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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

野球のセンスは伝わらない 

元プロ野球選手の清原和博氏の心の支えは、自身の野球センスを受け継いだ息子2人の存在。

ラグビー・ヤマハ発動機の清宮克幸監督の長男で、早実1年の清宮幸太郎が「ベーブ・ルースの再来」と話題だが、息子2人の才能を「清宮君にも負けていない」とキッパリ。
「将来、左の清宮君、右の清原になってくれたら」と期待し「そのためには環境が大事。母親がしっかり育ててほしい」と訴える。

今の夢は「子供たちに自分の納得がいくスイングを見せる」こと。
「プロの打球、飛距離を間近で見せてあげたい。そのためにも四国をしっかり歩いて体を整備し直したい」と力を込める。

(転載ここまで)


四国を歩いてんのはそのためですか。なら、お遍路よりは…ちゃんとした国道の歩道を早足でウォーキングした方がいいと思うんですけどね。
まあそれはともかく、気になったのが"センスを受け継いだ"という文でしてね。
前も触れた気がしますが、プロ野球って親子選手が少ないんですよ。兄弟ならどんな時期にも一組はいるもんですが、親子選手はめぼしいのがいない。長嶋一茂や野村克則はめぼしくないし(両方とも…本来ならドラフトされてないでしょ)。あと、広島の黒田の父親が選手(野手)だったのは知ってます。親子とも投手となると一組しかいなかったと記憶。
いわゆる"父子鷹"というのは、かの『巨人の星』のイメージが強烈ではありますけど、現実はほぼいない。センスというのは受け継げないものなのです。桑田の息子もドラフトにはかかりませんでした。
これが他のスポーツになると、体操、陸上、重量挙げ、相撲、テニス、騎手、カーレーサーあたりは親子とも名のあるケースがありますし、ボクシング、プロレス&レスリングなんかも親子選手はいます。
プロ野球だけではなく、サッカーやゴルフなど、こと球技で親子選手は少ない印象ですね。この辺は興味深いところです。
スポーツ以外だと、親子とも名のある方は特に珍しくないんですけどね。

清原の願望は理解出来るんですけど、上の記事にもあるように早実の清宮君の父親はラグビー。高木豊の息子はサッカー。若田部、倉持、西崎の娘は十把一絡げのアイドル。そんなもんですよね。
清原がどう思おうと、元奥さんには野球をやらせる事にこだわらないでほしいなあ。
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2015/05/15 Fri. 11:47 | trackback: 0 | comment: 0edit

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