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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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2013年、下半期のパチンコ 

12月に入った事だし、パチンコの今年のまとめを早いうちに書いていきます。押し詰まってから書こうとすると、酷い目にあいますんでw。
ここでは、上半期のまとめに出てきた機種や、先日のガンダムを除いて、下半期まとめ的に書きます。今年のベスト3は別で。


◎仮面ライダーV3(京楽)
少し回しただけで、まだ当たってません。代々の京楽の仮面ライダーシリーズは好きなんですけど、今回は結構不安が大きい機種ですね。挙動といい出玉といい。40連以上している人の出玉が19000玉くらいというのも見てますし、スペックの割に16Rを引かない印象があります。
役物はあいかわらずの変態変形で、半ば感心するんですけどw。あと、プレミアにスカイライダーとスーパー1も加わったそうですが、そこまでやるならBLACKまで入れてほしかった。
ともかく一度真剣勝負をせんといかんでしょう。

◎牙狼FINAL(サンセイ)
牙狼好きなクセに、実はまだ勝負してません。戦国乙女が出た事もあるし、ちょっと稼働が落ち着いてから勝負するか…と思ってたら、もう年末orz。
演出の分かりやすさは安定の牙狼でしょうから、その点では不安はありません。客付きがそれを物語っています。
だもんで、来年のこの欄でレポートしますw。まだまだホールの主役だし、そう簡単に消える機種ではないです。

◎北斗の拳5覇者(サミー)
これもロクに打ってないですね。いまだに客付きがいいくらいレベル高い機種なんですが、出玉関連で個人的に牙狼より怖いです。正面から勝負できるタネ銭が欲しいw。
どこかで勝負はしたいですね。あせる事は無いです。

◎スーパー海物語in沖縄3(三洋)
これにかまける余裕は無いんですが、RTC(リアルタイムクロック)の導入で、打たなくても賑やかな機種になりました。
もちろん、AKBの騒音公害などより遙かにマシなんですけど、マリンの中の人が、マリンの声で『島唄』や『風になりたい』を歌うのを聴くたび、「中の人も大変な職業だわ」と思わずにはいられません。中の人って、今おいくつなんだろ?(タブー)

◎エヴァ8(ビスティ)
今回のエヴァは、伝統を破壊する事で延命を図ってきましたね。
図柄の1ライン化(下2上4テンパイ確定や、9×1テンパイ激アツなどを破棄した)、7図柄が渚カヲル、8個保留、保留表示が画面内なので変化しまくり、バトルスペック、135での突確廃止(バトル中の暴走演出となった)、潜伏確変採用(判別は簡単)、右打ち採用………などなど、あきらかに今までのエヴァとは別物になってます。
おかげで、非常に新鮮な気分で打てる事は確かです。面白くしようとする頑張りは評価出来ます。
ただ、あまりにも予告パターンが多すぎて、ちょっと食傷気味になるのと、赤保留での釣りが心を折りにくるのは改善してほしいなあ。シャッター内保留変化で、緑→赤→金と来て「よっしゃ!」と刮目したら…緑に戻るというのも掟破りで嫌い。例えば…北斗の五車星リーチで海まで行って風に戻ったら暴動起きるでしょw。
320分の1というスペックは手を出しやすく、お座り一発も数回あったりするんですが、ビスティ(SANKYO)特有の謎ハマりも健在で、2500ハマりの台も目撃しました。反面、確変中に粘り腰で連チャンしてくれる事もあるし、数字よりは暴れ馬な印象。
まあ、前作よりは支持されているようだし、来年もちょくちょく打つのは間違いありません。

◎聖闘士星矢・星の運命(三洋)
まだ打ってません。ワクワクしてますw。本命は来年出るであろう甘デジですけどね。

◎ひぐらしのなく頃に(大一)
幾度となく噂にのぼっていた版権。大一がかなり時間をかけて作り込んできました。
予告は種類が多いようでいて案外まとまっているため、原作を知らなくても打てると思いますし、自分のようにある程度知っている人間でも、特に不満の無いクオリティです。"お持ち帰り"擬似連は秀逸。
保留変化待ちになりがちなのは、昨今のパチンコでは仕方ないかもしれません。
自分が打ったのはハイスペックの方ですが、出玉性能も速さもなかなかいいので(加速装置装備)、ひぐらし好きパチンカーだけでなく、単に勝負がしたい原作無縁派も結構見かけました。
マイホにはもうしばらく残るでしょうから、収支マイナスなまま終わるのも心残りなんで、もう一回ちゃんと勝負したいとこです。

◎スレイヤーズ(SANKYO)
マイホにも準マイホにも導入されずw。スペックが極端(確変での確率が150分の1、ST200回転以上)なんで、ちょいと興味はあるんですが。

◎レレレにおまかせ新バージョン(大一)
久しぶりの羽根モノ。玉の挙動を楽しんでいたものの、ある致命的欠陥が嫌で、結局あまりのめり込みませんでした。
レレレといえば、おじさんのホウキが頼りのノーマルルートと、回転役物の上から玉が落ちてくるスペシャルルートなんですけど、問題はスペシャルルート。あの脳汁モノだったスペシャルルートが、見るも無惨な出来になってしまって…。
初代レレレを打った方はご存知でしょうが、スペシャルルートに玉が行くと、自然な流れで玉が回転役物の真ん中に落ちてきました。Vに入るかは4分の1の神頼み。あくまで自然な動きで、ゆえに面白かった訳です。偶然が呼ぶ奇跡を何度も目撃しましたし。
ところが今回のレレレ、スペシャルルートに行くと玉が一旦キャッチされて、動きを完全に止められるんですね。そして、おもむろに適当なタイミングで放され、回転役物に落ちる。この、人為的に止めて放すという行為が、玉の動きを殺すばかりでなく、"タイミングを台に操作されている感"がありありで醒めてしまうのです。
もちろん、初代レレレが羽根モノ史上に残る絶大な人気を博した中で、スペシャルルートでのドツキ、回転役物のタイミングを測りながらの打ち出しといったゴト行為に悩まされた事は充分知っています。あの頃の羽根モノのシマは、一部の客と店員の衝突で殺伐としてましたし。
しかし、いくらゴト対策とはいえ今回のレレレは酷い。スペシャルルートに楽しさが全く無い。Vに入賞したら「入れてくれたんだな」、外したら「外されたな」としか思えないんですよ。玉を止めちゃってるんだもん。
羽根モノに人為的要素を持ち込んだら、全く楽しくない。それが分かったのは収穫でしたが、もう打つ事は無いでしょうねえ。


こんなもんかな。エヴァ8とひぐらしは、もっと長文にしたかったんですが、まあこれでいいです。
さて、次からは毎度おなじみ、今年のベスト3機種を順番に。
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2013/12/02 Mon. 02:53 | trackback: 0 | comment: 0edit

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