06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

エヴァ10が北斗の拳をパクってしまった件 

はい、1日サボりました。何故サボったかはこの文章の下の方にヒントがあります。(皆さん承知でしょうが)

さて、エヴァ10ですけどね。
マイホの新台入替でのエヴァ10入荷台数は30台、1島ですね。まあ予想通りというとこです。(ちなみに、キャプテン翼が48台から14台へ激減w。14台でも無理だろうねえ)
新台入替の翌日が休日だったんですが、さすがに整理券取ってまで並ぶ気はしなかったので、「もしエヴァ10が座れたら打ってみるとしよう」くらいの考えで9時過ぎに入店。まずエヴァ島に行ったら…サクッと台が取れたんですね。まあ幸運でした。
しかし、ハイスペック打つつもりでもなかったもんで、財布の中には4.5万しか入っていない。これは危険な賭けだな…。
しかし、この機を逃す訳にはいかんよね…とおもむろに諭吉投入開始。

通常時の演出は、前作と同じく新劇場版Q準拠。気のせいか…見栄えがしない演出が多い気がする。なんせ前作から1年経ってないという駆け込みだからなあ。
保留は4個に戻りました。だからという訳でもないでしょうが、回すのに苦心する感覚があります。ステージは良くも悪くもないかな。ステージ入賞しない台だと苦しいでしょうね。
とか考えて打ってると、50回転手前で早速来ました赤保留。これが擬似3連から役物(8の時と同じようなショボい初号機ヘッド)完成。しかし、擬似連中は全て赤系予告で金系は無し、弱いな。
これが、エヴァ3機で第10使徒に挑むリーチに発展。3機系リーチといえば昔はアツかったんだけど、今回のコレは…一応小冊子には「大チャンス!」となってるな。(パチンコ攻略マガジンによると…66%だとか)
アスカ先生と髪青が順番に挑んで跳ね返され、締めは我らがシンジさん。ここでカットインが………ノーマルだよorz、案の定ハズレ。
このハズレの一連の流れを脳内で整理してるところへ、右隣りの台で同じリーチがかかって、…カットインが金…。当たられました。
台選びからしくじったか、やれやれだぜ。

右隣りの台は当たって4Rの出玉を得て(初当たりは全て4R)、意気揚々と確変に入ったんですが、最初のバトルが第10使徒であっさり敗北、時短抜け。395分の1を当てた報酬が4Rだけという仕打ちに、右隣りの男性…もの凄い台パンをしています………w。それはアンタの引き運だ、台に八つ当たりしちゃイカンなあ。
とかいう自分も、赤保留をハズした後は淡々としたお時間。大したリーチに行くこともありません。諭吉2枚目で現れた緑保留も当然ハズレ。
諭吉が3枚目に入って「ダメだな、これは負け戦だ」と観念し、今度は左隣りの人に当たりが来て…溜め息も出る投資2万8000円目。
緑保留から大した予告や擬似連にはいかなかったんですが、初打ちでは分からないレベルのアツい予告があったようで、スッとアツそうなリーチに入ります。どうも…『希望の槍』ですね、こりゃ。…小冊子では一番扱いがデカくて「大チャンス!」と煽ってます。(パチンコ攻略マガジンでは70%!)
シンジさんとアスカ先生が丁々発止、エヴァ同士で戦ってますが、こちとら…果たして当たるのかばかりが気になっています。ようやく来たカットインは…ノーマルorz。釣りかよお…。
釣られたなあ…と思いつつ最後のレバー引いたら、ガンダムV作戦でおなじみのあのレバー振動が! 「え?当たったの?」
動揺を周囲に悟られないようポーカーフェイスを装って、おもむろに4Rの右打ち開始。

