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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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アイマスと出会って10年 

今まで何度か書いたと思うんだけど(案外書いてないかもしれないがw)、『THE IDOL M@STER』というゲームと出会ったのは…2005年の8月、大阪梅田のゲーセンでした。
いわゆる…大阪日帰り弾丸買い物ツアーでして、朝8時20分くらいに大阪駅に着いたら、阪急梅田駅改札近くのコインロッカーにバッグ放り込んで、まず…その時間に既に開いているゲーセンにしけこむんですよ。まんだらけがあるアーケードのゲーセンです。
そこで朝10時まで暇を潰して始動。キディランドだの、タイガースグッズショップだの、デカい本屋(主に紀伊國屋梅田)だの、CD/DVDショップだのを高速で移動する訳です。
で、しこたま買い物して一度コインロッカーに叩き込み、手ぶらになってから地下鉄で移動し、なんばウォークから日本橋へ移動するんですけど、あの時は…日本橋移動前に何故かゲーセン入ったんよね。そして、あのグリーンの筐体を見ちゃったんです。
「…これは? アイドルマスター? 知らんなあ、都会にはこんなゲームがあるのか」
登場して1ヶ月も経たないゲームですから知らないのが当たり前なんですがw、とにかく惹かれました。大がかりな筐体、動いているアイドル達の…窪岡絵の魅力、そして高木社長の勧誘ですかねw。
「とりあえず、ちょっとやってみよう」
200円投入。自分がプロデューサーになるという事で当然名前は"メテオ"。そして9人(10人にも見える)のアイドル候補生から選んだのは………菊地真。ショートカットボーイッシュは自分のツボの一つですからね。
始めてみると、アイドル候補生とコミュニケーションを取りながら、その能力を自分がミニゲームで伸ばしていくという流れが面白い。正直な所…音ゲーもリズムゲーも苦手なんだけど、"この子の能力を伸ばす為にやっている"という感覚がハマったのか、非常に真剣に取り組める。
そしてオーディション。最初のオーディションは確か不合格だったんだよね。真と一緒にとてもガッカリしたんだけど、それで燃えた。
「このまま合格させないで放り出せる訳ねえだろ!(使命感)」
コンティニューを重ねてコミュニケーションとミニゲームを積み、再度オーディションへ。そして…苦戦しながらもどうにか合格!。ゲームなのに本気で安堵してる自分w。
ご褒美で真が持ち歌を歌うんだけど、しょっちゅうアクシデントが起こる。ああ、これは実績と能力を積んでいかないと綺麗に歌いきってくれないのか。これは燃えるな…。
「…しかあし! 俺は買い物ツアー中なんだよ!」
思い切り引かれる後ろ髪を断腸の思いで断ち切り、プロデューサーカードとユニットカードを大事に財布にしまって、そそくさとゲーセンを後にして日本橋へ向かったのです。
…これが『THE IDOL M@STER』とのファーストインプレッション。
日本橋で買い物を楽しみながらも、「いいゲームだ、あれはいいゲームだ」とずっと思ってましたね。

「いいゲームだ」と思ってても、それを置いてくれるゲーセンが無ければどうしようもない。
雑誌やネットから『THE IDOL M@STER』の情報を仕入れ、評判は目にするものの、富山ではお目にかかれない。
「あれは白昼夢だったのかもしれないなあ…」などと思っていた11月頃、麻雀格闘倶楽部をやるためにゲームインさんしょう掛尾に入り、「ちょっくらレゲーで遊ぶか」と2Fのレトロゲームコーナーへ行ったら………『THE IDOL M@STER』の筐体が!(偶然入荷したばかり)
「ほあああああん! アイマスだよおおおお!」と筐体にすがりつき(心理的な描写だぞ)、「俺はこのゲーセンに感謝しなきゃいけない」と強く思ったのです。ゲームインさんしょう掛尾を"ホーム"だと意識したのは、実はAnAnではなくアイマスが起源。
早速、財布の中で眠っていた2枚のカードを取り出して、真のプロデュースを再開します。ビバアイマス!
…結局、最初のプロデュースだった真はDランクアイドルで終わりました。
この結果に対し「本当にスイマセン、自分が未熟なばっかりにここで終わらせてしまってorz」という気分にさせられるのが、このゲームの真価だと思います。誰のせいにも出来ない、自分の責任。
この結果をバネに、次の子を立派なアイドルに…!
ま、2人目の伊織もDランクだったんですけどorz。伊織、スマン…。

その後は、Cランクまでは到達するものの…なかなか壁を突破出来ないジレンマに陥り、肝心なオーディションを勝てず、自分の能力の無さを痛感する事になります。
360版も買ってそれなりにやったんだけど、ウチにはネット環境が無いのとw、タッチパネルではない違和感がありまして、心底楽しめたとは言えません。
ちょうどAnAnに熱が入っていく過程でもあったので、自然とプロデューサー業も疎遠になり、ゲーセンからも筐体が消え、そして稼働そのものが終了しました。
しかし、自分はもう765プロのアイドル候補生達がみんな好きになってました。『ときメモ』は詩織とヘルメットが嫌いだし、『サクラ大戦』ですらアイリスの顔は見たくないというのに、アイマスはみんな好き。
それはやはり、コミュニケーションの中で各人のいろんな面を見てきたのと、結局自分の腕の無さで中途半端なアイドルで終わらせてしまった悔恨があるのでしょう。「みんないい子だよね、アイマスはさ」
だから、ゲームから遠ざかってもアイマスというプロジェクトをずっと追い、現在に至っています。

この7月18日と19日、西武ドームで2DAYSの10thライブが開催されました。
2日間で延べ7万6000人のプロデューサーが現地に行き、大変な盛り上がりを見せたようで何よりです。P同士の名刺交換も盛んに行われたようですね。
まあ自分は例によって仕事をしてたんですが、休憩時間にはツイッターで…現地からあがってくるP達の熱気を楽しんでいました。楽しむ時には精一杯楽しまないと、お互いに人生損だからな。
そして、このライブでは下記の発表もあったようです(現地に行ったPさんのツイッターから転載なので、確定ではないかも)。

【10th解禁情報】
・アイマス10周年と太鼓の達人15周年のコラボで、アイマス楽曲だけ?の太鼓の達人発売。

・鉄拳?とコラボするらしい。

・シャイニーフェスタなどが期間限定で値下げ。

・アイマスの舞台が遂にPS4へ!!!

シンデマスやグリマスに中核が移った感もあるアイマスですが、765プロの子たちにもまだまだ活動の余地はありそうです。
特にPS4版は嬉しいですね。…といっても自分はPS3すら持ってませんがw、PS3のOFA(ワンフォーオール)みたいな単体のソフトとして展開してくれるのなら満足ですよ。
ま、出来れば3DSとかNX(任天堂次世代機)にもお願いします。特に876プロの3人をほっとくなよ!

春香なら「プロデューサー! まだまだアイマスですよ! アイマス!」と言うでしょうが、バンナムの腰を据えた展開に期待します。コナミじゃなくて本当に良かった。
自分のスマホの待機画面はアイマス画像を日替わりで使ってるんですが、もう32MのマイクロSDに…6000枚ほど持ってます(いやなおっさん)。まだまだ増えるよ。
明日からの、11年目からのアイマスも楽しみです。ちゃんと追っかけますよ!
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2015/07/20 Mon. 04:29 | trackback: 0 | comment: 0edit

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