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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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漫画読みの戯れ言(2015.10.16) 

イザーク・フェルナンド・フォン・トゥルナイゼン登場…w。
…いや、ヤンジャンの藤崎竜版『銀河英雄伝説』第2話なんですけどね。
1話に続き、キルヒアイス視点で進行。ミューゼル家の姉弟を失ったキルヒアイスの落胆が前半の要所。
自分にとっての『銀英伝』の謎の一つが、「キルヒアイスの両親は何故、息子がラインハルトに付いていく事を良しとしたのか?」でして、今回の話はここへの理由付けですよね。
生気を失い落ち込んでいる息子が、ラインハルト再登場によって息を吹き返す。ありがちだけど無難な表現かな。実際のところ、親としての打算が多少あってもおかしくはないんだけど、そう描いちゃうのは危険だろうし。
で、舞台はトントンと幼年学校へ。キルヒアイスがえらく場違いなとこへ来た感はよく出てる。
そして………ラインハルトとキルヒアイス関係者以外の名前付きキャラクターとして初登場してきたのが、まさかのトゥルナイゼンですよ。
「プロージット!自由惑星同盟最後の年に!」とか「閣下と同格の者など宇宙のどこにもおりません!」とか、声は遠くに届くのに目は近くしか見えないという、オーベルシュタイン曰く「忌避すべき輩」とまで言われた彼です。「ヤン艦隊の動きには必ずパターンがあるはずだ」とか言って、ビッテンフェルトにバカ呼ばわりもされてましたな。
銀英伝者には基礎知識ですけど、トゥルナイゼンはラインハルトやキルヒアイスと幼年学校の同学年という設定があるんですよね。主席のラインハルトに続く優秀グループだったはず。
リップシュタット戦役の時は、由緒正しい貴族なのにラインハルト陣営に迷わず参加したり、その後もそれなりに武勲もたてて出世も早いという辺り能力はあるんだけど、「神々の黄昏(ラグナロク)」の要所要所で…失敗をやらかしたり、せんでいい発言をしたりして、最終的にラインハルトの信頼も失う。
それでも、バーミリオンでヤンにいいようにしてやられながら、なんとか戦線だけは維持していましたから、やはり能力はあるんよねw。でも閑職に廻されて出番終了。
そんなトゥルナイゼンが、イケメンの少年でバラ持って出てきたんだから笑うしかないw。ああ、この少年がどういう経緯でラインハルトに心酔していくんだろうか。
…しかし、楽しいけど長期戦確定だね、この展開。ヤンの出番なんかいつになることやら。


チャンピオンの『ドカベン・ドリームトーナメント編』、今週のヒキ…チャンスで山田登場というとこで、ようやく水原勇気が登場。長かったw。
まあ、藤村甲子園と違って基本リリーバーだから、そういう場面を作らないと面白くないですからね。いかに面白そうな場面で水原勇気を出すかに腐心していたんでしょう。
誰が、どういう形で水原勇気を崩すのか。しばらくは面白くなりそう。

先週で終わった漫画なんだけど、モーニングで押切蓮介が描いてた『HaHa』は面白かった。
以前も書いたように、押切蓮介は絵柄が苦手でそれほど読んでないんだけど、例の…スクエニが馬鹿やって巻き込まれた形となった『ハイスコアガール』の一件があるもんで、「ほお、この時期にモーニングで描くというのはいいんじゃないかな」と目を通していたのです。
内容は、押切蓮介氏の母親の一代記みたいな話で、いかに母親が波乱万丈な人生を送っているかを、しっかり描いた内容。とりたてて面白くはないんだけど、続きが気になる漫画でした。
その母親から押切蓮介氏が自立したのが24才の時。それから、どうにか漫画家としてやっていっていた2014年、押切蓮介氏は本名こみで新聞沙汰になってしまう。(まあ、ハイスコアガールの一件ですね)
ショックで寝込む押切蓮介氏に、「本名なんか昔からウィキペディアに載ってたじゃないか!」とハッパをかけるのは、母。
ここに至って、「ああ、それで母親の一代記を描いていたんだ」と合点がいったんですけどね。スクエニが馬鹿だったばかりに、漫画家が巻き添えを喰ってしまったんですけど、母は母の役割を果たされた訳だ。
コミックスは買わないと思うけど(絵柄が苦手なのは変わらんし)、押切蓮介のあの一件へのリアクションが読めただけでも良かったです。
『ハイスコアガール』も連載再開の運びとなるようですが、一度切れたモチベーションを繋げるのか、注目してます。

『インベスターZ』は、話があっちこっち行き過ぎてつまらん。どうにかしろよ。

鉄道系漫画は基本全スルーなんだけど(鉄道マニア共の戯れ言には付き合いきれん)、モーニングで月イチ連載の『終電ちゃん』は妙に面白い。
おそらく、鉄道マニアが語りたいくだらないウンチクの詰め込みが少なめで(あることはある)、彼らに対して生理的嫌悪感を禁じ得ない自分でも拒否反応が薄いことと、終電ちゃんのキャラクターが良いこと、鉄道とは関係の無いドラマをサラッと扱っているところがいいのではないかと。
今後もこういう感じで話を作ってくれれば読むと思う。

今日はそんな感じ。寝落ちもしたしねw。
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2015/10/16 Fri. 12:06 | trackback: 0 | comment: 0edit

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