07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

シンボリルドルフ逝く 

皇帝・シンボリルドルフが亡くなったそうです。享年30才。

ルドルフの全盛期の頃は、まだ馬券は買えない年令でしたので、主にテレビでその強さを見ていました。
前年のミスターシービーに続くクラシック三冠馬。その強さは威厳と説得力があり、よくぞこんな馬名をつけたもんだなと感心させられました。
印象に残るレースは…皐月賞ですかね。「ああ、これは強い馬だ」と思った記憶があります。
しかし、どっちかというと負けたレースの方が印象的なんですよねw。なんせ国内15戦13勝、JCと秋天での取りこぼしは鮮烈でした。特に秋天の、癖馬ギャロップダイナに差された一戦は、大横綱の思わぬ敗北に座布団が乱舞する図が浮かびました。北の湖と同じく、負けて話題になる感じですね。

種牡馬としては、とにかく初年度に凄いのを出したというw。そのトウカイテイオーは、父ルドルフの超安定性とは逆に波乱万丈の競走馬生活を送った訳ですが、あの鬼脚は確かに父親譲りでした。おかげで、他の仔の印象が無いわw。

昨年亡くなったオグリキャップが享年25才でしたが、強い馬というのは長生き出来るだけのポテンシャルを秘めているものなんですかね。もちろんシンザンも、ですね。

この文章を入力していて、”シンボ…”と入力した途端に予測変換が”シンボリルドルフ”と表示してきたのには驚きました。というか、この文章に出てきた馬名、ギャロップダイナ以外全て予測変換で出てきましたw。この辞書の製作者は馬好きなんだな。

シンボリルドルフ。国内15戦13勝、2着1回、3着1回。G1レース7勝(皐月賞、日本ダービー、菊花賞、有馬記念2勝、JC、宝塚記念)。
さらば皇帝、さらば昭和を代表する名馬。
関連記事
スポンサーサイト
2011/10/06 Thu. 04:06 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://meteorsan.blog107.fc2.com/tb.php/460-1be08444
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。