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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

イギリスのEU離脱ネタの『エロイカより愛をこめて』が読みたい 

昨日、イギリスに縁のある事を書いたのは偶然です。意図はしてませんでした。
目覚ましが鳴って、寝ぼけ眼でツイッター見たら…どうもイギリスの国民投票がEU離脱に傾いたようで、(あらら~)と思ったんですけどね。
それに伴う株と為替の暴落については特に感想は無いです。上がる時もあれば下がる時もあるというのは、バブルとその崩壊で学習してますから。
それでも溜飲が下がった気分だったのは、イギリスの選択というよりも、「メルケルざまあw」という感情故でした。

ドイツという国は嫌いじゃありませんし、どっちかといえば好きな国です。あの堅苦しいところも含めてね。
サッカーではオランダが一番ですが、ドイツ、フランス、イタリアのサッカーは基本的に好きです。イングランドはあんまり好きじゃない。
ただ、あのメルケルというおばさんが結構な「ええ格好しい」で、難民や移民問題を率先して引き受けているように見せながらEU各国に上手く押しつけてたり、EUの美味しいとこはドイツが大半持っていっているとことかが嫌いだったんですよ。
言葉は悪いですが、「このババア、調子に乗ってんな」と思っていたわけです。中国とよろしくやってるとこも含めてね。
そこへこのイギリスのEU離脱ですよ。賢い選択じゃないだろうし、先行きも不安が残ります。
ただ、これ以上の移民難民には付き合えねえよという意思表示と、イギリスはドイツの言いなりじゃねーぞというプライドと、何よりメルケルのババアに一発入れてくれた(しかも足が止まる一撃)ことで、起き抜けの自分は溜飲が下がった訳です。

これでEUがどうなるのかは今後のお楽しみですが(希望としては全面崩壊してほしい)、漫画好きとしての要望がありまして。
青池保子先生、この投票結果を踏まえて『エロイカより愛をこめて』の新シリーズを描いてもらえないでしょうか。
無論、美術品も絡めないといけませんからすぐにどうこうは出来ないでしょうが、エーベルバッハ少佐はドイツ、エロイカこと伯爵はイギリスなんだから、面白い話になると思うんですよね。あ、ロレンス、ミーシャももちろん出てくる。少佐のイギリス人に対する感情が台詞の端々に出てくるでしょうがねw。
『エロイカより愛をこめて』の魅力の一つは、世界情勢を取り入れた話を構築出来ることですから、ここはぜひお願いしたいです。『ゴルゴ13』だけに独占させちゃイカン。
まあ、自分としては…やっぱ伯爵をはじめとするイギリス勢を応援したいとこですが。
『パタリロ!』のバンコラン少佐やマライヒの影響もあるかもしれませんし、黒森峰よりは聖グロリアーナだからという訳でもないですがw、イギリス系のキャラクターを応援したいところです。『クリスティ・ハイテンション』も好きだしな。

ま、イギリスの選択に乾杯。そして、メルケルざまあ。
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2016/06/25 Sat. 04:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

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