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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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2014年第1位、CR中森明菜・歌姫伝説~情熱EDITION~(その5) 

さて、ようやくの明菜3ですがw、そのスペックは4種類あります。

【2014年春に登場】
◎ハイスペック(390分の1→67分の1、ST104回転)
◎ライトミドル(220分の1→81分の1、ST104回転)
【2014年夏に登場】
◎甘デジスペック(100分の1→66分の1、ST74回転)
【2014年秋に登場】
◎超甘デジスペック(60分の1→60分の1、ST54回転)

今まで明菜といえばミドル(300分の1前後)だったんですが、今回はミドル無いですね…。継続率のハイスペックか、初当たりが軽いライトミドルか。その中間くらいにしてくんないかな。
しかし以前書いたように、まさかの…マイホ&準マイホの明菜3入荷せずで、春先に出た2スペックは触る事も出来ず。
夏の甘デジは一度打ったんですが…演出云々よりも…釘が悪すぎて(準マイホのマ○ハンだよ馬鹿野郎!)、そのうえ500ハマリを喰らって50k負けの惨敗。額もアレですが、出玉性能が低い事を痛感しましてね。「こりゃあ今回の甘デジはダメだなあ…」と見切りをつけました。超甘デジは打ってみたいけど、近場ではどこにも導入されてません。
「出玉性能がしっかりしてるハイスペックかライトミドルを打ちたいもんだが…」と思っていたら、11月になってマイホの1パチに…まさかのハイスペック&ライトミドル同時入荷。なぜこの時期に?
おそらくは、4円の明菜3甘デジが安定して動いてるもんだから、相乗効果を期待して1パチに入ってきたんでしょう。だがそれは、初めて遭遇した牙狼斬馬剣を外したショックで、ほぼ1年パチンコと疎遠になっていた自分を呼び戻すことになったのです。「ガッツリ打ったるでえ~!」

初打ち。明菜シリーズといえばライブモードですから、ライブモードの継続率が高いハイスペックをメインにします。
甘デジを一度打っているので台は知っていますが、盤面も役物も豪華で、スマホみたいなタッチパネルのついた枠も凝ってます。初代のシンプルさからは隔世の感があります。
そして今回の明菜3はシリーズ集大成として、初代のちび菜5人、2のちび菜7人が全員登場するうえ、さらに3人のちび菜が新しく登場するのです。計15人………シリーズファンである自分でも「うわ…、ゴチャゴチャしてんだろうなあw」と思わざるを得ません。
ちなみに新しく登場するちび菜は、難菜(難破船)、花よ踊れ(花菜)、ラボ菜(LA BOHEME)。
『難破船』はまあ来るだろうと思ってました。加藤登紀子のちょっとダウナーな曲だけど、当時の明菜の歌いっぷりはまた違った方向で素晴らしかったですからね。クラスの女子がこぞって真似をしていたなあw。AKBなんぞとは次元の違う本当のヒット曲。
『花よ踊れ』は割と最近の曲(といっても2006年)。確かこの曲のB面(カップリングと言うべきかw)が、初代明菜のイメージ曲『GAME』なんだよね。その辺も採用の決め手になった気が。YouTubeで見れる本人のライブ時の衣装がそのままデフォルメされて花菜になってます。
『LA BOHEME』(ラ・ボエーム)は「ほう!そこを持ってくるか!」と思った曲。かの『DESIRE』のB面の曲なんですよね。いわゆる隠れ名曲というヤツで、採用に異議は無いです。
しかし………今回も『飾りじゃないのよ涙は』は採用されなかったねえ。井上陽水が渋ってるのかとも思ったけど、CRパフィーで『アジアの純真』が流れてるからそれは無いよなあ。他にも『ソリチュード』とか『サンドベージュ』、『赤い鳥逃げた』なんかも入らず。『赤い鳥逃げた』は『ミ・アモーレ』と上手く絡めると面白そうなんだが…。
で、今回は"あつ菜"という謎の仮面ちび菜が登場します。雑用から激アツ演出担当まで手広くやる狂言廻し。さて、どんなもんだか…。
何にせよ、役物も雑誌の記事もデザ菜が前面に押し出されているということは、デザ菜中心は間違いなさそう。

