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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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理想を現実に押しつけるべからず 

日本人は古くからフランスの首都・パリに強い憧れを抱いているが、近年は「パリ症候群」に陥る人が少なくない。
パリの現実を目の当たりにすることで、不快になったり、不眠、ひきつけ、被害妄想になったりするという。

英メディアが報じたところによると、観光でフランスを訪れる日本人は毎年約100万人で、フランスに住む日本人の大部分がパリに居住している。
多くの人がパリに対して、映画「アメリ」で描かれるアートのような街並みや、美しい女性、ルーブル美術館など、ロマンあふれる期待と想像を膨らませて訪れるが、現地に到着してみて、そうした理想を打ち砕かれる人が少なくないという。

パリのタクシー運転手は粗野な人ばかりで、レストランの給仕からは「なぜフランス語を話さないのだ」などと言われる始末。
他の欧米諸国から来た人なら大して気にしないことかもしれないが、礼儀や秩序、円満を好む日本人にとっては耐え難いのが
実情だ。

あるメディアは、もともとパリジャンはフランス語を話さない人に対しては一般的にあまり友好的ではなく、日本人に対してだけでは
ないとし、問題は日本人が欧米の文化や生活スタイルに強い幻想や思い込みを抱いていることにあると指摘。
また、日本人は海外では仲間内だけで行動し、現地の人々とのつきあいが持ちにくく、そのため距離の近い状態になるとカルチャーショックを受けることになるとしている。

(転載ここまで)


花の都パリ、霧のロンドン…。
確か、シドニー・シェルダンの「超訳」の一つがこんな書き出しだったと思うんですが。『ゲームの達人』だったかな?
イメージとかレッテル貼りというのはどんな国にもあるんでしょうが、日本人は滅多に他国に行かない、接しない民族なもんで、それが幻想にまで昇華しちゃってるケースが多いんでしょうね。夢見がちというか。マスコミの責任重いけど。

自分の出身地は長崎県五島列島ですが、他人からはほぼ沖縄のようなイメージを持たれます。「年中泳げるんでしょ」みたいな。
海が綺麗な事は間違いないんですが、それは沖縄的珊瑚礁ではなく、入り江と岩場と砂浜の海岸線で釣り人には天国であり、水温的に泳げるのは7~8月だけです(長崎県はあくまで北部九州)。お盆過ぎにはクラゲも増えるしね。理想と現実のギャップ。
それでも、自然がたくさんあって風光明媚なとこが気に入ってくれる人はままいらっしゃるんですけど(ツイッターで検索すると、そういう呟きが出てくる)、大半の方は寂しく感じる土地です。

理想と現実の違いをしっかり受け入れる、予測しておくというのは大事なことだと思うんです。全てにおいて。パリに住んでる人に勝手に幻滅するのはお門違い。
んでは、この後自分はパチンコに出かけますので、理想(勝ち)と現実(?)の違いをわきまえて打ってきますよ。
勝ったら自分の手柄、負けたら自分の責任。そういう事です。
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2016/05/19 Thu. 08:40 | trackback: 0 | comment: 0edit

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