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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

漫画読みの戯れ言(2015.07.02) 

今月はAmazonからCDは買わないつもりだったんですが、欲しいCDのアーティストが…まさかの事態になったので、今日職場から急遽発注をかけまして、さっき代金も払い込んできました。
以前ベスト盤を持ってたんですけど、数年前、ちょっと苦しかった月に売り払ったんですよね。「まあ、またいずれ買い戻すだろう」てな感じで。
で、そろそろ買い戻して聴きたいもんだな…と思っていた矢先の急展開で、「いかん!今後しばらく買えなくなってしまうぞ!」と急いでポチッたという次第。この先どうなるか分からないので、絶対売らないCDとして保管していこう。
買ったCDのアーティストは、………CCBです。あれから30年も経って、こういう事になるとは…orz。
ついでに70~80年代のアイドルオムニバス系も買ったとさ。

さて、今日は久しぶりに漫画読みとしての近況を。

とりあえずチャンピオンの話から。
まずは『ドカベン・ドリームトーナメント編』。
現在スーパースターズとカープが絶賛試合中なんだけど、この試合のキーになっていたのが、広島の先発&4番に起用された剛球仮面。
剛球仮面といえば『男ドアホウ甲子園』で藤村甲子園のライバルだった池端なんだけど、この試合の剛球仮面はホームランは打ったものの全く剛球を見せない。剛球があると思わせてかわすピッチングでのらくら。山田達も困惑。
TV観戦中の藤村甲子園と豆タンが「早よ剛球投げい!池端ぁ!」と息巻いているところへ、その池端がやってくる。じゃあ今投げてる剛球仮面は誰よ?
…ここまで来たところで、「あ、この剛球仮面…まさか…渚じゃね?」と思いましてね。かなり里中を意識してるし、かわしてはいるものの投げてる球はそう大したことがない。御大のキャラクターもそろそろネタが尽きてくる頃だし、渚だと思うと腑に落ちる感じ。ただ、渚は明訓の後輩なのにプロ野球編以降はほとんど出番が無く、このトーナメント準決勝で使うタマかねえ…という気はしましたが。
で、今日読んだ最新号、剛球仮面の正体はやっぱり渚圭一でした。忘れてなかったんだな御大…。
もともと下手投げだった渚が、里中と被るという理由で上手投げに矯正されたり、里中離脱中の明訓で酷使されて故障したり…という出来事から里中に複雑な感情を抱くというのは分かります。確か土井垣も山田も渚には冷たかったなw。
里中不在の明訓を甲子園出場まで持って行った(大甲子園)のは確かなのに、扱いは悪いわプロに指名もされないわ。社会人でも活躍とまではいかず、それでも里中への拘りを捨てきれなかったところへ、野村監督(広島の方)の誘いで今回のトーナメントに広島から出場する事になった…。御大にしてはそれなりに筋は通ってるんです。
ただ、なんで仮面を被りたかったのかが分からんw。引退していた池端を訪ねてまで仮面を譲り受けた理由が曖昧なんよねw。
まあ、単純にお祭りとして描いてる漫画に整合性を求めるのは酷かもしれませんが、ここはキモだと思うんでハッキリさせてほしかった。
まあ、渚圭一というキャラクターが再登場を果たした…というだけで満足せにゃあいかんか。あとは水原勇気をどこから使ってくるかだな。

『刃牙道』は、烈海王が宮本武蔵に斬り殺されるという展開となりました。
烈が消力の特訓をしていた頃から死亡フラグがビンビンに出てましたけど、人気があって使い勝手の良いキャラクターを殺すことで、メリハリ、緊迫感…そういったものを狙った気がします。中国拳法が武器に対してもノウハウがあるから、格好の人材でもありましたし。
んでもねえ、…狙った通りの効果があがったかというと、なんか微妙。
スッキリしない原因は、烈の生死が決着時にはどっちにでもとれる描き方で、翌週の……遺体と対面している面々の会話と、徳川のじいさんと武蔵の会話をもって「ああ、やっぱり死んだんだな」と確定するというタイムラグだと思うんですよ。武器、それも日本刀の比類無き遣い手である宮本武蔵が"死合い"に勝ったんだから、それは勝利・即・死でないと困るんです。
烈海王のキャラクター故に引っ張ったんでしょうけど、なんか…もったいなかった気がします。
それでも久しぶりに展開に緊迫感があったのは確かで(刃牙とオーガの長い親子喧嘩に、全く緊迫感無かったでしょ)、この結果をどう次に繋げるのかには興味があります。次のキャラクターが名乗りを挙げるのか、それとも観客の前での"死合い"はもうやらずに、本部あたりが公園で武蔵に挑むのか。
烈の死を無駄にしないためにも、関ヶ原だの佐々木小次郎だの言ってる場合じゃないんですけどね。

『鮫島最後の十五日間』は、なんかもう…いたたまれない気分で読んでます。
今までの『バチバチ』『バチバチBURST』が基本的に明るさや希望のある漫画だったのに比べて、今回は…息が詰まる。そもそもタイトルがアレだし、フラグもキッチリ立てているし…。空流親方の突然の死なんぞ、立ち読みしてて衝撃過ぎて目眩がしましたよ。
まあ、『バチバチ』サーガの完結編ですから、粛々と読んでいるとこですね。

ここまで書いて寝落ちw。チャンピオンしか触れてねえ。次回は後日。
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2015/07/03 Fri. 09:39 | trackback: 0 | comment: 0edit

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