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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

マラソンの清原和博 

神戸マラソン男子で一般参加の清原和博が堂々の4位に入った。

プロ野球で名をはせた強打者と同姓同名の25歳は「招待選手を一人でも多く抜きたかった」と笑顔を見せた。
テンポ良くリズムを刻んで25キロ地点で9位に浮上。息切れした招待選手を次々にとらえ、40キロで4位に躍り出ると、2時間27分38秒の好タイムでフィニッシュした。
「2時間半を切ったのは2度目」と充実感を漂わせた。

地元の神戸市出身。父が野球好きだった影響で、神戸市立丸山中では投手だったという。
「野球はへたくそでしたけど、足は速かった」と、20歳を過ぎて本格的に長距離を始めると、市民マラソンで上位の常連となった。

現在は神奈川県相模原市在住で、トレーニングジムで働きながら、練習を重ねている。
「次はもっといいタイムを出したい」とさらなる飛躍を誓った。


(転載ここまで)


25年前というと1991年頃ですね。
その頃の清原和博は、キャリアハイの37本を打った直後くらいで(まさかあれがキャリアハイになるとは思ってなかったけどね)、秋山清原デストラーデのAKD砲の中核であり、常勝西武を象徴する存在でした。
まだイチローも出てきておらず、ロッテの平沼にジャンピングヒップアタックをかまして逃走したりはしたけど、基本的には「前途洋々でさわやか」だと思われていました。
そういう人ではなかった訳ですけど。

まあ…親としては"清原"という名字を活かす最高のネーミングだったのでしょう。
歴史好きなら「清原元輔」とかもありますが、一般的知名度が無いだろうしね。
そもそも存命者にあやかった名前をつけるのはつくづく博打だと思います。すでに没していて評価の定まった人の方がまだいい。
伝聞ですが、飛ぶ鳥を落とす勢いだった田中角栄にあやかって、子供に角栄と名付けたら…ロッキード事件以降の角栄報道で子供がイジメられて、名前の変更を申し入れたという話を聞いたことがあります。実話かどうかは分かりませんが、角栄は名前だけでインパクトあるからなあw。

以前も書きましたが、安易な同姓同名はやめといた方がいいと思います。
松坂大輔、斎藤佑樹あたりは勢いでつけた親がどこかにいる気がしますが、いたら…現在はキツいでしょうね。特に斎藤佑樹はパトロンにポルシェをたかるような早稲田馬鹿ですから。
幸い、上記の清原和博さん(25)は市民ランナーとして生きていくそうですし、そういうしっかりした拠り所があるなら名前もネタに出来る余裕があるでしょうけどね。タイムも猫ひろしよりよっぽど速いし。
仮に…桑田ますみさんという女性と結婚したら、オカルトでいう"偶然の一致"レベルの話になりますが。

ま、いいネーミングもあるでしょうが、同姓同名はなるだけ子供につけないが吉です。
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2016/11/21 Mon. 05:43 | trackback: 0 | comment: 0edit

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