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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

漫画読みの戯れ言(2015.11.06) 

ヤンジャンの藤崎竜版『銀英伝』が載るたびに、ツイッターで世間の反応を見てるんですけど(2ちゃんねるはこういうのには向かなくなった)、概ね好評のようです。
少数の不評意見を拾っていくと、絵柄が大半ですね。主にキルヒアイスへの不満とか、幼年学校制服などへの不満のようです。あとは同盟派がぼちぼちくすぶっている感じかな。
自分は…絵柄に関してはそう不満はありません。上手いことは間違いない。制服とかは逸脱しなけりゃどうでもいいですからね。
で、さっき5話目を立ち読みしてきたんですけど、今週は奇をてらわずに手堅くまとめた感。皇帝拝謁というイベントを除けば、アンネローゼ&ラインハルトがキャッキャするのをキルヒアイスが楽しそうに眺める回でした。あ、最後に決意表明もあったなw。
この後は少尉任官して前線へ出て行くんですから、外伝で描かれてるような展開になっていきますんで、ここで一旦カメラを同盟側に持ってくるでしょう。じゃないと同盟派が決起するぞ。
意外とヤンの幼少時代から見せるかもしれんなあ…と思いつつ、来週を楽しみにしたいと思います。

モーニングの『ジパング~深蒼海流~』(かわぐちかいじ)、平安末期の源平争乱が大好きな自分には御褒美のような漫画ですが、面白くはあるものの…実にこう…絵巻物なんですよね。
オリジナル要素としては、義経と徳子(建礼門院)は密かに惹かれあっているというのがあって、それと平時子が結構ドス黒い、北条政子が厭戦派というのも味付けなんだけど、いかんせんメインのストーリーが強いもんで大してアクセントになってない。次第にカリスマとなっていく頼朝、型にハマらない義経、権力妖怪後白河法皇と配置しちゃうと単なる源平合戦物なんですよね。粗野で実直な義仲も含めて、主役級はほぼステレオタイプ。
それが悪いという事は無く、学習漫画でもこうはいかないだろうというくらい安定した源平合戦物なんだけども、これをかわぐちかいじが漫画化してる意味がよく見えてこないのよねえ…。
かわぐちかいじの漫画は…正直、経過は面白いけどオチがまとまらないという傾向があって、現時点でコレだと…オチは期待出来ないなあ…。
今考えれば…『沈黙の艦隊』はオチとしてはまだいい方で、『ジパング』にしろ『僕はビートルズ』にしろ『バッテリー』にしろ、途中の面白さにオチが負けてるんだけど、今回は…壇ノ浦で平家が滅んで、義経が平泉で死んで、で…頼朝あるいは政子をどうすんのか。単なる良質な学習漫画で終わらないでほしいんだけども…。


寝落ちしちゃったので、今日はこんな感じでw。
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2015/11/06 Fri. 10:08 | trackback: 0 | comment: 0edit

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