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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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住民票ビジネスもほどほどにね 

東京都の台東区が、『あしたのジョー』の主役・矢吹丈の住民票を発行(して一儲け)しようと、著作権者と交渉するも「ジョーのイメージに合わない」と断られたそうで。まあ、ジョーとお役所というのは水と油ですわな。
そもそもなんで台東区?とも思いましたが、ドヤ街や丹下ジムは台東区設定だったようですね。で、著作権者側から「丹下段平なら、台東区に住民票があってもいいので許可しますよ」と折衷案が出てきたのに、アホの台東区役所が断ってしまったというw。これだから役所の人間は…。ここは段平でも、マンモス西や紀ちゃんでも住民票にしておくのが常道だろうに。そうやって外堀を埋めて、真打ちのジョーに繋げようというアタマが無いんでしょうか。そんなんだから、どんなに人が待ってようと12時になったら平然と飯が喰えるんだわ。

でも、著作権者側の言い分もどうかなあ。ジョーだってプロボクサーになってるんだから、一応の戸籍や住民票はあっただろうし、確か金竜飛戦の後にハワイに行ってるからパスポートも取得したんだろうしw。まああれはジョーをバックアップしていたTV局(テレビ関東だったか?)の招待だったと思うので、裏社会経由のパスポートなんかもしれんけど。あるいは白木葉子ルートか?

ただ、ジョー=台東区という”縛り”は避けた方が無難でしょうね。
春日部市が野原しんのすけ一家の住民票を発行するのは当然。あの一家は春日部市に住んでいる事がアピールポイントなんですから。
同様に、広島市が中岡元一家の住民票を発行してもいいと思うし、大阪市西成区が竹本チエ一家の住民票を発行してもいい。住民票じゃないけど、ドイツのエーベルバッハ市に行くと『エロイカより愛をこめて』のエーベルバッハ少佐がプリントされたパンフレットが本当に入手できたりするしね(作者の青池保子さんは、エーベルバッハ市から感謝状をもらっている)。
ただ、舞台があんまり明確でない作品については、住民票ビジネスには利用してほしくないですね。下手すると関東地方というだけで、『北斗の拳』のラオウやケンシロウの住民票を発行する狂気の役所が出てこないとも限らないしw(作中、一度だけ関東地方という台詞がある)。

鎌倉市(コメットさん☆、うたかた、天空のエスカフローネなど)、福岡市(博多っ子純情、クッキングパパなど)、横浜市(あぶない刑事、大追跡、プロハンターなど)なんか、ネタが多い都市は案外そういうビジネスに手を出さないものですしね。
売りが欲しい台東区の気持ちも分からんではないけど、矢吹丈の住民票を出すというのは、いささかやり過ぎだと思います。
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2011/10/08 Sat. 06:23 | trackback: 0 | comment: 0edit

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