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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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パチンコのエヴァシリーズを振り返る 

先日、パチンコのエヴァンゲリオンの最新作を打ってきたんですけどね…。
ま、言いたい事を言う前に、パチンコのエヴァシリーズをちょっと簡潔に振り返ってみましょうか。

【初代】
当時は版権モノといってもそれほど深く踏み込んだ内容のパチンコは無かったんですが、初代エヴァはガイナックスが直々にダメ出しをして作り込んでいったというエピソードがあります。そのおかげか、世界観の再現はバッチリでした。(特にミッションモードは唸りましたね)
ストーリー系リーチのアツさは特筆モノで、ヤシマなら50%、ユニゾンなら70%はあったと思います。やたらリーチの数が増えた現在では不可能な信頼度でしょう。
予告面でも、ステップアップを軸にした分かりやすさがウケましたし、使徒予告、綾波背景などの脳汁系強予告も出来が良かった。
そして突確をスタンダードにした暴走モードですよね。(と言いつつ、自分が打ってたのは突確非搭載のZXでしたが…)
羽根物打ちだった自分を、CR確変機に引き込んだ罪な機種です。

【エヴァ2】(セカンドインパクト)
名機の後継に名機無し…という通説を打ち破った超名機。エヴァシリーズのその後を完全に決定づけたと言ってもいいでしょう。
全てにおいて前作からパワーアップされていて、使徒もほぼ全て何らかの形でフォローされている。(実はサンダルフォンだけ入っていない)
前作からの改良成功がシンクロリーチで、ダブルラインに限ってハズレから暴走モードに入る可能性が出来て、単なる暇つぶしではなくなった。
個人的には、人生最高5万3000発を叩き出した忘れられない機種です。無職期間だった事もあってよく打ったわw。

【エヴァ3】(奇跡の価値は)
超名機の後継として、まずまず無難に作られた機種。
ラウンド中の昇格演出が一番良かったですね。『静止した闇の中で』の使徒をマンホールから狙撃するヤツ。特に…失敗して落下したと見せかけて、ラウンド終了時に手で壁に踏みとどまって狙撃し直すのが好きでした。
この機種の最大の功績は、次回予告という激アツ演出を生み出した事ですね。黒字に白の明朝体で"予告"とデカデカ表示された瞬間の脳汁噴出度はスゴかったw。やっぱ次回予告は突然来ないとね。
あと、4スペックの中でも…256分の1という絶妙な確率を出したのも忘れがたいです。現在に至るまで後継の無いスペック、もったいない。

【エヴァ4】(使徒再び)
今までのエヴァを踏まえつつ新たな領域へ踏み込んだ野心機。そして、この機種を史上最高のエヴァだと思ってる人が一番多いであろう名機。
遊技枠の一新、特徴的な紫のカラーリング、エヴァ初のワンスペック(349分の1)、加持系演出の大幅増加、パチエヴァ好きにはたまらない多数の"法則"などなど。
電チュー消化にも突確が2%だけあるというのも自分は好きでしたね。17連した時に、時短消化中…画面がスッとホワイトアウトした瞬間の感動は今でも忘れませんわ(綾波演出の突確)。
不満としては…ラウンド中の昇格演出で、通常のヤシマではなく確定の時に出る「三つの力」というのがあるんですが、この作画がスゴい下手でねw。ガイナックス描き下ろしという触れ込みだったんだけど、若手が練習の為に描いたんじゃないかという疑念が常にありました。

