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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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AnAn形式別考察・奪取&4人奪取 

3月も10日になり、花粉テロが始まって春めいてきたところへの寒の戻り。富山はあっという間に雪景色になりました。3月には毎年必ずあるんよね。(だからタイヤ交換は4月に入らないと出来ない)
雪の粒自体は小さいので、降ってる時間の割にはそれほど積もってはいませんが、精神的には「まだ降るんかい!」という気分です。雪だから花粉症は大丈夫かというと、始まったものは一日二日程度の天候の違いでは変わらないのでね…。
とりあえず今日も薬を飲んで多少思考力を回復したので、久しぶりにほったらかしのAnAn回顧を書きたいなw、と。
今日のお題は、奪取。いろいろと物議をかもす形式でした。

まず2人奪取、つまり決勝での奪取ですね。
この形式、自分はすこぶる勝率が悪いんですがw(常に30%台で推移し、最終的に37%)、実は案外好きでした。ただ自分から投げたことは一度も無いと思います。
決勝での勝率表示も、100戦に届くのに随分とかかっていましたから、相手から投げられる事もレアという認識ですね。
決勝の奪取の醍醐味は、なんといってもチリチリした緊迫感ですよね。奪取が来ると「さあて、痺れるお時間の到来だ!」と気合い入れ直してました。
奪取に際して自分は、問題が提示されたら1つか2つ確実に解答をイメージしていました。感覚的にはヤマを張るのに近いです。
例えば…"性行為の体位四十八手にあるもの"という問題が出た場合(自然科学だな)、「ふむふむ、とりあえず松葉崩しと茶臼系だなあ」と意識します。意識した解答については、瞬時に押せるようにイメージして待ち、その他についてはその時の判断ですね。
ここで『松』とか見えたら条件反射的に押すもんで、引っかけ選択肢が出ると綺麗に引っかかりますw。茶臼系はいろんな答えがあるもんで、帆かけ茶臼とか本茶臼とか…全部見えて確定しないと押せないですね。
そんな待ち方だったんで、『碁盤責め』みたいな意表を突いた選択肢には出遅れてましたね。勝率が向上しなかったのはそういうとこでしょう。幅広く待つというのは自分の能力ではちょっと不安でしたし。
相手のお手つきが即自分のptになるシステムなんで、相手によっては消極的でも勝てたりしてましたが、上手い人は見える部分が僅かでもガッチリ押してくるんで、「ああ、上手いなあ」と素直に思える形式でした。
取りつ取られつフルセットみたいな勝負になると、本当に楽しかったですね。

この決勝奪取とは似て非なる形式が予選形式の4人奪取、いわゆる4奪ですね。数字としては2.1位から2.3位の間で推移し、最終的には2.26位でした。
ちなみに、いくら4奪で平均順位を上げても決勝奪取の勝率が上がらないと称号をくれないという謎ルールだったもんで、最後まで『奪取職人』で終わりましたw。4奪は4奪で別に称号欲しかったですねえ。一時は1.9位台まで上げてたのに、それでも『職人』でしたから。
さて、4奪の場合も出題に対し2つほどの解答をイメージするのは変わりません。ただ、4奪の攻防のキーになるのは"追従押し"ですよね。誰かが押したから押すという戦術。これを上手く利用したい。
それにはやはり、対戦している御三方の特色をある程度押さえておくのが大事でした。ジャンルごとの強さもそうですが、積極的に押してお手つきするタイプか否か、もっと大まかにどの程度の強豪かなども気にしてました。
さっぱり分からん問題で、さっぱり分からん選択肢の時に誰かが押した場合、…追従すべきかどうかを瞬時に判断しないといけないですから、速答プレッシャー並に集中力を要する形式でしたよ。そこがまた楽しかったです。
4奪で一番嬉しい瞬間は、時間を一杯に使ってギリギリ単独押し正解した時ですね。分かっていてわざとギリギリに押すのも快感ですが、迷った挙げ句に「ままよ!」と押しての単独正解も乙なものです。まあ普通は早よ押さんと3rdすら取れないので、悠長に構えてはいられないんですがね。
だもんでうっかり誤答しがちな形式ですが、誤答2回目からの4枚ペナルティーは相当キツいので、軽々しく押していてはイカン…と念じてはいました。思いとどまれるかどうかは…w。

この形式で不満といえば、得点配分が15pt、10pt、10ptだったことですね。2ndと3rdにも差をつけるべきだと思ってました。あるいは1stを20ptにするか。
それと…一部のプレイヤーですが、単純に枚数で0秒押ししてくる輩がいたことですね。奪取の魅力であるチリチリ感、勝負のアヤの放棄。
そういう場面に出会うと、『グラップラー刃牙』の範馬勇次郎の名台詞である「上等な料理に蜂蜜をぶちまけるかの如き思想!」をいつも思い出していたので、枚数押ししてくる輩の事を「蜂蜜野郎」と個人的に呼んでました。
蜂蜜野郎には蜂蜜野郎の論理があるようですが、確率ゲームじゃなくクイズゲームをやっている者として「言語道断!」としか言いようがありませんね。そんなんで勝っても負けても人生の足しにはならん。
必ず3枚目に0秒押ししてくる場合だけ「ナベアツ押し」とも呼んでいましたが、どっちにしろ蔑称です。
奪取という形式が今一つ好かれなかった要因は、この手の蜂蜜野郎の存在でしょうね。残念なことです。

なんだかんだ言って、奪取は緊張感溢れる楽しい形式でした。…職人ですけどねw。
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2015/03/11 Wed. 02:27 | trackback: 0 | comment: 0edit

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