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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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『星のトンネル』 

本当は昨晩書き上げるつもりが、寝てしまいました。AT-X土曜日昼の回に間に合うようにしてるんですが、今回はギリギリもいいところ。

3話『星のトンネル』。
開始早々、熟睡のコメット。起きた瞬間の「ヤバい!」という心境は、痛いほどよく分かります。で、ツヨシ君とネネちゃんを保育園の送迎バスまで連れていくはずが、二人を置いて走っていく訳ですがw。
星力もエンプティー状態(秀逸な設定だなあ)だったため、結局徒歩と電車で保育園へ。無事二人を送り届け、沙也加ママの職場へ出向いての状況報告とお詫び。沙也加ママの器量の大きさを感じるシーン。
海に出て、輝きをたどってヨットハーバーへ向かうコメット。そのコメットを追跡してくるメテオw。コメットの行く所に王子がいる…という発想は正しい気もしますが、モーゼ風の通行は星力の無駄遣いではw。
さて、ヨットハーバーには景太郎パパが、自前のヨットを係留中。一緒にいるのは景太郎パパを師匠と慕う少年ケースケ。世界一のライフガードを目指すケースケですが、年頃の少年にありがちな無愛想さで、コメットの受けた印象は最悪。しかもケースケ、ある程度沖合にも係わらず、泳いで帰ろうとします。
そこへ星力の切れたメテオが溺れてあっぷあっぷ。景太郎パパとケースケの連携で無事救助。ここで、この話におけるコメットとメテオの初顔合わせが実現(この時のメテオの表情は至高)。
ヨットに助け上げられたメテオですが、虫の息ながらケースケの事を王子と勘繰ったり、一芝居打ったりと相変わらずのバイタリティー。
その後、執念深いメテオから無自覚なコメットへの宣戦布告がありますが、この時点でのメテオは、ステレオタイプの敵役ですね。少し抜けてるけど。
夜に星力をチャージしたコメットは、翌朝ツヨシ君とネネちゃんを連れて、前日マーキングした地点を”星のトンネル”で繋ぎます。で、ツヨシ君とネネちゃんは保育園一番乗りを果たし、コメットは帰路、ケースケに質問をして王子かどうかを確かめるのです。

冒頭に遅刻話があり、星力を使ってその対策をした訳ですが、この流れが全然本筋じゃないところがコメットさん☆という番組の魅力なんですよね。
今回は、景太郎パパがヨットを操縦しながらコメットさんに言う「街も人も、第一印象だけじゃ分からないものさ」というのがテーマでしょう。ケースケという少年にスポットを当てて、そのテーマを浮かび上がらせています。まあケースケは、異性と同性、大人と同世代では評価の分かれる少年でしょうね。メテオさんも今回のテーマの裏対象なんじゃないかと勘繰っていますが。

しかし、藤吉家って…レベル高い生活してるなあ。
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2010/12/11 Sat. 06:03 | trackback: 0 | comment: 0edit

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