07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

ラジオの面白さと音質 

仕事が終了し、職場からドンキやコンビニ、本屋なんかを経由して歩いて帰宅。
帰宅するとまずする事が、ラジオのスイッチを入れることです。流れ出すNHK-AM。
『ラジオ深夜便』を聴きつつ、コンビニ弁当を喰うなり、寝転がってスマホしたり読書したり、そしてこのブログをせっせと書いたりしております。
そのままラジオを流しながら、眠くなったとこで就寝。寝てる間もラジオは常に流れています。
目覚ましが鳴って、スヌーズさせたり止めてゴロゴロしたりしてる時も、ラジオからはNHK-AMの平日午前番組『すっぴん』なんぞ意識下で聴きつつ起動の準備。意を決して起動し、着替えている間も耳はラジオへ。
支度を整え、さて行きますか…というところで、おもむろにラジオのスイッチを切って玄関へ。
…とまあ、今の自分のライフサイクルには、ラジオは欠かせないアイテムであります。TV見るのをやめてから4年弱、こんな生活ですね。
この生活は非常に心地良いので、自分が生きてる間は維持していきたいなあ…と思っているのでありますが、テクノロジーの進歩によっては無くなるかもしれませんねえ。

(ここから転載)

北欧のノルウェー政府当局は26日までに、今後2年内にFMラジオの放送を完全に停止する計画を発表した。実現すれば、世界の国家で初の試みとなる。
今後は停止するFMラジオに代え、デジタルオーディオ放送への完全移行を進めていく。
同国の総人口は約500万人だが、トーリル・ビドバイ文化相によると国民の約半数が既にデジタル放送を聴取しているという。デジタル放送は音質が一段と良く、新たな機能の開拓も見込めるとしている。
関係当局はFMラジオと比べて約2500万米ドル(約30億円)の経費節約も可能で、それだけ新たな技術革新も期待出来るとしている。
FMラジオの放送局は現在5つだが、デジタルオーディオの放送局の数は4倍の水準となっている。
デジタルオーディオ放送への切り替えは2017年1月から地方ごとに実施し、同年12月に完全終了する見通し。

(転載ここまで)


深夜ラジオにハマったのは中学1年生の頃からですが、それ以前の小学生の時分からAMラジオの番組はよく聴いていました。主に歌番組ですけど、情報番組やラジオドラマなんかも聴いたりする子でした。
FMの方は中学生の頃、地元長崎のFMリクエストアワー(土曜夕方の3時間番組)によくハガキを出していたのと、歌謡曲以外のニューミュージックや洋楽に目が向き出す年頃だったのもあって、それなりに聴いたりエアチェックしたりしてました。
ただ、FMの取り柄は音質くらいで、番組の内容や面白さはAMの足元にも及ばないと当時から思ってましたので、高校入学後は余程のことが無いとFMは聴いてませんでした。
ハガキ職人としての活動も福岡KBCの『PAO~N』にシフトし、大阪のOBCも聴くという遠距離リスナー。正直、FMなんか聴いてらんねーよという子でしたし、今でもそう思ってます。
音質なんぞより、もっと大事なものがラジオ放送にはありますよね。

デジタルオーディオというと、かつてWOWOWの空きチャンネルを使って放送されていた『セントギガ』を思い出しますね。90年代の前半くらいにWOWOWのデコーダーを持っていたもので、聴ける日に時々セントギガを流していたことがあります。
確かに音質は素晴らしいものでしたが、流れているのは常にヒーリングサウンドと眠たげなナレーション。何がしたいのかよく分からん放送でした。
まあ普通の曲を流そうにも、あまりにも高音質過ぎてレコード会社などから二の足を踏まれたという経緯は知ってますが、ならこの音質であえて鶴光師匠のエロトークとか流せばいいものを…と常に思ってましたw。
その後、行き詰まったセントギガは、任天堂のサテラビュー用のデータ放送を流したりする紆余曲折を経て終わっていきましたけどね。早過ぎた存在でした。

現在のデジタルオーディオとなれば、多チャンネル対応なんでしょう。ノルウェーが採用するのもそんな感じみたいですね。
こういうニュースの時は必ず音質がどうこう書かれているんですが、今までFM放送を楽しんでいた人々が引き続き楽しめる内容でさえあれば、音質なんぞカセットテープのノーマルくらいで構わないんですよ。
家電業界が躍起になって、4Kだの8Kだの画質を上げたTVを作ろうとしてますけど、そんな画質で見るのが安上がりなトークバラエティーとかワイドショーだったらアホみたいですからね。それと同じ理屈です。
いずれAMやFMのラジオ放送は消えてしまうんでしょうけど、何かをしながら意識下で聴いていられるのがラジオ放送のキモですから、上がる音質なんぞに引きずられず、いつまでも庶民が楽しむラジオであってほしいですね。
自分は、…やはりAMの音質が性に合ってますから、生きてる間はこのままであってほしいものです。
関連記事
スポンサーサイト
2015/04/27 Mon. 04:32 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://meteorsan.blog107.fc2.com/tb.php/1784-15ee0d11
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。