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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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2014年第1位、CR中森明菜・歌姫伝説~情熱EDITION~(その8) 

他にも書きたい文句はあるんですが(笑)、グッと堪えて次へ行きましょう。
これがあるから打っていられる…という、明菜シリーズの超生命線である【ライブモード】です。
これに関しては、ST中67分の1のハイスペックが有利ですね。同じ104回転でもライトミドルは81分の1、結構キツいです(戦国乙女3ミドルのST100回転が79分の1だし)。ライトミドルはもう少し確率良くしてほしかった。
しかし、どのスペックであろうと歌いきってくれない事には始まりません。

ライブモードはなんといっても、「ちび菜がステージに出てきて曲を歌うのだが、途中4枚の扉が閉まろうとするのをかいくぐって、最後まで歌いきれば当たり!」という基本がよく出来てるから、そうそうクソにはならないんですよ。
…今回のライブモードも…まあ面白かったとは思うんだけど、明菜2の時以上に予告が増え過ぎて、歌いきるかどうかハラハラドキドキという境地には連れていってもらえませんでした。読めちゃうんですよね。
どんな予告があるかといいますと…。

◎保留変化……青→緑→赤→てんとう虫柄(確定。ST中は全ての予告でてんとう虫柄は確定)
◎先読みチャンス目……青→ピンク→赤
◎歓声予告……タッチパネルに表示される文字で信頼度が変わる。
◎楽曲パネル先読み……次に出てくるちび菜が先読み表示される。
◎ちび菜シルエット……ステージに立っているちび菜のシルエットが変わっていく。デュエットはチャンス。
◎「歌って歌って歌い続けろ」文字色予告……黒→赤→黒から赤→てんとう虫柄
◎図柄テンパイ煽り……煽りからテンパイするとチャンスアップ
◎デカ菜くねくね予告……回転の度に動いているデカ菜役物の右手ではなく左手が動くと60%、全く動かなくても60%
◎ロゴフラッシュ……白→赤→レインボー(確定)
◎エンブレム役物エフェクト……白→赤
◎シャッターエンブレム色予告……青→緑→赤→レインボー
◎ミニちび菜テンション予告……画面の右下、左下にいるミニちび菜が、扉突破の時に拳を突き上げるとチャンスアップ
◎擬似連……発生するとアツい…らしいが、実戦上なぜかほとんど外れているw
◎エンブレム貼り付き……初代からの予告で、扉突破の際、エンブレムが貼り付くとチャンスアップ
◎実はタッチパネルを群が横切っていることもある(普通気づかないw)

それに加えて、楽曲そのものの期待度があります。
・1stライブゾーン(1~50回転)…A菜→戒菜→半菜→北菜→デザ菜
・2ndライブゾーン(51~100回転)…スロ菜→タン菜→禁菜→サザ菜→ミア菜
ちび菜にはそれぞれ、扉突破率と完走時のラウンド比率の設定があるので、A菜が出てきても予告が強めなら案外完走します。ちなみにデザ菜とミア菜は完走すると15R確定です。
そして、今回の目玉である…あつ菜参戦ですね。謎の仮面のちび菜であるあつ菜がデュエット参戦すると、それ自体がチャンスアップとなります。
あつ菜とちび菜が二人で歌っている状況では、"二人同時に脱落する事は無い"という法則があるので、とりあえず次の扉は確実に突破出来ます。つまり3枚目の扉を二人で突破、あるいは3枚目突破時にあつ菜参戦があれば、次の扉は確実に突破出来るので完走確定。あとは二人で突破を祈るのみです(15R確定)。

…とまあ、これだけの要素があるので、全部見ようとするとハッキリ言って目がついていきません。
ただ、最初は良くも悪くも保留変化から始まるので、どうしてもそこを見ちゃいます(保留変化待ち)。緑は15%、赤で48%ですからとにかく赤待ち。そして…赤でも平然と外されるのですorz。
何より、ミニちび菜の拳突き上げとエンブレム貼り付きとあつ菜参戦みたいな、同時発生チャンスアップとかこっちが混乱するんでやめてほしいんですよw。そしてタッチパネルの群を見逃したりするんだぜ…。
もうちょっと予告を簡素にしてもらって、「微妙な予告だけど歌いきるかなあ(ドキドキ)」という感覚が欲しいです。初代なんぞシルエットだけだったじゃん。
同じST機で見ても、牙狼は保留とチャンスアップ以外はシンプル、エヴァ9もテンパイ前のチャンスアップは多いけど、テンパイしたらシンプルだよね。めぞんなんかシンプル過ぎて当たるかどうかボタン押すまで分からんしw。
大一の開発陣は、本当に細かい予告作るのが好きなんだろうけど、打ち手はそこまで求めてないからさ。明菜の歌に専念させてよ。

…と、なんやかんや言いましたが、ライブモードはやっぱり面白いのです。
特に今作は、各ちび菜の振り付けなどの挙動が恐ろしくよく出来ていて、そこに関しては大拍手を送ります。あつ菜参戦時に、一部振り付けがデュエットバージョンになったりするのとか最高ですわ。
あと、ラウンド消化中にタッチパネルに出てくる、カード形式のちび菜の凝った一枚絵は好きです。たまにレアなのを拝めると写メってましたわw。あのカード絵で、幻のセカ菜が出てくると保留連確定なんですよね。3で唯一拝んだセカ菜です…。
ハイスペックでの22連チャンは忘れられんし、まさかのTATTOOチャンス(101~104回転)での引き戻しは毎回ケツが浮いたし、今作では活躍の場がほとんど無かった戒菜とタン菜もライブモードではいい仕事してくれたし、これがあったから…キレずに採算度外視でアホみたいに回してたんですよ。
それ故に、104回転走り抜け単発ほど悲しいことはありませんでしたw。ST機の宿命。

(次回は各ちび菜批評)
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2015/05/28 Thu. 03:23 | trackback: 0 | comment: 0edit

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