06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

2014年第1位、CR中森明菜・歌姫伝説~情熱EDITION~(その2) 

………と、初代を絶賛した訳ですが、もちろん不満もありました。
まずは時短。100回付いているのはいいんですが、演出が…スゴい静かで単調。確変中のライブモードの後にこれが来ると、物寂しいし当たる気もしませんでした。
あと、せっかく上アタッカーがあるのに、使っていたのが…2Rのパカパカと15R当たりの1・2・14・15ラウンドだけという不可解さ。確変直撃なら15R全て上アタッカーで消化するようにしたらいいのになあ…と思ってましたね。
予告などのプレミア演出が出てきにくいという不満は、明菜に限らず大一の機種全般に言えることです(あまり安売りされるのはアレですがね)。
北菜リーチが後半に突入する時に、横切る飛行機のシルエットが"コットン"(魔女のキャラクター)になったのは鮮明に覚えてますが、その他…雑誌などに紹介されてたたくさんのプレミア演出は、ほとんど見てませんね。相当打ったのになあ…。
当たりラウンド中の曲が選択出来るようになるのが3連目からというのはいいんですけど、キャラクターのちび菜が5人いるのに、DESIRE、北ウイング、1/2の神話の3曲しか選べないのも不満でした。まあ容量と楽曲使用料の兼ね合いだったんでしょうけど、ケチってる感はありましたね。初当たりと2連目は少女Aのトランスアレンジインストなんで、十戒だけ完全に無視されてて不憫でした。
まあそんな不満を抱えつつ打ち倒して、やがて甘デジすらホールから消えてしまった頃に、2作目がやってきました。


2010年の9月か10月でしたか、新台入替で導入された2作目。正式な名称は【CR中森明菜・歌姫伝説~恋も二度目なら~】。かの名曲『セカンドラブ』の歌詞をフィーチャーしてます。
人気機種の後継機ですから開発も力入っていて、全てにおいて豪華になったんですけど、…それが必ずしも良いとは限らんところが続編の難しいとこなのです。
まず、前作の5人のちび菜は全て入れ替えでプレミア演出のみの登場となり、新たに7人のちび菜が登場しました。「え~、デザ菜出ないのかよ」と思いましたが、当時の中森明菜のヒット曲連発具合を知る身としては、仕方ないか…と。
その7人は、スロ菜(スローモーション)、禁菜(禁区)、サザ菜(サザンウインド)、ミア菜(ミ・アモーレ)、タン菜(TANGO NOIR)、タト菜(TATTOO)、そしてセカ菜(セカンドラブ)。
前作のデザ菜にあたる位置にいるのが、同じレコ大受賞曲であるミア菜というアナウンスだったんですが、ミア菜はデザ菜のような存在感を出すことは出来ませんでした。理由は、ミア菜リーチは後半行ってもよく外れたこと、ライブモード中の確変当たり率がタン菜やタト菜より下だったこと、そして…セカ菜がカヲル君やサムと同じ確確プレミアな存在とされたので、どうしても見劣りしたこと。(おまけに、デザ菜がプレミアで出てくることもあるからね)
キャラクターが増えたための役割分散だとは思うんですが、これが出てくればなんとかしてくれる的存在がいなくなって、どこに発展しても微妙な感じが拭えなかったのは…自分が初代を打ち込み過ぎたからですかね。
まあ、ちび菜はそれぞれよく出来た造型で、動きも前作とは比較にならないほど滑らかで多彩になってて、そこには全く不満はなかったんですけどね。
ともあれキャラクター一新での明菜2、打ってみての感想は…「ああ、こうなったんだな」でした。

(まだまだ続く)
関連記事
スポンサーサイト
2015/05/19 Tue. 08:55 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://meteorsan.blog107.fc2.com/tb.php/1805-65db0a4d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。