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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

バドミントンの厳罰と、巨人 

男子バドミントンのリオ五輪メダル候補・桃田賢斗(21=NTT東日本)の闇カジノ出入り問題には、巨人もショックを隠せなかった。
球団が一連の賭博問題に揺れるなか、先月25日のヤクルトとの開幕戦で始球式を務めたのが、よりによって桃田だったからだ。

開幕戦の始球式には、女性芸能人や歌手を起用して華やかに幕開けを演出する球団もあったなか、巨人があえてマイナースポーツのバドミントン選手を招いたのは、熟慮を重ねた上での判断だった。
開幕戦前には野球賭博問題からの出直しを誓い、老川オーナーがファンに異例の謝罪。直後に行われる始球式についても、親会社の読売新聞が主体となって「クリーンなイメージ」を最優先に慎重に人選が進められた。

その方針のもと、具体的にはリオ五輪のメダル候補を軸にアスリート数人をリストアップ。最終的に白羽の矢を立てたのが桃田だった。
実際に本番では左腕から豪快なストライク投球でドームを沸かせ、「気持ち良かった」と爽やかな笑顔を見せてくれていただけに、今回の闇カジノ問題には巨人関係者もガックリ。「正直、タイミングが悪すぎるよ…」と肩を落としていた。

(転載ここまで)


始球式の件は知りませんでしたが、何というか…「負の連鎖」というか「類は友を呼ぶ」というか、そういう皮肉なものを感じます。
慎重に選んだ人が、まさかの同類だったとは。

確か、例の野球賭博の調査の折り、巨人の選手で「闇スロット」に出入りしていた事を自己申告してきたのが一人いたと報道があり、球団は【厳重注意処分】にしたんですよね。
まあ同じ違法行為でも【野球賭博】よりは軽い処分であっても…という雰囲気も確かにあったし、自己申告ということもあって別段間違いではなかったと思うんですが、こういう事態になると…処分が軽かった感は出てきますね。
だからといって、今更追加で処分をしても泥縄なんで、別にそのままでいいと思いますけど、当該選手はいたたまれないでしょうね。

マイナースポーツの国内リーグ戦と、五輪派遣選手では問題の扱いが違うのは仕方ありません。今後の基準になるのがどちらなのかは…その時の判断でしょう。
バドミントンの方が、世間の印象は良かったでしょうけどね。
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2016/04/11 Mon. 02:43 | trackback: 0 | comment: 0edit

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