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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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恋人にしたい女性キャラクターの3強 

ラム、音無響子、朝倉南。

ある方面において、この三人は絶大な支持があります。
10年ほど前のFLASHに載っていた『彼女にしたい女性キャラクター』というアンケート、この三人が不動のトップ3でした(部屋のどこかに現物があるんだけど、どこにあるか分からないw)。
その他、似たようなアンケートでは三人の順位こそ入れ替われど"永遠の3強"状態です。一時期は『きまオレ』の鮎川まどかも肉薄していたんですが、近年は消えましたね。

で、この2014年、雑誌『ダ・ヴィンチ』に掲載された漫画キャラクターランキングの『恋人にした女性キャラクター』部門、やはりこうなりました。

1位………ラム(うる星やつら)
2位………音無響子(めぞん一刻)
3位………川本あかり(3月のライオン)
4位………朝倉南(タッチ)
5位………黒沼爽子(君に届け)
6位………ナミ(ワンピース)
7位………アミル・ハルガル(乙嫁語り)
8位………大野晶(ハイスコアガール)
9位………佐倉魔美(エスパー魔美)
10位……和登千代子(三つ目がとおる)

強い、強過ぎる。絶対に上位を独占してしまう驚異の三人。おそらく…ここ30年ほどは不動の評価をされているんじゃないでしょうか。
なんでこの三人はここまで強いのか。それはおそらく、キャラクターが売れる為の全ての条件が満点に近いんだと思います。
ラム(一途、押しかけ女房、可愛い、やきもち焼き、電撃、飛ぶ、虎ビキニ、語尾)、音無響子(年上、美人、未亡人、管理人、過去、鈍感、やきもち焼き)、朝倉南(美人、幼なじみ、マネージャー、新体操、喫茶店、しっかり弟よりダメ兄)、それぞれのキャラクター属性が高レベルなのは当然として…。

まずは漫画自体の出来が凄い。『うる星やつら』は各方面に衝撃を与えた漫画界の金字塔。『めぞん一刻』は青年誌掲載なのに、小中学生ですら漫画読んでやきもきしていた伝説的漫画。『タッチ』はあだち充ブームを頂点に導いた当時必須の漫画。
いつ読んでも、どの世代が読んでも納得出来る漫画のヒロインなんですから、その知名度が高いのは当然です。
さらに、連載と同時にアニメ化され、高視聴率を取っていたのも特徴。それぞれ主題歌が売れ、劇場版も作られる勢い。そこから漫画に逆流入してくる層もいる訳で、まさに理想のメディアミックスでした。
そのアニメがいまだにCSあたりで流され、漫画も愛蔵版や文庫版で容易に入手出来るという状況ですから、この三人の知名度は高いままなのです。
また、高橋留美子もあだち充も、依然として活発な活動を続けているというのも重要な要素です。『きまオレ』の作者の方が闘病されてて現在はほぼ活動されてないのが、鮎川まどかがこの手のランキングに出てこなくなった要因でしょうね。
そして、小学館はこの三人にいろいろ恩義があるからねw。消える事はありません。

上のランキング、いかにもダ・ヴィンチなのが3位と7位と8位ですね。漫画通が入れた票という感じです。ただ、10年後に同じようなランキングをやったら、この辺は一人も残らないでしょう。
魔美と和登さんは、近年の視点で再評価されてるのかもしれませんね。特に和登さんは、男勝りでボクっ娘で心は乙女という…手塚治虫という巨大な才能に戦慄せざるを得ないキャラクターです。手塚、藤子F恐るべし。
しかし、10年後だろうと、ラム、音無響子、朝倉南は上位独占してると思いますよ。この三人は別格なのです。
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2014/02/16 Sun. 04:16 | trackback: 0 | comment: 0edit

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