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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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30年前にタイムスリップした際のNGワード 

30年前というと1980年…。
歌謡曲全盛であり、アイドル時代への黎明期。漫才ブームもすぐそこ。
YMO神は中期、『BGM』と『テクノデリック』という偉大な2つのアルバムを残す時期。
TVドラマは質が高く、見応え充分。刑事ドラマは『大激闘マッドポリス80』(渡瀬恒彦)や『警視K』(勝新太郎)、『大捜査線』(杉良太郎)といったカルト作品が出揃った年。
インベーダーゲームが学校に禁止されてた時期でもあるなあw。スライムやルービックキューブはまだ無く、アメリカンクラッカーは下手だったw。
幻のモスクワオリンピック。日本シリーズは広島と近鉄か。北の湖と輪島、個性的な力士達で相撲見応えありまくり。
洋画は、『ザ・カンニング』、『13日の金曜日』、『シャイニング』、『勝利への脱出』、『フラッシュ・ゴードン』、『燃えよデブゴン』、『ヤング・マスター師弟出馬』、『ラ・ブーム』、『レイジング・ブル』、………そして『ブルース・ブラザーズ』。
邦画は書くと長くなるからなあ。角川映画がブイブイ言わせ出した頃ですね。薬師丸ひろ子と鶴見辰吾の『翔んだカップル』。ひろ子の時代の幕開けですね。テクニクスのステレオのCM、可愛かったなあ。

なんにせよ、あの80年代の始まり。タイムスリップできるならしてみたいもんです。

ただ、NGワードがあります。
うちの母親や姉、そして自分に会った時に、「ワタシハ、ミライカラキマシター」と納得させ、紅白がどうでもいい存在感になった事、レコード大賞が人気凋落で大晦日から左遷された事、新春スターかくし芸大会がヨレヨレになって終了した事など、話して聞かせます。
そして…うっかり言ってしまいます。
「今年のレコード大賞の、最優秀歌唱賞は………近藤真彦なんだよ」

この瞬間、未来から来た私は、ただの嘘つき野郎ですwww。オオカミ少年どころの話ではない。
母は歌謡曲、演歌に目がない人で、歌の下手な人がTVに出るのを嫌うし、姉は田原俊彦絶対主義の暴君だし、その二人に影響を受けている自分も爆笑するだろうなあ。

賞としての権威が落ちぶれたとは言え、レコード大賞ならいざ知らず、最優秀歌唱賞をマッチにねえ…。マッチの歌は好きだし、今のマッチの姿勢も好感持ってるけど、最優秀歌唱賞だけは本当に歌の上手い人にあげてほしい。あれはそういう賞です。
過去の三冠(新人賞、レコード大賞、最優秀歌唱賞)達成者はどう思ってるんだろ。
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2010/12/21 Tue. 04:46 | trackback: 0 | comment: 0edit

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