ を聴くたびに「なんで夏の日やねんw」という心の中でのツッコミ、一本調子だけど妙に上手いバリトン、贅沢な怪鳥音入りと、トップクラスの迷曲、怪曲です。
まさか、そんな心に痛い曲を、パチンコ連チャン中に聴く事になろうとはねw。まあ、聴け。

『フォエバー、ブルース・リー』(風間健) by ニコニコ動画

YouTube、ニコニコ動画とも検索で見つからなくて往生しましたが、なんとかGoogle経由の検索でニコニコ動画にあるのを発見しました。
いやあ、素晴らしい曲ですよねw。自分、連チャン中に小声で歌ってしまいました(歌えるんです、おっさんだから)。
70年代には、こういう怪しいオッサンが、ブームに乗って平気で子供をたぶらかしていたんですよ。いい時代だなあ。

予告演出は総じてアクが強すぎ、何がアツいか分かりづらいし、ガセが多発するんでイラつく。あきらかに劣化してます。
なのに確変中、しかも6連くらいすると己自身との対決や、変な歌wという渾身の仕掛けを仕込んでいるという、…馬鹿な台。劣化したとはいえ、高尾はやっぱり高尾だね。
もう甘デジ版が全国のホールに出回る頃なんで、気になる人はぜひどうぞ。マゾな方はぜひ自分と同じハイスペックでw。
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2013/08/10 Sat. 05:14 | trackback: 0 | comment: 0edit

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