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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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『GET SMILE』(森高千里) 

ベストCDというのは大概の場合、収録曲に不満が残るもんです。それはやむを得ない。
特に、それなりの年月に渡って活動し、ヒット曲や良曲の多いミュージシャンはどうしてもそうなります。
今年買った八木さおりのベストは「なんじゃこの…やっつけ仕事なセレクトは(怒)」と思いましたし、YMOのベストは満足いく収録曲になったためしがない(それも商売)。遊佐未森のベストもやっぱり抜けが多い。
シングル曲全網羅型のベストなら割り切れるんですが、アルバムの佳曲を入れ出すとどうしても万人が納得するものにはならんよね。結局多枚数ベストにならざるを得ない。
ああ、ClariSのベストは…活動期間的に上手く1枚で収まってて良かったかな。
以前、松田聖子の12000円する多枚数ベストCDを予約入れて買ったら、『瑠璃色の地球』が抜けてて愕然としたと書きました。いまだに恨み骨髄。
なぜか、個人的に抜いてほしくない曲を抜くんですよねえ…。

(ここから転載)

11月25日、ワーナーミュージック・ジャパンから「森高千里 UHQCD THE FIRST BEST SELECTION '87~'92」、アップフロントワークスから「森高千里 UHQCD THE FIRST BEST SELECTION '93~'99」がリリースされた。

「森高千里 UHQCD THE FIRST BEST SELECTION '87~'92」は森高の初期の活動をまとめた1枚。
1987年5月25日発売のデビューシングル「NEW SEASON」や、大ヒットを記録した「17才」「雨」「私がオバさんになっても」などのシングル曲、「ロックンロール県庁所在地」「テリヤキ・バーガー」などのアルバムの人気曲が17曲収録されている。

「森高千里 UHQCD THE FIRST BEST SELECTION '93~'99」は1993年から1999年にかけての楽曲で構成。
「渡良瀬橋」「気分爽快」「ララ サンシャイン」「ジン ジン ジングルベル」などのヒットシングルを中心に18曲が収められる。


【「森高千里 UHQCD THE FIRST BEST SELECTION '87~'92」収録曲】
01. NEW SEASON
02. ミーハー
03. ALONE
04. ザ・ストレス -ストレス 中近東ヴァージョン-
05. 17才
06. だいて(ラスベガス・ヴァージョン)
07. 道
08. 臭いものにはフタをしろ!!
09. 雨
10. 勉強の歌
11. この街
12. ファイト!!
13. コンサートの夜
14. 私がオバさんになっても
15. 夜の煙突
16. ロックンロール県庁所在地
17. テリヤキ・バーガー

【「森高千里 UHQCD THE FIRST BEST SELECTION '93~'99」収録曲】
01. 渡良瀬橋
02. 私の夏
03. 風に吹かれて
04. 気分爽快
05. 二人は恋人
06. ジン ジン ジングルベル
07. SO BLUE
08. ララ サンシャイン
09. 銀色の夢
10. Let's Go!
11. SWEET CANDY
12. SNOW AGAIN
13. 海まで5分
14. 私のように
15. 出来るでしょ!!
16. 若さの秘訣
17. Everybody's Got Something to Hide Except Me and My Monkey
18. HERE COMES THE SUN

(転載ここまで)


自分は、別段森高千里のファンではありません。
ただ、一時期までのシングル、アルバムは網羅してて、ライブLDも2枚持ってて、TVに出たらかじりついて見て、ライブも福岡時代に一度行って最高だった程度の一般人です。
その程度なんで語る資格は無いかもしれませんが、ここは譲れない。「なんで『GET SMILE』抜くかねえ(怒)」

『GET SMILE』は、森高千里の3rdシングル。『GET WILD』(TM NETWORK)、『Get a Chance』(BaBe)、『GET IT』(MIO)と並ぶ、80年代GET四天王であります(適当)。
当時ラジオで聴いた時に「ああ、俺この曲好きだなあ」と思って、そこから森高千里の曲に意識が向いていきました。
何が気に入ったのかというと、…ノリとリズム、独特の鼻にかかった高音ですねえ。それと当時の充実したアイドル界隈でも、森高千里はそこと一線を画したプロモーションで不思議な存在でしたから、「へえ、この娘こういう曲を歌うんだ」みたいな印象も受けました。
ところが、森高千里はこの曲の2ヶ月後に4thシングル『ザ・ミーハー』をリリースして、一気に加速します。独特の存在感と世界観を完全に確立したのです。(あのウェイトレス姿の等身大看板は衝撃的だった)
そして、3rdシングルである『GET SMILE』も、作詞は森高ではないものの、森高千里の発する雰囲気と世界観をしっかり彩っていきます。
ライブ最強のノリ曲として。


『GET SMILE』 TV番組での歌唱 by YouTube

これはスタジオライブなんでお客の反応が無いんですけど、その分森高千里という希代の存在を堪能出来ます。
この当時おそらく19才だと思うんですが、ステージ度胸とサービス精神、思い切りがスゴいですよね。完全に森高千里の世界。
もちろん自信もあるんでしょうが、自分が何をどうすれば視聴者が喜んでくれるか分かってますよ。惜しげもなく太股は晒すし、躍動的に歌うし、TVの前の自分ら釘付けです。

そしてコレですよ。


メドレー(『GET SMILE』は6分半から) 古今東西ツアー映像 by YouTube

これは『古今東西』というアルバムと連動したライブの映像で、自分は今もLDを持ってますw。
アルバムの曲がメインなので、初期の曲をメドレーとして構成しているんですけど、LDなのをいいことにこのメドレー部分は繰り返し見ましたねえ。
デビュー曲『NEW SEASON』から始まり、かの…人間の真理を歌いきった神曲『ザ・ストレス』(♪ストレスが地球をダメにする)など繋いで、しかも衣装チェンジが実にこう…いいですなあ。
で、6分半あたりから『GET SMILE』。もうこのイントロは身体を動かさずにはいられないです。
イントロ、次第に盛り上がる曲調、「♪行くぞ!」…など、盛り上がる為の要素が詰め込まれたライブ仕様の曲。
自分もこういったライブ映像で予備知識を持ったうえで、実際にライブに行った時に拳を突き上げて、飛び跳ねて弾けてきました。
この曲と『夜の煙突』は、ライブには欠かせないマストアイテムですね。
しかし、観客の野郎どもの前にミニスカで君臨する森高は、いろんな要素を兼ね備えていてスゴいとしか言いようが無い。付いていきます。

アイマスPVもあります。


『GET SMILE』アイマスPV by ニコニコ動画

これは正直ネタ動画ですがw、ある意味『GET SMILE』をよく表現してもいます。イントロと「♪行くぞ!」だけでもまあ満足かと。
『GET SMILE』がどういう位置づけの曲か、よく分かってらっしゃいますね。

こういう大事な曲を抜きやがって…と曲目を見ると、代わりに抜ける曲が見あたらんorz。森高この頃充実し過ぎだろ。年代の切り分け方を変えるべきだな。
他にも入ってないシングルはあるんですが、『GET SMILE』は抜いてほしくなかった。いや、このベスト買うけどね(愚痴)。
何故、世のベストCDは自分の好きな曲を抜くのか。嫌がらせか。
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2015/11/28 Sat. 05:44 | trackback: 0 | comment: 0edit

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