ラウンド中にスルーの通過具合を確認、問題は無さそう。
さて、確変突入。目標は2万8000円の奪還です。とりあえず1stバトルには勝って、ようやくドル箱に玉を落とす。
ほぼ1箱になったところで、中程度の強さの使徒に負けて時短転落orz。機種説明の割り振りを見ると、時短に落ちた時に潜伏している可能性は3割程度ってところ。「さて…どうかなあ」
…と思ってる矢先、効果音と共に金保留出現! これは…前作なら電サポ中の金保留は確定だけど…。
案の定、金保留の順番になった瞬間、直撃音が高らかに鳴って「よっしゃ!」と呼び出しランプ。どうにか生き延びたわい。
そこから16Rを2回引いて2箱半になったところで、一番ヤバい第10使徒が出てきてあっさり敗北。負け方が「ダメだ」という感じなんで諦めていたら時短が60回まで行って(時短60回は2%しか無い)、「ひょっとして入ってるんか?」と期待したら…あっさり時短抜けorz。
即座に上皿の玉も抜いて、即ヤメして撤退。ほぼ5000発なんで2万、8000円の負け。
さすがに予算的に続行は出来ませんでした。この赤字を埋めるべく、ナナシーDXに移動します。
(ナナシーDXを9時間半打って、1万3000円の勝ち。エヴァ10の赤字を埋めて5000円の勝ち。(^^)v)

さて、実戦はせいぜい3時間ちょい、初当たり1回ですから大した事は語れないんですけどね。
まず、どうしても急ごしらえな印象がつきまとうんですよね。ハイスペック規制に間に合わせる為に、本来出す予定の無かったこの時期にぶっこんできたのは間違いないでしょう。
そもそも、エヴァ4以降はエヴァのためにあつらえた遊技枠が多かったのに、今回は親会社のSANKYOのレバー枠の流用なんよね。あの下皿の無い不便なヤツ。それだけでエヴァとして安っぽい。
予告の種類はいろいろあるものの、正直エヴァ9よりも見栄えも派手さも劣ると思います。保留が4つしか無いので、保留変化を売りにはしにくいのもありますし。
まあ、通常予告に関しては打ち込んでナンボですから、今の段階では判断出来ませんがね。それなりに凝った予告はあるようです。
そして、…一番失望したのが確変時のバトルなんですよね。まんま北斗の拳のパクリなんです。
確かに北斗の拳が編み出したバトルのフローチャートは偉大ですよ。京楽のウルトラセブンも仮面ライダーのショッカー電撃大作戦も、高尾のブルース・リーも全く同じフローチャートを使ってます。バトル機なら他にもパクリ台はあるでしょう。このバトルフローチャートは革命的と言っていい。
しかし、エヴァシリーズは今まで常にエヴァらしいオリジナリティがあったので、この10作目でまさかの丸パクリがくるとは…というのがね…。
下から舐めるカメラワーク、エヴァが先制なら確定。使徒ならどの使徒か、使徒が繰り出す攻撃は何か、避けたら確定。攻撃を喰らって立てるか、立ったら確定。時短に行く前にお助けカットインはあるか、あったら確定…。無ければ非情にも時短へ。
これ、エヴァには合わんですよ。エヴァは時に共闘したり綿密な作戦立てたりしながら使徒を倒すもんでしょ。エヴァ8のバトルの方がよっぽど良かった。
エヴァが打ちたいんならエヴァ9の甘か1パチを打ちます。バトルが打ちたいんなら北斗の拳にはかなわないんですよ。北斗でラオウ選んで、確変中に「ジジイ出るな!ジジイ出るな!」と念じながらバトルに勝つのはこれ以上無い壮快さですからね。(ま、それ以前に当たらないんだけどw)
なんでエヴァで北斗やウルトラセブンみたいなバトルせにゃあイカンのよ! それに尽きます。

で、今日(9月13日の日曜日)は珍しくも日曜休日で、朝からパチンコ繰り出したんですが、1パチでの地獄少女・弐10時間実戦で5000円勝ち、帰るつもりが4円のナナシーDX空いてたのでちょっと座ったら…お座り一発上乗せ付きと引き戻しで1800発、即逃げで6000円勝ち。計11000円の勝ち。
今年の嫁台と愛人台の競演で、ちゃんと利益を出してくれました。まあ、この子らを可愛がるのが今年残り期間のテーマなので、エヴァ10に投資するつもりは無いですね。化の甘とかドラムロイドとか、面白い台は一杯あるのよ。
10作目にして、初めて興味の無いエヴァになってしまいました。ちゃんと練り込んでミドルで出せばよかったのになあ。

という事で、エヴァ11に期待したいと思います。
関連記事
スポンサーサイト
2015/09/14 Mon. 01:09 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://meteorsan.blog107.fc2.com/tb.php/1910-93e5b4e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。