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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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小休止的な小ネタ 

…ということで、とりあえず初代明菜と明菜2の事を書いたわけです。
以前から一度ガッツリ書いてみたかったんですが、どういうタイミングで書いたもんか…とずっと思案していて、今回明菜3を酷評する(あっ)理由と、何故酷評してんのに狂ったように打ち続けたのかを理解してもらうため、あえて初代から書いております。
ですが、今日は小休止します。一旦ギアを入れ換えたいのと、これ更新したら『双海亜美真美生誕祭』の画像収集に勤しみたいのです。アイマス者はマメなのですよ。
ということで、とりとめもない事をサラサラ書きます。

数時間前に投了した将棋の名人戦第4局、羽生名人が行方八段に勝って3勝1敗としましたが、なんかもう勝ち方がスゴかったですね。
序盤は羽生名人の完全な作戦失敗、棒銀で前に出た銀を戻すとか何手損したんだという。中盤にかけても行方優勢で、解説の渡辺棋王はじめ各実力者が行方の勝利を疑わない状況。
それが…行方八段に致命的な間違いがあった訳でもないのに、羽生名人に喰い下がられているうちに混戦となり、行方八段の入玉狙いも阻止され、時間を使い過ぎた行方八段に対し時間に余裕のある羽生名人が揺さぶって、鬼の形相から手の震えまで繰り出して完全逆転。最後は持ち駒で自玉を手厚く防御し直すという鬼畜っぷりで、行方八段崩れるように小声で投了。おしぼりを顔にあてて…涙を拭いていたんでしょうなあ…。
現在の将棋界でも有数の実力者なのに苦労人で、40才にしてようやく名人戦初挑戦の行方八段が、こうも…心を折られるような敗北を喫するというのが恐ろしい。ゲロ吐いてたという話もあるし次局は大丈夫なんだろうか…。
そして、羽生名人が局後のインタビューで「(構想が上手くいかず)つまらない将棋になってしまいましたね」と発言するとこがまたスゴい。勝者の発言じゃないよね。羽生名人は相当不満なんだろうなあ。そんな不満な内容なのに鬼畜のような逆転劇で、行方八段は泣いてしまったというのに。
二局続けての逆転負け。中盤までは上手く指せていて、行方八段の終盤力を持ってすれば勝てるはずなんだけど、相手は…人の鬼(傀)だったという。怖い。
たぶん、長く語り継がれる一局になるんじゃないかな。羽生名人の伝説として。

雑誌『モーニング』の『チーズスイートホーム』が残りあと5話。
一年ほど前に長期休載に入った時は「読者がいつまでも生きてると思うなよ!」と憤ったもんですが、再開後は普通に読んでおりますw。
オチは見えてる…というか、そうなってもらわないと困るというレベルなんだけど、それでも猫好きにはいろいろツラい漫画だ。
とにかくチーは、早く行くんだ! 引っ越してしまうぞ!

今年のセ・リーグは本当によく分からん。DeNAがこのまま走るとも思えんし。
阪神もダメかと思うと、巨人に勝ち越したりするからなあ。藤浪君、初完封おめでとう。

烈さんはもう完全にネタキャラクターだよ。捕縛ってアンタw。
あの捕縛から抜け出たところで、一発喰らって烈さん試合終了と見た。
問題は次だね。克己かジャックか本部か、それとも刃牙か。

てな事を書いたところで、今日は終了。画像収集に戻ります。
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2015/05/22 Fri. 03:10 | trackback: 0 | comment: 0edit

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