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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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AnAnジャンル考察その5 歴史・地理・社会 

いろいろあって止まっていた、ジャンル考察の続きから入りたいと思います。
今回のお題は"歴地社"、歴史・地理・社会です。

小中高と通じてテストで得点源となっていたのが社会科系科目。ウチの母親は「数学とか英語とか~」と戯言を常々言ってましたがw、授業を楽しみに出来たのは社会科系だけですねえ。
その下地になったのは、ウチの家が…とことんニュースを見る(というか、必ずチャンネルを合わせる)家庭だったことですね。
下手すると、夕方6時から県内ニュース、6時半からニュースコープ、7時からNHKのニュース、9時からニュースセンター9時、そして就寝…という謎のタイムスケジュールw。バラエティー番組もほどほどに見るけど、絶対ニュースを欠かさない親でした(親のチャンネル権が強かった)。
それを小さい頃から否応なく見せられていた子でしたので、ニュースの用語は意識下で覚えました。グロムイコ外相とか、ミッテラン大統領とか、ロッキード事件のコーチャンとか。1ドル360円とか。首相として一番最初に認識したのは三木武夫かな。角栄はすでにいわく付きの首領でした。
新聞も割と読んでたし、社会科の授業は常に楽しかったですねえ。

歴史はですね、前に自然科学の時にも出てきたジュニア用の事典がここでも暗躍します。あれが無かったら、小学生の頃から歴史にのめることは無かったでしょう。あれを繰り返し繰り返し読んで、"歴史は楽しい!"と心から思う小学生が誕生したのです。小6の夏休みには自由研究として、模造紙11枚にもなる日本史年表を嬉々として書いたりw。
中学生の時は小学館の『まんが日本の歴史』を自腹で月1冊ずつ買ってましたし、高校の時には…人生の漫画ベストテンに入る名作『風雲児たち』と出会いました。(余談ですが、『風雲児たち』と出会うきっかけは…しばらく前に触れたサブカルアニメ雑誌「月刊OUT」の編集者がおススメしてたから。あの雑誌からは貴重な情報をたくさん貰いました)
そういう感じで歴史と接してきたもんで、細かい知識を掘り下げるよりは…繋がりや流れを感じさせる事柄が大好きですね。源頼義以降の代々の源氏の流れと周辺の出来事とか、足利将軍の初代から9代目あたりまでの盛衰とかたまらんです。
古典はあくまで歴史の中の書物であって、文学とは捉えてませんw。語文で古典問題が出るのは儲けた気分でした。

地理は…まあ歴史に比べると一歩譲りますが好きは好きです。
ここで随分助けになったのが、自分の流転人生w。長崎県に生まれて、高校卒業後から福岡市、名古屋市、金沢市、富山市と北上してきたんですが、本来なら知らなかった地理系の知識も知らず知らず吸収していたようです。あと、ラジオの遠距離受信が好きなのも…いらん知識を増やすのに一役買ってますねw。
しかし、県の名産品とかは知ったことではないですねw。食い物には興味が薄いし、知らないからって恥だとは思いません。だって食いたいと思わないですもん。
世界地理は人並みじゃないですかね。まあ社会科の一環ですから好きですけど。

あとは、三国志w。三国志の積み重ねはパフェ出してみせるよお。何度も言うようですが、魏延大好きです。諸葛亮嫌いです。

歴地社で苦手というと、まず世界史。
歴史そのものは好きなんですけど、人名がねえ…「2世」とか「8世」とかつけられても困るんよ(イチャモンです)。欧州系世界史が今一つノレないのは、その辺にも理由があります。
以前このブログで書いた、高校時代に中国史を学びたくて世界史の授業を選択したら、まさかの中国史全すっ飛ばしを敢行されて幻滅したというトラウマも効いてますね。今も根に持ってるよ、久間先生。
もう一つの苦手は倫理ですね。
お気楽に生きていこうと決意している人間にとって、哲学者とやらの考えてる事は『下手の考え休むに似たり』でしかありません。

そんなとこですね。
歴地社はサブジャンル四天王の一角であり、時に切り札として機能するという自信はありましたが、用語や人名をキッチリ押さえてるタイプではなかったので、歴地社ランカーの方々にはハッキリ及びませんでした。
まあでも、子供の頃から楽しんで学んできた科目なので、時折活躍してくれるだけでも嬉しいものでしたよ。
これからの人生でも、歴地社関係の本はたくさん買うと思うし、この2月から角川より刊行される日本史の漫画も買う気マンマンです。
だって"歴史は楽しい!"と今も思ってますもん。
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2015/01/14 Wed. 03:16 | trackback: 0 | comment: 0edit

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