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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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漫画『しばちゅうさん』 

講談社の漫画雑誌『イブニング』で、『しばちゅうさん』という漫画が始まってます。現在3話目。
主役は三国志最後の勝利者と言っても過言ではない、司馬懿(司馬仲達)です。まずは、この主役設定が素晴らしい。後に晋を建国する基礎を築いた方ですからエピソードには事欠かないはずなのに、過大評価諸葛亮への不必要マンセーのせいで、悪役だったり、いけ好かない役だったりする事がほとんどだった司馬懿。彼が主役というだけで、読む気が通常の3倍になります。
そしてまた、内容がくだけたギャグ。しりあがり寿系というか、漫☆画太郎系というかw。史実、記述を元にして、それをギャグに整合しており、今のところ結構笑えます。題材の新鮮さで得をしているのもあるでしょうがね。
2話で司馬懿が曹操に仕官するくだりを題材にしていたんですが、その冒頭のアオリに諸葛亮と劉備の”三顧の礼”を引き合いに出しつつ、『本当にあったのか定かではないエピソード』と斬って捨てていたのには溜飲が下がりましたw。いやもう、気持ち悪い諸葛亮マンセーの連中に1000回聞かせたい言葉です。諸葛亮がらみのエピソードは、大半が捏造と他人の功績を横取り40万したものと思ってる自分には、実に嬉しい一文でした。
司馬懿の妻、春華のキャラクターも立ってますし、曹操の息子、曹丕も早々と出して、いわゆる司馬懿人脈が揃いつつあります。このまま蜀陣営を無視したまま話が進むといいなあ。
三国志の本筋は、曹操→曹丕→司馬懿から司馬一族というのを踏まえて、諸葛亮による人の手柄横取りにむかつくことなく、良質の三国志ギャグとして今後も楽しみに愛読します。
コミックが出たら買いましょう、みなさん。
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2010/11/25 Thu. 11:22 | trackback: 0 | comment: 0edit

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