なにせハイスペックですから、初当たり引くまでは演出傾向を見極めていこう…と明菜シリーズ評論家モードで打ちます。
通常時は、ステージモードとちび菜モードを交互に切り替えながら進行します。ステージモードは初代のちび菜5人、ちび菜モードは2のちび菜のうち、タト菜とセカ菜を除く5人が主に予告を担当。
ステージモードは擬似連が主体。3連しないと話にならないのは2と同じですが、今回の擬似連は"色"が重要。正直、青系で3連してもハイワロです。というか…赤系で3連しても…。
赤系擬似3連で外しまくるんで、「今回は擬似連そのものが弱体化したのか?」と思っていたんですが、しばらく打ち込んで理解しました。「金系擬似連があるんじゃあ、赤じゃ当たらんわなあw」…実に酷い話です。金系なら2連でもアツいんですが…。
ちび菜モードではステップアップが基本。2の5人が小芝居のようなステップアップを披露。ステップ5でミア菜が登場するんですけど、ここまで来ても別に当たりません。ステップアップ予告から当たったという記憶が無い。めったに出ないレアなステップアップは別だけど。
そう、擬似連とステップアップというオーソドックスな予告は、ただの賑やかし、暇つぶしなのです。(擬似3連の総合信頼度が11.2%って、舐めてんのかというw) まあ、金系擬似連以外は空気だと考えてください。

それだけでも結構イラつくのに、輪をかけてイラつかせるのが先読み予告。
特に、図柄の色で先読み期待度を煽る"チャンス目予告"が最低。これの青チャンス目が出まくるんですよ、不必要に。
青チャンス目は99%ガセで、ピンクに育つことすら稀。こんなんを延々見せられるくらいなら、何も無く淡々と進行した方がナンボかいいんですよ。とにかく青チャンス目の出現頻度がおかしい。(相当批判されたのか、甘デジと超甘デジでは若干減っているらしい)
ピンクチャンス目は一応リーチにはなるものの、期待してはダメ。ただ赤チャンス目が滅多に出ないぶん、ピンクチャンス目から当たることもままありますけどね。赤チャンス目は出たら一応期待する感じ。
同じく先読み予告では、保留変化も最低。不要でイラつかせるのが多いんですわ。
最大の戦犯は"青手紙保留"。これが入ると溜め息が出ます。中から出るのは歌詞ですが、文字が赤かろうと当たらない、歌詞と発展先に関連性が無い、なんやそれorz。後ろにある保留を変化させる事もありますが、そもそも青手紙が入った時に一番遠い保留だった時点でお察し。青手紙が無いだけでもだいぶ違っただろうに。
赤手紙保留というのもありますが、これは滅多に出ないだけにややアツ。でも過度の期待は禁物、発展先次第。
宝箱保留は入るとワクテカしますが、せめて『戦国乙女』みたいにスーパー確定にしてほしかったですね。あと、宝箱を開ける鍵を2種類(ノーマルと赤)とかにしないで。ノーマル鍵でガッカリという時点でワクテカ終了なんだから。
おなじみの色保留は、青はいいとして緑弱すぎ。赤はさすがに強いけど…。色を変化させるミニゲームとかいらんのよ。ミニゲームで緑が赤になる事はまず無いし。
保留絡みで一番ワクテカするのが、保留が入った瞬間…効果音とともに液晶下の回転役物がクルクル回りだした時。これは良い予告、当たりに絡む事も多いし、該当保留が来るまでのドキドキ感は半端ないですわ。…ただ、小冊子にもパーフェクトガイドにも、この予告は明記されてないんですよね…。体感上は25%くらいの信頼度があると思います。
いずれにせよ、先読み予告の大半はパチンコの面白さを削ぐと思いますね。

じゃあ、どうやって当たるのかというと…次回へ続くw。
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2015/05/24 Sun. 04:38 | trackback: 0 | comment: 0edit

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