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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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評価したい、ロマンシング・佐賀 

出落ちを貫く企画というのも、なかなか有りそうで無いんですよね。
今回のコレは、耳目を集めただけでも成功じゃないんですかね。

(ここから転載)

スクウェア・エニックスは、同社の人気ゲームシリーズ『サガ』の25周年を記念したコラボレーション企画“ロマンシング 佐賀 LOUNGE”特設サイトを公開した。

謎のティザーサイトとして2月15日に突如公開されたこのサイト。サガ25周年のロゴとともに謎のシンボルマークが表示されていた。
勘のいい方はもうお気づきだったと思われるが、そのままどストレートに登場したのが、この“ロマンシング 佐賀”である。

このコラボ、実は『サガ』側からは20年前に、そして佐賀側からは10年前にコラボについてラブコールを送っていたという。そのラブコールがシリーズ生誕25周年を経て、ついに結実した。

今回のコラボでは、3月13日~16日の期間に東京・六本木ヒルズにて“ロマンシング 佐賀 LOUNGE”を設置する。
会場では『サガ』シリーズのキャラクターやイラスト原画が佐賀県の伝統工芸とコラボを行う他、イラストを手がける小林智美さん描き下ろしの有田焼、そして佐賀県の地産名産を使ったフードも用意される。

また最終日の3月16日18:00~20:00に、六本木ヒルズ内のヒルズカフェ/スペースにて、制作者と佐賀県県知事を招いたプレミアムナイトが開催される。
出席者は、シリーズプロデューサーの河津秋敏さん、作曲家の伊藤賢治さん、イラストレーターの小林智美さん、佐賀県県知事の古川康さん、佐賀県FACTORY SAGAプロジェクトリーダーの金子暖さんの5人。
イベントではゲームについて、そして佐賀県について語られる他、スペシャルライブも予定されているとのこと。
本イベントは抽選100名限定の完全招待制となり、スクエニメンバーズの公式サイトから応募することができる。

なお、ロマンシング 佐賀として公開されたティザーサイトだが、サイトではシリーズ作品で使用された楽曲3曲のアレンジが聴ける他、『ロマンシング サ・ガ』3作品に登場するキャラクターおよび佐賀県の名産のドット絵が散りばめられている。これらのイラストをクリックするとそれぞれの説明がポップアップ。
さらに画面一番下の焚き火をクリックすると……後は自分の目で確かめてみてほしい。

(転載ここまで)


このブログでも度々書いているように、自分はJRPG(失笑)とやらが死ぬほど嫌いなもんで、このロマンシング・サ・ガというゲームも1秒もやった事はありません。スクウェアのゲームは人生の無駄。
そういう自分でも、このコラボは笑えますし、なかなか価値のあるもんだと思いますよ。なんせ佐賀県だしw。
ただ、惜しむらくは内容がイベント止まりなんですよね。お互い相思相愛らしいんだから、ここは『ロマンシング・佐賀』というゲームを作らなくちゃダメでしょ。

佐賀の国は、周囲の強国から虐げられている弱小国家。王城のある佐賀市も小さな街。
かつては、全国制覇も出来ると言われた二本の宝剣『サガショーの剣』『サガキタの剣』を擁し、天下に覇を唱えた事もあったのだが、現在は周辺国から素通りされる有様。
プレイヤーは、米とみかん喰い放題の報酬につられて佐賀の国を救う為の活動を開始。
長崎国民の爆竹攻撃に手を焼きながら、要所である有田や鳥栖に平静を取り戻すと、遊び人はなわと、佐賀の民である事を公表したくない女魔導師・泰子を仲間に出来ます。どうにか佐賀の国全体に平和を取り戻し、武雄温泉で回復しつつ宝剣を求めて九州を徘徊。
西洋装備に富み、精霊流しや蛇踊りという大技を持つ長崎国。
やたら尊大で自信家、最後は籠城で勝ちにくる熊本国。
恐怖の呪文「よだき~」で、敵味方とも脱力させてくる大分国。
微妙なイントネーションで狂わせてくる宮崎国。
近づいただけで"やらよ語尾"でまくしたて、中央突破捨てがまりしてくる鹿児島国。
そして、質、量とも豊富な戦力を有する、博打大好き国家福岡国。
こういった国を徘徊しながら、「完全に最も近い佐賀国人」新谷和尚の導きで、"権藤権藤雨権藤…"の念仏を唱えてもらい、宝剣に近づくとそこには…。

こういう地に足の着いたゲームを作ってほしい訳よ。グラフィックとかはチープでいいからさ。
妖術も武具も元ネタがすぐ判別出来るような感じにすれば、楽しく遊べてかつ雑学勉強にもならあね。久留米の街に女帝と七人のチェック柄の強兵がいたり、妙に議論好きな"はぐれ山口国民"に出くわしたり、熊本の味のれんにアップルパイがあったり…。
昔、『北へ…』という恐ろしいまでの北海道推しのギャルゲーがあったけど、ああいう感じで佐賀県を中心に九州本土の県をネタにして、RPGを作ればいいんだけどね。
そこまでやれてたら、このコラボは後々まで語り継がれるものになったでしょう。

ゲーマーほどこの出落ちコラボには厳しい評価のようですが、温い目で見守ってあげましょう。
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2014/02/20 Thu. 03:04 | trackback: 0 | comment: 0edit

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