【エヴァ5】(サブタイトル忘れた)
悪くはないけど良くもなかった機種。
確変中にカヲル君がずっと出ずっぱりで画面にいるんだけど(ハレルヤコーラス付き)、「いやまあカヲル君はスゴい存在なんだけど、いちおう使徒なんだし、そこら辺はケジメをつけた扱いしないといけないんじゃない?」と思ってましたね。
と言いつつ、初めての当たりがカヲル君擬似連(発生した瞬間確変確定)だったのは嬉しかったですけどw。
この機種はエヴァシリーズ中唯一、時短中のみ潜伏確変があるんだけど、これが最悪でねえ。時短中は同じリーチしかかからない(シンジとアスカのユニゾン)んだけど、このクソ長いリーチを何度も何度も見せられる事になるんです。
今でも忘れないのが、時短で明らかに潜伏してんのに、ハズレユニゾンを4回見せられた挙げ句、閉店ストップかけられて泣く泣く席を立って計数機に並んでたら、保留玉で自分の台が当たったのを見てしまった時の腹立たしさですよ。なまじっか時短に行ってユニゾン見せられたから当てられなかった訳でね。ビスティに抗議の電話をしたくなりました。
このクソシステムは、この機種のみで当然廃止されましたけどね。

【エヴァ6】(サブタイトル忘れた)
遊技枠が、あの悪名高きレバー枠になった最初のエヴァ。レバーの使い方自体はまずまず頑張ってたんだけど、下皿が小さくなった不満の方がデカかったなあ。
確変率そのものは高めなんだけど、初当たりの大半が7Rで、下手すると7R単発で終わってしまう機種なのに、当たりが重いというのが不評でしたね。
それと予告関係が非常に淡々としていて、最高レベルの修行台でした(自分は割と好きでしたが)。マゾヒズム的に打ってましたね。
個人的にはミッションモードが妙に相性が良く、突入回転擬似連、突入回転長変動、突入回転ミッション達成など結構見ました。…突入回転以外でミッション達成した事は無いんですけどw。
最後に打った時、時短中特殊ステージ移行の意味に気づかず(不覚)、アスカリーチダブルラインの手前通常図柄が外れた瞬間に…隣りの人がこっち見るくらい思い切り頭を抱えてw、そして奥の確変図柄で直撃した瞬間…何が起こったのか分からず凝固する自分を見て隣りの人が笑いをかみ殺していたのを鮮明に覚えてます。
時短中特殊ステージ移行の時点で確定してるんだから、手前で外れたら歓喜すべきだったんだよ(恥)。

【エヴァ7】もうサブタイトルとかいいよね(笑)。
行き詰まって袋小路に入ったシリーズに活を入れるべく、6まで続いてきたエヴァシリーズの基本線を破壊した機種。
淡々とステップアップで進行するのをやめ、なんやよく分からない勢いで予告が出まくる。が、赤系予告はほとんど中途半端で、基本は金待ちという…。
ヤシマリーチの信頼度10%には愕然としました。まあストーリー系なんで確変中は最強の存在ですが、通常時は発展しただけでハイワロでした。まさかヤシマがそんな扱いを受けるとは…。
役物のロンギヌスの槍の動きとタイミングがスゴく良かったんだけど(特にレバーとの連動)、これが動いても当たらない事が多いという釣り演出でしたねえ。
あと、初当たりのラウンド中に強制的に聴かされる、宮村優子大先生歌唱の『心よ原始に戻れ』が…なんとも味があって(危ういというか)、「宮村先生も大変だなあ」と思いながらラウンド消化していたものです。
大連チャンはしにくいスペックでしたが、10連出来たのは良い思い出。

【エヴァ8】
ミドルスペックながらバトルタイプという野心作。
確変中のバトルについては、他の機種のバトルに似ないように工夫されていて良かったと思います。意外と大量出玉に結びつく事もあったし、まずまずの印象。
通常時は、ウザさが7から一段とグレードアップした感じで、特に予告書き換えからハズされるのがイラっときました。あと保留変化で緑→赤→金ときて緑に戻るアレとか。赤保留詐欺が多かった。
悪い機種じゃあなかったんだけど、ウザ過ぎたのが命取りだったか、案外早く消えた印象あります。
8個保留の採用、通常時の潜伏確変(ミッションモード)の採用、伝統の図柄ラインを廃して1ラインを採用など、試行錯誤してたのは分かりますし、一部は効果をあげていましたが…。
初号機の顔役物が安っぽかったのと、枠のガラス扉右に付いてる綾波フィギュアが…やり過ぎ感ありましたw。とりあえず乳を触るのは基本。

