06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

ハメスとマンコ、ライバルの構図 

ペルーのレイモンド・マンコと、コロンビアのハメス・ロドリゲス。
共に若くして将来を嘱望された同世代の2人は、南米では非常によく知られた存在である。

彼らが脚光を浴びたのは2007年に行われたU-17南米選手権だ。
この時、15歳にして10番を背負ったハメス擁するコロンビアは大会2位という好成績を収めたが、話題を独占したのは4位に入ったペルーを牽引し、大会最優秀選手に輝いた16歳のマンコであった。

1歳年長のマンコは翌2008年にオランダの名門PSVへ移籍し、ハメスに先んじて欧州移籍を果たすこととなる。
しかしその後、怪我や慣れない国外での生活、女性スキャンダルで堕落してゆくマンコを尻目に、品行方正なハメスは着実にステップアップを果たすと、2014年のW杯で大ブレイク。
大会後にレアル・マドリーへ移籍し、今では世界最高の選手の1人に数えられるようになった。

マンコは紆余曲折を経て現在、国内に出戻っている。
最近2部への移籍騒動で世間を賑わせたが、代表復帰と国外でプレイする夢はまだ捨てていないという。
そして、大きく水を開けられたハメスとの比較にウンザリしていることを漏らしつつ、精神面では落ち着いている旨を地元メディアに明かした。

レイモンド・マンコの談話
「僕がその話題に耳を傾けることはない。ハメスとの比較はいやらしいね。でもこの南米にはたくさんの優れた選手がいるから家で平和に暮らしているよ」

(転載ここまで)


まあ、いやらしいよね。比べたくなるのは仕方ないにしても、マンコは受け身だし、ハメスの方がノっている訳だから。
マンコが現在の状況をどの程度受けきる事が出来るか、受けきって逆襲に転じるには強靱な意志が必要でしょう。
ハメスの力強さと華麗さは折り紙付きで、ほとんどは彼に屈服させられてしまうはず。とはいえこういうものは水物ですから、マンコは今は耐える時ですよ。うん。

半年も塩漬けしておいたニュースで、意味の無いことを書いた気がしますが、まあ…たまには。
マンコには頑張ってほしいね。Jリーグに来たら大人気になれると思うが、今は耐えなきゃ。
んじゃ、マンコの華麗な姿を夢に見ながら寝ます。
関連記事
スポンサーサイト
2015/12/12 Sat. 05:03 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://meteorsan.blog107.fc2.com/tb.php/1995-ebeb35c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。