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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

テトリスの映画化、こうあるべき 

人が7人集まって何かと戦う、あるいは3人かもしれない。人数はいろいろでも、そういう映画は確実に…あの超名作の影響を受けている訳です。
題材を工夫したり、悪人側から描いたり、いろんなオマージュの仕方があるもんだと感心します。それこそ世界中にありますからね。
おそらくこの映画も、そういう方向性になるんじゃないかな。
「長老!どうするだ!」
「………ブロック…雇うだ」

(ここから転載)

1980年代に世界中で流行し、進化を続けて今なお絶大な人気を誇るゲーム『テトリス』。
その実写映画化が、格闘アクションゲーム『モータル・コンバット』の実写映画シリーズを手掛けたスレシュホールド・エンターテインメントにより進められているとThe Wall Street Journalが伝えた。

「壮大なスケールのSF映画になることを請け負う」
とスレシュホールド・エンターテインメントのCEOラリー・カサノフは語る。
「『テトリス』の裏にあるストーリーには、遙かに素晴らしい想像の世界が待っている」。

『テトリス』を実写映画化するという以外、監督や脚本、キャスト、公開日などの詳細は不明だが、IGNによるとカサノフが製作、ザ・テトリス・カンパニーとスレシュホールドのジミー・レナーが製作総指揮を務めるという。

カサノフは『テトリス』が次のハリウッドを担うブランド・シリーズとなり、テーマパーク的な展開も視野に入れていることを明かしている。

これまでもファンメイドの実写映画の予告編などが登場していた『テトリス』。
壮大なスケールのサイエンス・フィクションになるという実写映画化で、あの幾何学的な形をした物体をどのように表現するのか、気になるところだ。

(転載ここまで)


おそらく配役としては…
【テトリス棒】=志村喬(勘兵衛)
【L字】=宮口精二(久蔵)
【逆L字】=三船敏郎(菊千代)
【凸】=加東大介(七郎次)
【右ずれ】=稲葉義男(五郎兵衛)
【左ずれ】=木村功(勝四郎)
【四角】=千秋実(平八)
…こういう感じでしょう。五郎兵衛と勝四郎が同格みたいになってしまいますがw、そこはお目こぼしを。
「お主、ブロックを30段ばかり消してみる気はないかな?」みたいな勧誘で集まった7人が、村人を訓練しつつ戦いに備える。
前哨戦で【四角】が倒れ、「苦しい時には重宝するブロックだと言ったな…」としんみりする中を、【逆L字】が【四角】の作った旗を本屋根高く掲げる。その時、ついに奴らが現れる…。「へへへ、来やがった!来やがったい!」

こんな映画なら、成功間違いなしです。
ブロックの配役や、バックストーリーはきちんと練らないといけませんが、基本は『七人の侍』の亜種でいいんですよ。
「あなたは素晴らしいブロックです!私はそれが言いたかったんです!」
「勝四郎、今日は存分に働いてもらうぞ。…お主ももう大人じゃ(笑)」
「勝負は、この一撃で決まる!」
…臆面も無く、そんな映画にしてくれたら見に行きますぜ。
一番マズいのは、変に哲学っぽかったり、『トロン』みたいだったり、単にテトリスを小道具でしか扱わない恋愛モノで、ピーボ・ブライソンと女のデュエット主題歌がつくようなヤツですw。

ゲームの映画化ってのは大概地雷なんですけど、これは一周回って楽しみですね。
ぜひ手に汗握るエンターテイメント作品にしてほしいもんです。
…テトリス棒をトム・クルーズにやらせるのはやめてください。せめてキアヌ・リーブスで。
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2015/02/01 Sun. 09:56 | trackback: 0 | comment: 0edit

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