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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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映画の邦題をもっと活用すべき 

幅広い年齢層に楽しまれている海外映画。
実は邦題が原作と異なることがあるということをご存知ですか? 

原作のタイトルを直訳するとシンプルになりすぎる場合もあり、公開される際に映画の内容を表現しつつ、より日本人に受け入れやすいものに変更することもあるのです。
そこで今回は、「邦題が素晴らしい!」と感じる映画タイトルについて探ってみました。

1位:アナと雪の女王(原題:FROZEN)
2位:天使にラブソングを(原題:sister`s act)
3位:風と共にに去りぬ(原題:Gone with the Wind)
4位:スタンドバイミー(原題:The Body)←?
5位:ダイ・ハード(原題:Une journee en enfer)←?
6位:カールじいさんの空飛ぶ家(原題:Up)
7位:氷の微笑(原題:Basic Instinct)
8位:愛と青春の旅だち(原題:An Officer and a Gentleman)
8位:きみに読む物語(原題:The Notebook)
10位:俺たちに明日はない(原題:Bonnie and Clyde)
11位:ランボー(原題:First Blood)
12位:ハムナプトラ/失われた砂漠の都(原題:The Mummy)
13位:特攻野郎Aチーム(原題:The A team)
14位:海の上のピアニスト(原題:The Legend of 1900)
13位:ムトゥ 踊るマハラジャ(原題:Muthu)
16位:明日に向かって撃て!(原題:Butch Cassidy and the Sundance Kid)
16位:燃えよドラゴン(原題:Enter The Dragon)
18位:燃えよデブゴン(原題:Enter The Fat Dragon)
19位:めぐり逢えたら(原題:Sleepless in Seattle)
20位:山猫は眠らない(原題:Sniper)


このように、原作タイトルの直訳と邦題が大きく異なるものも多く存在します。
そのどれもが映画の内容を表現しつつ、より人々の興味を引きつけるものへとパワーアップしています。
映画館やレンタルショップでは、原作タイトルと邦題を照らし合わせて見るという楽しみ方もできそうですね。

(転載ここまで)


邦題ってのは、難しいだろうなあ…と心底思います。
近年は英語そのまんまのタイトルが増えましたが、これは邦題つけた方がいいのになあ…と思うものが多々あります。『キャッチミーイフユーキャン』なんか、どんなに面白かろうと流行らないと感じました。『キンダガードンコップ』『ジングルオールザウェイ』も面白いんでもったいない気が。
まあ、アメリカの配給元が邦題をつけるなと言ってくることもあるそうなんで、いろいろ事情はあるんでしょうけどね。

上記の中では、やはり『燃えよドラゴン』ですね。
あまりにも類例の無い突き抜けた映画だったので、邦題つける時に相当悩んだというエピソードを聞いたことがあります。『ハンの要塞島』みたいな、舞台を主題にした邦題も有力だったとか(『ナバロンの要塞』のイメージだね)。
そうやって出てきた『燃えよドラゴン』という邦題が、実にキャッチーで人の心を引きつけたというのは、我々にとって幸せなことでした。
奇しくもすぐ下に『燃えよデブゴン』がいるのがねw。さすが師父を敬愛してやまないサモハンです。邦題のをパロった邦題で、しかも収まりがいい。
ちなみに、4位の『スタンドバイミー』は…向こうの映画のタイトルも『Stand by me』なんですけどね。『The Body』はキングの小説のタイトルです。『ダイハード』もそう。転載しといてなんだけど、記事がおかしいというか…わざとやってる気がする。

上に書かれてない邦題で、自分が気に入っているものを思いつくまま羅列すると…

◎『アパートの鍵貸します』(興味をそそる)
◎『髪結いの亭主』(直訳に近いけど、日本語のセレクトがいい)
◎『私の夜はあなたの昼より美しい』(ソフィー・マルソーが脱ぐ)
◎『男たちの挽歌』(分かりやすくカッコいい)
◎『死亡遊戯』(直訳が絶大な効果をあげてる)
◎『あの頃ペニーレインと』(数ある邦題の中でもキレッキレのセンス)
◎『アタックナンバーハーフ』(オカマのバレーボールと一発で分かる)
◎『狼たちの午後』(原題のニュアンスは"真夏の午後"だけど、こっちがいい)
◎『メリーに首ったけ』(表現が上手い)

…とかですかね。
もちろん、失敗邦題も多々ありますから博打みたいなもんですけど(『ザ・インターネット』の脱力感、『おつむてんてんクリニック』のどうにかならなかったのか感など)、日本人にニュアンスが伝わらない原題には積極的に邦題を使ってほしいと思います。
…『バス男』とか『えびボクサー』みたいな悪ノリは嫌いだけどさ。
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2016/01/29 Fri. 10:33 | trackback: 0 | comment: 2edit

コメント

>日本人にニュアンスが伝わらない原題には積極的に邦題を使ってほしい

全く同感です。

個人的に好きな邦題は「博士の異常な愛情」「遊星からの物体X」「鬼戦車T34」「死霊の盆踊り」などです。
あ、「特攻野郎Aチーム」「ムトゥ 踊るマハラジャ」も素晴らしいと思います。
タイトルのセンスがいいと、それだけで興味をそそられますね。

あと邦題ではないですが、昔のAVのタイトルって秀逸なのが多かったと思います。

エトワ-ル☆ #- | URL | 2016/01/30 10:05 * edit *

>>エトワール様
そうですね、80年代くらいまでは邦題に頭使ってる感がありましたよね。
『博士の異常な愛情』は確かに秀逸ですよね。センスとちょっとした洒落っ気が素晴らしいです。
AVはパッケージで引きつけないといけませんからね、『人間発電所』とかw。
やっぱ人間はエロいことが絡むと進化するもんです(少し違う)。

メテオ #- | URL | 2016/01/30 11:57 * edit *

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