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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

遊佐未森・2015・10・29金沢公演レポ・前編 

結局、そんなには寝てません。目覚ましは昼1時にセットしたのに朝9時過ぎには起きてましたw。子供か。
仕方ないので、多少の読書したり、早押し学園への作問をやったりしてるうちに目覚ましが鳴りましてw、「どれ、準備に入ろうか…」と起動。
着ていく服はこんなもん、CDウォークマンで聴くのはこのCD、どうせパンフとか物販で買うからトートバックは必需だけど、行きはセカンドバックに畳んでいれとこう………あれやこれや。
で、整ったので「ゲーセンで麻雀やってから、高速バス乗るか」と玄関を出たとこで…「あ、スマホの乾電池充電器忘れた…」と部屋に戻って…。そこで「ハッ!」と自分が気付いた事とは!

「…コンサートチケット持っとらんやないかい!!」

アホです。いい年して舞い上がってます。とにかく助かったorz…と思いながら、チケットをウエストバッグにガッチリ収納。有難う、スマホの乾電池充電器、君がいなかったらとんでもないことになっていたよ。

金沢行きの高速バスは1時間に1本、ゲーセン前の停留所に止まってくれます。所要時間もほぼ1時間。
開場6時半、開演7時で、ちょっと香林坊散策もしたいから…昼3時台のに乗ればちょうどいいくらいかな。
麻雀はSリーグ東風戦、3局くらいは出来るかと思ったら、ロースコア、流局、親の連チャンの牛歩展開で3位と途中終了4位。フラストレーション溜まったままバス上の人となります。
バス内では、まず会場となる金沢21世紀美術館シアター21の下調べ。ほう、150人程度の会場か、これは近くで見れそう。グーグルマップで地図上の位置も確認。
で、おもむろにCDウォークマンを取り出して、とっときの遊佐未森CDで自分自身の最終点検へ。
この自作CDは10年近く前に、「全てのアルバムから、自分がそのアルバムで代表的だと思う1曲ずつを抜き出してベスト盤を作る」というコンセプトで作ったもので、一部を除いてセレクトがベタ過ぎて商品にはしにくいだろう構成なんですw。
14枚目のアルバムまでの14曲なんですが、曲目だけ書いていくと…
『Happy Shoes』『地図をください』『暮れてゆく空は』『夢をみた』『シリウス』『一粒の予感』『緑の絵』『Froria』『風が走る道』『ロカ』『エデン』『ポプラ』『ココア』『I'll Remember』の14曲。
作りながら「『瞳水晶』や『レモンの木』を抜いていいんか?」と自問自答しながら、そこはちょっと変化球を通しましたw。
1曲ずつとはいえ、アルバムを順番に脳内で辿れるようになってますから、こういう時には重宝するCDです。
そして……実は各アルバムからNo.2を選んでのCDも作るはずだったんですが、作業は…頓挫したまま完全放棄w。『ふたりの記憶』vs『0の丘∞の空』vs『山行きバス』みたいな抗争を脳内でやるのは不毛過ぎます。『Forest Notes』vs『夏草の線路』、『虹を見ること』vs『たしかな偶然』なんてのも決められる訳ねーだろ。どれも好き過ぎるわ。
………んで、このCDを聴きながら、高速道から見える風景を見つつ…「車窓と遊佐未森は合うよねえ」と思ってました。霧雨と日差しが目まぐるしく変わる天候もあって、空には光芒(天使の梯子)が出まくってましたし。いいね、気分が盛り上がる。
♪バスは金沢へと向かって走るよ~

金沢、香林坊到着。時計は4時半前、あと2時間は猶予があります。
「とりあえず、紀伊國屋書店行って、次に109地下の書店行ってから、その流れで…うつのみや書店本店に行こう」
この思考に、自分が何故独身なのかが凝縮されている気がしますw。
残念ながら109地下の書店は無くなっていたので、うつのみや書店本店からアニメイト金沢店へ流れて(何やっとんねん)、なんだかんだで時間もいい具合に消化してきたので、ローソンで軽く食べ物買って、喰いながら移動。この食事に時間をかけないところも、永遠の独身者たる所以です。『孤独のグルメ』とは真逆の人生。
入り組んだ細い道ばかりの裏路地を、脳内マップだけで美術館そばに出てこれたので、非常に満足しながら入館。

日頃、美術館なんてとこには全く行かないんで、その…あまりにも静かな館内にちょっと気圧されつつ、会場となるシアター21前へ。広い空間にお洒落な椅子があって待合いみたいな造り。椅子には何十人かが三々五々座ってます。
通常、コンサート開場前の待合いはそれなりにザワザワしてるもんですが、なにせ美術館で無音、白くて無機質な雰囲気、そしてちょっと高めの年齢層の客(笑)という条件が揃って、誰も喋らないし物音もほとんどしないという。病院の待合いだっても少しザワザワしてるわ。
仕方ないんで、日頃ほとんどやらない実況ツイートなんかしながら20分ほど。6時半、ようやく開場。
チケットをもぎってもらって、物販台の前に来ると……数人が(買いたいものはあるんだけど、一番ノリに買う踏ん切りがつかない…)という、よくある膠着状態に陥ってるw。あまりにも静か過ぎるし気持ちはよく分かるけど、俺も欲しいものあんのよね。
という事で、自分が物販台につかつか歩みよって…最新アルバムと2年前のツアーブックを一番ノリで買い、買ってなかった2年前のベスト盤も買ってたら、ようやく後続が買い物し始めたw。やっぱ誰かが動くと続くわな。見ようによっちゃサクラみたいな役割だ。
さて、おもむろに中へ入ります。

入っていくと一旦ステージ側に出て、そこから座席傾斜を上がっていくスタイルの造り。結構傾斜角度があるので、収容人数の割に高さがあって、後ろの方は見下ろしになります。
自分の座席はF列の13番………あった、一番右じゃんw。そういや下調べで見た情報に、12列×13座席って書いてあったな。でも座ってみると、小規模ホールなんで一番右といってもそう不利益は無く、角度があるおかげでステージも見やすい。
チケット発売日の朝10時過ぎにLoppiから購入してF列ってのは、たぶんこの公演が振替だからだろうね。前のチケットそのまま使ってる人が多いんでしょう。それか払い戻ししてなくて空席になってるかだな。
客層は…年令がみな高いぞw。若い層がほとんどいない。平日だから仕方ない面もあるけど、現在は遊佐未森に限らず、若い層自体が音楽に入るキッカケが少ないし、コンサートに足を運ぶ文化自体がちょっと衰退してるんじゃないかな。おっさんおばさんは、音楽には金をかける文化(別名・贅沢)を熟知してるからね。
あと、御夫婦で来られてる方が結構いらっしゃるので、女性比率が割と高い。3割は越えてると思う。
そうやってお客さんの人間観察と、しょうもない実況ツイートをしていたら、お、あと2分で7時だ。スマホ片づけて、バッグと買った物販を足元に置いて、そして諸注意の館内放送が入った。照明がスッと暗くなる。
さて! 遊佐未森・ソングトラベル~太陽とアイスクリーム編~(振替公演)の開幕です。
16年ぶりの遊佐未森であります。以下次号。
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2015/10/30 Fri. 02:58 | trackback: 0 | comment: 0edit

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