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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

解散にもいろいろありまして 

どんなに勢いのある団体や集まりにせよ、永遠に続くことなど無い訳です。
衝撃的な解散、印象的な解散を集めてみました。


◎ビートルズ
世界規模で大騒ぎになったであろう解散。
当時インターネットやSNSがあったらとんでもない事態だったろうね。(オノ・ヨーコには幸いだったことでしょう)
彼らに比べればSMAPなど小者過ぎます。

◎藤子不二雄
そもそも活動は常に別々だったんですが、いろいろあって藤子F不二雄と藤子不二雄Aに別れました。
子供心に絵柄で判別してましたが、藤子不二雄と名乗る二人の漫画家にはえもいわれぬ魅力があったのですよ。完全に別物の作品を同じ名義で世に出すのって、音楽ならともかく漫画ではほとんどいない。

◎キャンディーズ
解散を段階的な熱狂イベントに仕上げた伝説的な例。踏襲者は山口百恵。
本当に芸能界を辞めるつもりじゃないと出来ない方法なので(少なくともその時点ではね)、単に事務所移籍したかったSMAPの4人には出来ないんだよね。

◎SPEED
辞めたがったのが島袋寛子で、他のメンバーはそうでもなかったとか聞いたことがあります。女性のユニットは案外冷めた関係なのかもしれません。
新垣仁絵が引退、今井絵理子が議員様という現状では復活出来そうもありません。

◎YMO
まず大事なのは解散ではなく「散開」ね。
三人の天才が遊んでいた奇跡のユニットなので、本人達がそれに囚われてないから、自分らも納得して見守るしかないのです。たま~に集結して降臨されるのも、それもまた遊びだから。
残された作品を聴くのが、自分らに出来ることですよ。

◎BOOWY
典型的な分裂。絶頂期に解散したことが、その後の活動にプラスになった例。
SMAPもこうなれば良かったんだろうけど、そんな解散をジャニーズ事務所が認めるはずもないからね。

◎南斗五車星
5人のメンバー中、実に4人(風、炎、雲、山)までがラオウと闘い死ぬという、世界観を盛り上げたユニット。解散するために存在していたんです。
人気絶頂による連載引き延ばしの中で、このユニットを考え出した武論尊はさすがだと思います。
残る「海」が、長年語られるレベルの裏目軍師というのも素晴らしい。


こうして見ると、SMAPの解散はあまりにも…下手をうった感が否めませんね。
印象が最悪、本来解散とか引退するつもりではなかった、スターなのに事務所に逆らえない「芸能界の黒さ」を見せつけた、メンバーの1人に裏切り者のレッテルを貼ってしまった…。
いろんな人が描いた絵が悪い部分ばかり合成されて、醜悪な一枚絵になったようです。
ま、これはこれで伝説的な解散と言えますが。

SMAPは平成のザ・ドリフターズなんて言われたこともありましたが、そうなる可能性をみんなで捨てたようです。
さて、次に解散するのは…どのグループ、どのユニットでしょうか?
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2016/08/14 Sun. 04:55 | trackback: 0 | comment: 0edit

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