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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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『Oh,ムーンライト』(永井真理子) 

昔は、ショートカットの女の子が好きだったんですよ。まあ今でも好きですが。
とは言っても、時と場合にもよりますみたいな感じで、至上主義者って事もなかったですけどね。『みゆき』の若松みゆきも、『パトレイバー』の泉野明もそれほど好きじゃないし。漫画とかではロングの方が好きなんかな。ああ、『ときメモ』の清川さんは好きだったな…。
まあ、一回は必ず「おっ」と引きつけられるという点では、基本的にショートカット派なんでしょう。80年代末頃のつみきみほは至高の存在。剛力彩芽はどうでもいい(断言)。

田舎のアホな高校生として君臨していた1987年。
以前、『ラストシーンから始めよう』(LOOK)という曲の時に書いた、当時の長崎ではナウい番組だった、NBC長崎放送の週一深夜プロモ紹介番組『プロモーション・パフォーマンス』。録画したコレを日曜日にダラッと見るのが楽しみだったんですが、その年の夏くらいに放送された回で、ちょいと衝撃を受けてしまいます。
ナビのお姉さんが例のごとく淡々とした調子で、
「これがデビュー曲だという、永井真理子さんの『Oh,ムーンライト』です。どうぞ」

『Oh,ムーンライト』プロモビデオ by YouTube

思わず「うぉ!」っと声を出すくらいの、ショートカットの可愛い女性が歌い始めます。自分、画面を凝視w。
あどけない感じでスポーティーボーイッシュという、自分の嗜好を直撃され、「この娘、可愛い!」と外見から一気にファンになりました(ちなみに自分より永井真理子の方が年上なんだがねw)。ビデオを繰り返し見て、「よかね~」と悦に入ります。
歌もなかなかキチンと歌えるし、これは逸材なんじゃなかろうかとマークする事に決定。
早速、親しい友人関係にアピールし始めますが、まあこればっかりは個人の嗜好による部分も大きいので、スポーティーボーイッシュに食指が動く人以外は鈍い反応でした。あの当時はアイドルもアーティストも選り取り見取り五月みどりだったしなあ。

このプロモ久しぶりに見ましたが、おっさんになった今…改めて見ても可愛いッスよねw。あどけなさ、スポーティーボーイッシュ、そして眉が太い。割と小柄なのもいい効果をあげていると思います。
デビュー曲故の、慣れてない一所懸命さもいい感じです。
曲そのものは名曲ではないですが、手堅い佳曲という感じで、様子見ながらデビューしてみましたよという探りの一曲だと思います。外見とは裏腹に、静かな滑り出しという印象。まあ自分にとっては"胸キュンソング"なんだけど。
この路線を推し進めたのが、2ndシングル『瞳・元気』なんでしょうけど、それは別の機会に。

その後、愛聴していたラジオ『PAO~N』で永井真理子がショートコーナーを持ったのを聴いたり、雑誌のインタビューを読んだりしてキッチリマークします。
そして翌年、田舎を脱出して福岡で人生を謳歌していた自分が、初めて自分でチケットを買ってコンサートに行ったのが、永井真理子でした。
天神地下街でフラッと寄ったレコード屋さん。「へえ、チケット売ってるんだ」とか思いながら情報見ていたら、永井真理子のコンサートチケットがあって、しかも前から10列目くらいの真ん中がある。これは…いいポジションだよねえ。財布に金…あるねえ。買っちゃおうかねえ(ドキドキ)。
で、やってきました当日。都久志会館という、その後、いろんなアーティストのコンサートで訪れる事になる中規模のコンサートホール。なにせ初めてなもんで、足こそ震えてませんがw、かなり挙動不審だったと思います。開演を待つ時間の長かった事よ。
開演! すごい大音量でバックバンドが鳴り出す中、本物の永井真理子が出てきた時の感動は今でも忘れません。田舎で、ドラマや映画のロケに来た俳優さんを目の前で見るのとは違う感動です。
コンサートそのものの記憶はもう断片的にしか無いんだけど、MC慣れしてないのを明るく誤魔化していたのが好印象。そして、『Oh,ムーンライト』もちゃんと歌ってくれました。
コンサートは楽しく無事に終わったんですが、大音量を聴き続けたせいか、その後耳鳴りが3日ほど鳴りっぱなしでしたw。まあ初めてだから仕方ない。

という事で、初めてのコンサートは永井真理子に捧げたんですが、永井真理子に対しては常に"まあまあファンかな"くらいの距離感でしたね。
好きな曲もまだあるし、アルバムも2、3枚は買ってるんだけど、大ファンという訳ではなかったです。それは遊佐未森の役割。
今思えば、デビュー以来目をつけていたアーティスト(女の子)が、どんどん大物になっていくのを…ちょっと斜に構えて見てたかもしれません。
ま、自分にとっての永井真理子は、第一に可愛い女の子なんだろね。だって『Oh,ムーンライト』を聴くと、いまだに胸がキュンキュンしますからw。至高のスポーティーボーイッシュ、理想的ショートカット。
そんなわけで、この曲は"胸キュンソング"の一つなのです。
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2014/01/26 Sun. 03:41 | trackback: 0 | comment: 0edit

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