【エヴァ9】
ハイスペックのST機での登場という事で、当初は二の足を踏んでいたんですが、今年に入ってから打ち出しました。
名機…と言えるかどうかは微妙ですが、非常にまとまっていてオリジナリティのある機種である事は間違いありません。
通常時の演出には新劇場版Qが初めてメインに置かれ(エヴァ9=エヴァQ)、鈴原サクラなどの登場やヴンダーリーチの採用など新鮮味がありました。しかもヴンダーリーチは案外当たる。
予告は相変わらずの金待ちですが、8個保留の利点を活かしての保留変化芸がなかなか面白く、保留を貯める気にさせてくれました。金保留弱すぎるけどな。
その代わり弱保留からの当たりが結構あり、いわゆるケツが浮く体験を何度もさせられましたし、暴走ではない…さり気ない突確への入り方なんかも儲けた気になりました。なんせST突入率100%ですから、どういう形だろうと構わないんです。
確変中は100回STなんですが、この手の機種としては良心的な確変中63分の1だもんで、完全にスルーという事は少ない(あることはあるw)のが助かります。
確変中は完全な赤待ちで、金出現は確定。プレミアの出方も適度で楽しい。演出もオリジナリティあって、工夫の跡が見えました。
あと、あの球体ボタンバイブが気持ちいいんですよ。女性が○○○○に使ってもおかしくないくらいの振動っぷり(そんな痴女にお目にかかってみたい)。初号機の雄叫びと併せて実に気持ちのいい瞬間でした。
マイホでは、諸事情でハイスペックの方は1パチだけになりましたが、ちょくちょく打ちたくなる機種ですよ。


簡潔に振り返って、疲れた!
今日はここまで。続きは明日。エヴァ10の運命やいかに。
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2015/09/12 Sat. 10:49 | trackback: 0 | comment: 2edit

コメント

初代~使徒再びまで熱心に打ってました。
5作目の最後のシ者(ここだけ覚えてます)からあまり打たなくなったんですが、色々な問題があるにしても5作目からは残酷な天使のテーゼが旧作のオープニング再現ではなくなりまして…であまり打たなくなりました。

好きなのはセカンドインパクトと使徒再びですが、セカンドインパクトはシンクロダブルでしか暴走行かないのと最終ラウンド昇格がないのが今打つと残念。使徒再びは打った時からレイとアスカのユニゾンリーチが残念でした。原作ではシンジとレイがユニゾンしそうな感じだったから、シンジとレイにしとけばよかったものを。レイとアスカなんて犬猿の仲なんだから絶対にシンクロしないでしょうに…(-_-;)

それでも自分のエヴァの最高峰は使徒再びです。やはりインパクトフラッシュもさることながら、レイ背景は初代と使徒再びのような感じのものが自分の好みなのでf(^^;
セカンドインパクトも、もちろん甲乙つけがたいですが。

える #- | URL | 2015/09/12 13:48 * edit *

>>える様
遅くなりました、パチンコ行ってたんです(爆)。
ええとですね、9年前の台なんで…たぶんもう記憶が不鮮明なとこがあると思うんですけど、セカパクはシンクロダブル以外にも「135」の図柄並び暴走はありましたよ。
あと、最終ラウンド後の昇格もありました。ヤシマ失敗ないし演出入らずでラウンドを終えた直後に"警報"が入って、マヤちゃんとミサトが緊迫したやり取りして、ゲンドウが「ああ、間違いない、確率変動だ!」とドヤ顔で言うヤツです。

なるほど、TV版のオープニングですか。その辺は個々の好みが如実に出ますねえ。
自分は、パチンコ仕様のリフレインだと「♪人は愛を紡ぎながら歴史を作る 女神なんかなれないまま私は生きる」の部分がカットされてるのが嫌でしたw。そこも(口の中で)歌いたいんだよ!という。
どのエヴァが一番好きかと聞かれると、…2から4は甲乙つけがたいですが、やっぱ総合力で4ですかね。
版権タイアップ機のレベルを上げたのが、この10年のエヴァシリーズ最大の功績かもしれません。

メテオ #- | URL | 2015/09/14 01:32 * edit *

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