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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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AnAnジャンル考察その7 スポーツ 

さて、自分にとってのスポーツは…AnAn8ジャンルの中で2番手の存在、サブジャンル四天王の筆頭という地位でした。
以前誰かのツイッターで、漫アゲとスポーツが両方好きな人は割と少ないというのが書いてあり、「そうなのか?、まあ俺あまのじゃくだからだなw」と思ったりしたものですが、そんなもんなんでしょうか。
自分は、スポーツと漫アゲは親和性が高いジャンルだと思うんですけどねえ。

とりあえず…スポーツ中継ってのが、子供の頃から大好きでして。
よく日曜の昼間に、割とマイナー系なスポーツでも中継してるじゃないですか。水泳とか柔道、剣道、バドミントンとか、冬ならジャンプ、そしてフィギュア…etc。なんかこう…そういうものを真面目に見る子だったんですよ(むろん、暇な時に限りますけどね)。
当時の長崎はチャンネル選択肢が少ない(NHK2局と民放2局)環境でしたから、映画、アニメ、時代劇、刑事ドラマなどやってないとスポーツ中継に流れるクセがあったと言った方が正しいかもしれません。
だから、自分にとってスポーツってのは、アニメや映画と同じ映像コンテンツなのです。
あとは、オリンピックとワールドカップはむさぼるように見るという習性があるもんでw、その時起こった事はかなり記憶してます。

スポーツを見る上で大事だと思うのは、ご贔屓のチームや選手を出来るだけ作ること。
阪神タイガースは小2から応援してますし、高校野球はPL学園、ワールドカップは82年と86年はブラジル(ジーコ)、90年以降はオランダ(出てなければ、その時次第)、ゴルフは青木功、グレッグ・ノーマン、NBAはチャールズ・バークリー、F1はマンセル、プロレスは猪木、相撲は貴ノ花→若島津→霧島→琴錦→朝青龍、K-1はアーネスト・ホースト、ボクシングはフォアマン、テニスはナブラチロワ、マッケンロー…などなどなど…。
好きなチームや選手を応援するから、そのスポーツへの理解と造詣が深まるというのは当然。漠然と見ていても意味は無いのです。

そこへ"スポーツ漫画"というものが絡んできます。
おびただしい数の野球漫画はもちろん、サッカー、テニス、バスケット、ボクシング、ゴルフ、プロレスなどなど多種多様な漫画があります。出来の良い漫画であれば、目を通す機会も増えますからね。
実際、AnAnのスポーツ問題では、漫画で得た知識で正解したというケース結構あります。スポーツと漫アゲの親和性が高いというのはこういうとこです。
テニスの知識は『テニスボーイ』、柔道の知識は『柔道部物語』、ゴルフの知識は『ホールインワン』、陸上の知識は『いずみちゃんグラフィティ』『デカスロン』。『硬派銀次郎』みたいにいろんなスポーツやってくれる漫画もあるしね。
萌えアニメブヒー!、処女女性声優ブヒー!みたいな漫アゲラーの方はアレですけどw、古い漫画でも興味を持って読めるタイプの漫アゲラーはスポーツにも充分対応出来ると思いますよ。

あと、スポーツ雑誌というのも好きですね。
『週刊ベースボール』は毎週立ち読みしますし、本屋で興味を引いたスポーツ雑誌は手にとってみます。
80年代末から90年代にかけて、『スポーツグラフィックNumber』を毎号買って読んでいたりもしました。現在はさすがに、あの…独特の美化された文章に精神がついていけなくなったのでw、まあサラッと立ち読みする程度です。
それと、野球のデータブックが大好きです。特に"記録の神様"と呼ばれた宇佐美さん監修のヤツが好きで、あれのおかげでプロ野球の各種記録は頭に入ってます。

苦手なのは、まず国内サッカーですね。ジーコ好きなんでJリーグ創設当時は鹿島ファンだったんですが、ジーコ引退以降はどこのファンでもありません。日本代表はワールドカップに出るなが合い言葉。
あとは、嫌いなんでラグビー。それとあまり見てないスポーツは当然知らないですから、地蔵にならざるを得ませんね。

逆ラでスポーツを投げられるのは、基本的に御褒美だと思ってました。
投げられたスポーツをしっかり答えたうえで、自分の漫アゲで決める!というのが基本線なんですが、スポーツランカーの方々との勝負となると当然無理ゲーでしたw。
でも、ジャンルとして大好きですから、勝負は楽しかったですよ。
…なんかスゴい乱文になってしまったw。まあそんなとこです。
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2015/04/03 Fri. 03:56 | trackback: 0 | comment: 4edit

コメント

スポーツ苦手だった漫アゲ民ですwww
確かにスポーツ得意な漫アゲ民は、自分の出る限りだと勇者リョウさん位しか思い付かないですね。スポーツがダメかエンタメがダメかどっちかのパターンが多かったように思います。

自分はスポーツは野球以外興味があまりなかったので、アンアンでサッカー問が多かったのは泣きそうでした(-_-;)

える #- | URL | 2015/04/03 05:06 * edit *

野球のデータブックは自分も大好きです。「ドラフト全史」「トレード大鑑」「外国人大鑑」とか。宇佐美さんのデータブックは珍記録とかも載っていておもしろいですよね。ただ、昭和時代に覚えた記録を脳内で更新できないんですよねぇ。連続無三振記録はいまだに藤田平のイメージですから・・・

「ホールインワン」は別の意味で大好きでした(笑)今の美人女子プロゴルファーにあのスカートでプレーしてもらいたいですな。

突然段ボール #- | URL | 2015/04/03 23:27 * edit *

>>える様
やっぱりそういうもんですか…。まあ自分も興味が無い分野はとことんダメですがw。
漫アゲ、スポーツ、エンタメはTVを通して見るジャンルなんで、貪欲にTVを見てた子はイケる気はするんですけどね。
まあ、自分がスカパー!をやめたのは、見たい番組があり過ぎて精神的に限界を超えたからなんでw、取捨選択しないとダメです。
サッカー問題については同意です。多少見てても歯がたたないのが多いですよね。

メテオ #- | URL | 2015/04/04 08:44 * edit *

>>突然段ボール様
野球がとことん数字と記録のスポーツだと教えてくれたのが、宇佐美さんの偉大な功績ですよね。
1打数1安打1本塁打、打率10割、長打率40割の人とか、0球勝利(牽制で刺す)とか、江夏の隠れ連続セーブ記録(同点で出てきて引き分け終了含む)とか、読んでて飽きません。
最近の記録が更新出来ないのは同意です。最近の選手にインパクトが無いのも一因でしょう。

『ホールインワン』は、戸橋クンについてるキャディが頭脳派のメガネくんだったのが印象的。そしてあのパンチラ上等の世界観ですからねw。当時の自分らにゴルフの何たるかを教えてくれた偉大な漫画ですよ。
ああいう、青少年に有益なスポーツ漫画の復権を望みます。

メテオ #- | URL | 2015/04/04 09:02 * edit *

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