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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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触手系寄生虫で妊娠 

以前からたまに書いてますように、自分の性の目覚めは官能小説から始まりました。ですから、今でもその類の小説はしばしば読んでいます。
フランス書院文庫やマドンナメイト文庫(二見書房)、幻冬舎アウトロー文庫といった老舗文庫はもちろん、00年代に入って急速に増殖した萌え挿絵のヤング層向け官能小説もよく読みます。ぷちぱら文庫(パラダイム)とかリアルドリーム文庫(KTC)、ヴァージン文庫(オークス)、二次元ドリーム文庫(KTC)あたりですか。
それと、ここ数年女の子用に書かれている新規官能文庫をちょいちょい。ティアラ文庫(フランス書院)とかマリーローズ文庫(コスミック)とか。
基本的にはジャンルや組み合わせにはそうこだわらず読んでいるんですが、女の子用のヤツは…西洋の王族だの貴族だのよりは、和風設定のモノを好んでますかね。
で、いわゆるファンタジー設定のモノは…それほど好きではありません。剣と魔法、怪物、異種姦みたいなのはあんまり。同じノリでも、刀と妖術、封印、慰みモノみたいなのは好きですがねw。要は和風ですね。(ゲームも剣と魔法RPGとか嫌いだし、性質的なもんでしょう)

だから触手系もさほど読みませんが、唯一、00年代に全盛を迎えた「二次元ドリームノベル」(KTC)はよく読んでました。新書サイズのヤツですね。
このシリーズは妙に力作が多かったのと、CGではない手描き挿絵のクオリティが高かったのが良かったです。あと、独特の"二次元オチ"(最後の3ページくらいで急転直下、事態が良い方に収束する)とかも好きでした。暗黒オチの方も好きですけどね。
おかげで他ではほとんど読まない、剣と魔法、触手系もよく読ませてもらいました。
ただ、このシリーズでも結局お気に入りだったのは、『百姫夜行』とか『蒼月綺譚』『学園対魔捜査官・斉藤綾乃』『黒衣の少女探偵・月読百合奈』『陰陽弓姫小夜』『呪い屋・零』みたいな、舞台が日本で高校が舞台か、退魔とか巫女みたいなノリのモノですね。こういうのが読んでて一番しっくりくる。
でも、残念ながら二次元ドリームノベルはドンドンと西洋系、魔法系のノリに傾倒していって現代日本とか和風のネタが無くなり、次第に新刊も手に取らなくなりました。二次元ドリームマガジン自体がそういう方向性になってしまいましたしね。
現在は…ノベルよりも文庫の方が売れているのか、二次元ドリームノベルの新刊自体レアになってますね。数百冊ある既刊も当然置いてる書店が無いもんで、読みたい既刊の入手が困難になってしまいました。
まあ、設定に凝った力作ノベルよりも、ありがちな妹モノや姉モノの文庫の方がコスパもいいんでしょう。残念なことです。
和風ネタ、設定凝った現代日本とかの高クオリティノベル、どこかで出版してもらいたいんですが…。

さて、前置きが長くなりましたが、二次元ドリームノベル好きな人には朗報です。

(ここから転載)

漫画やゲームの中でもマニアックな嗜好として存在する「触手系」。
女性が触手とたわむれる姿に喜ぶ男性ファンたちがいるわけだが、そんな彼らを狂喜乱舞させる科学的な発見がなされた。
女性を妊娠させる、触手系の寄生虫が発見されたのである。

ジャーナルサイエンス誌に掲載された、英国シェフィールド大学研究によれば、これはいわゆる消化器官などに住み着く回虫(Ascaris lumbricoides)と呼ばれるものの一種。

ボリビアでは986人の女性を対象に調査を行ったところ、約70%の女性たちがこの回虫を持っていたのだが、この虫は人間の免疫システムに働きかけ、妊娠を誘発しやすい身体に変えてしまうのだ。
その結果、ボリビアの一部地域の女性たちは多産傾向にあり、平均で9人以上の子供を持っている。
経済的文化的な側面によるものだけではなく、回虫によって変化させられた肉体がベースにあると考えられている。

この研究は決してネガティブなものではなく、この寄生虫の研究から、不妊治療薬が作り出せるのではないかと有望視されているのだ。
なので、海外の触手ファンたちが「リアルな触手キター」みたいに喜んでいるのはほんの余興。
この回虫の研究は、不妊治療から人工のコントロールまで、大きな人類の未来への影響をもつ可能性を秘めている。

(転載ここまで)


最初にこのニュースを読んだ時は、御多分に漏れず自分も…二次元ドリームノベルや『うろつき童子』みたいな光景が、脳裏に浮かんでいたんですがw。
まあ、触手を持った怪物が女性を捕捉して…あんな事やこんな事をやった挙げ句に懐妊させる訳ではなく、体質改善が見込める寄生虫という事ですね。(それはそれで、催淫成分がどうとか腹中虫みたいな淫靡な方向性の想像が刺激されるんですけど)
サナダ虫もそうですが、体内に寄生虫がいる方にはメリットがあるケースがあります。太りにくいとかアレルギーと無縁とかね。いい事ばかりでもないでしょうけど。
この触手系寄生虫の場合、排卵を促したり着床しやすい体質になる可能性があるって事でしょう。(それはそれで、官能小説ネタとしては使いでがあります)
一つの可能性を切り拓く朗報ではありますが、結局のところ出産は生物学的に15~25才くらいが一番適しているので、そこらへんの年代で出産出来るようにする社会システムの再構築の方が重要だと思いますけどね。ボリビアの女性が30過ぎてから9人子供を産んでいる訳ではないでしょうし。
そのうえで、この寄生虫が効力を発揮するのであれば何よりなんですけど。

ともかく自分は、この寄生虫を元ネタにした新たな官能小説を心待ちにしてますw。放射線あてて巨大化とか、マッド生物学者がこれを使って…とかね。
これについては、お気楽な文庫系よりも二次元ドリームノベルの作家陣に頑張ってもらいたい。待ってるよ。
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2015/11/26 Thu. 04:34 | trackback: 0 | comment: 0edit

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