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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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AnAn形式別考察・早押しテクニカル 

今日のお題は『早押しテクニカルクイズ』。
自分にとっては、萌えと鬼門が同居する厄介な形式でした…。どの形式が出るかで天国と地獄、展開にモロに響きました。

テクニカルといえば、8分割、16分割、漢文、スポットの4形式ですが、中でも一番好きだったのは漢文ですね。
漢文と化した問題文が表示された瞬間の読みとり、文意理解はAnAn全体の中でも指折りの面白さ。聞いている事柄を間違いなく読みとらないと自爆だし、時間をかけてもいられませんからね。勢い、"ある程度"読みとれたところで押してしまうんですけど、ここで分岐まで予測出来れば…一流だったんでしょうけどw。
一度遭遇した「人民人民人民…」みたいに、漢文になることで妙に笑える問題文もありました。「何?」というのもあったとかw。
まあ、早押しの亜流ではあるんですが、ちょっとしたスパイスを加える事で面白さが加速するという好例です(和田監督風表現)、チュ!。

8分割と16分割は、徐々に見えてくる問題文の一部から全体の文意や聞かれていることを類推するのが楽しかったですね。
タイマン時代の『虫食いクイズ』の4人対応改良型で、どこが開くか集中して待ちかまえるチリチリ感が魅力でした。
問題回収してる人が有利で、どうしても"ヨーイドン!"になりがちな形式ではあるんですが(特に8分割)、それをさっ引いても面白い形式でした。
ちなみに、自分がマッチングした範囲内では…この形式で0秒押し指芸をやって正解を重ねたのはただ一人…偽コメンターだけで、自分と、隣りのサテにいたルキヲさん、ルキヲさんのお友達のQMAプレイヤーさんら数人でその暴挙を眺め、皆で「これは酷い、これじゃあゲーム成り立たないじゃん」とあきれ果てていました。その後、偽コメンターには遭遇してませんけどね。
よもぎ? 知らない子ですね。全国にはいませんでしたよ。

そして…問題の、スポットライトですねえ…。
この形式には最後の最後まで悩まされ続け、稼働終了まで…納得いく対策を立てられませんでした。だって…おっさんならではの動体視力低下との戦いでしたからw。
確か、4人スポットライトが登場してからしばらくは、画面に思い切り近づいて…問題文の部分を読みとるという試みをやってました。
その後、「目の可動域を小さくする為に、逆に画面から出来るだけ離れてみるか」と…スポット時だけ両手を伸ばしてプレイしてみた時期もありました。端から見ると異様な人ですねw。
しかし、画面から離れると文字を読みとる事に支障が出るケースも多く、結局再度画面に近づいて…スポットの動きに合わせるように文字を追う形になりました。それでも苦手意識は払拭出来ませんでしたけどね。
より早く押したい訳ですから、決定的な文字や言葉を読みとれるかだけで勝負せざるを得ず、毎度毎度「キッツいのう…」と溜め息でした。
セガもこの形式がテクニカルで一番"有効"であることは承知だったようで、テクニカルでは8割方スポットが出てましたね。
このブログには意図的にボヤかしてしか書いてませんでしたが、実は自分の決勝進出率は…逆ラが早押しか連想の時に好調になり、テクニカルの時には伸び悩むという傾向がハッキリ出ていました。休日に廃プレイすると、メモ帳の記述でよく分かりますからね。それでもジリジリ上げて進出率は60%に乗せられましたから、多少は進歩もあったんだと…思います(実感は無いw)。
基本的に苦手意識と焦りから自爆する、それがメテオのスポットクオリティ。

これが、決勝みたいなタイマンのスポットだと嫌いではなかったですけどね。
なんといっても見える範囲がデカいので、文意全体の読みとりが出来ますから、4人スポットとは別ゲーム感覚でした。
ま、決勝でのテクニカルは常に30~35%でしたから、威張れた話じゃないですけどねw。

稼働後期の頃は、テクニカルで気をつける事は誤答しない事だ!という意識になっていきました。特に逆ラテクニカルの時ね。
テクニカルに手を焼いているのは自分だけではない、焦りで自爆するのも自分だけではない、自分が自爆したら相手を有利にするだけ。テクニカルとまともに付き合うだけの実力が無いから、そういう思考になっていった感じです。
根本的な治癒が望めないので、民間療法で誤魔化してるような意識でしたけどw。第1形式がビジュアルで、逆ラがテクニカルなんて時は…乾いた笑いしか出ませんよ…。

8割方スポットが出る状況をなんとかしてもらう意味でも、もう一つ形式を作ってもらいたかったですけどね。
とはいえ、初代の頃にあったスライドは…漢文に昇華して消えたんですから復活させても意味は無いですし。逆ラに使うことを考えると、解答権と結果の平等性は保たれないといけないですから、爆弾押し付けみたいなギミックは不向き。QMAみたいに、他者との絡みが無いのは論外ですしね。
シンプル故に、工夫しづらい形式ですねえ。

ま、でも面白かったですよ(投げやりな締め)。
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2015/07/06 Mon. 12:14 | trackback: 0 | comment: 0edit

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