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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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Wii U独占の『ベヨネッタ2』に期待 

任天堂の新ハードWii Uの価格と、ロンチソフトの発表がありました。

とりあえず、いつもの25000円(税別)で来たのはスゴいねえ。この価格を実現するための苦労が偲ばれます。
前社長の山内氏(組長)の語録にある、『ハードは、ソフトをやるために仕方なく買ってもらうもの』という精神はいまだに健在だという事でしょう。
そしてPS VITAより安いというw。困ったねソニー(笑)。

ロンチソフトについては、モンハン来たかあ…というのが目を引きましたが、ロンチではないソフトに一本触れたい。
『ベヨネッタ2』
これが今回最高のサプライズ(あくまで自分的にね)。これは出来が楽しみですよ。
そもそも『ベヨネッタ』というソフトは、開発プラチナゲームズ、販売セガという形でXBOX360にリリースされた、大変出来のいいアクションゲーム。QTEには好き嫌いあるでしょうがw。
移植という形でPS3にも発売されてましたが、「ああ、やはりゲーム機としては、PS3は性能低いんだなあ」と失笑する出来で、PS3版は『ベヨ劣化』と言われていました。よくあんなので6万円以上もぼったくってたよなあPS3w。あ、Blu-ray再生機としての値段でしたっけね。
さて、世界中で評価された『ベヨネッタ』でもあり、開発のプラチナゲームズは続編を作る気マンマンだったんですが、パートナーのセガが乗り気ではなく(この頃からセガの戦略は狂いまくっていた。『バイナリードメイン』大爆死とか)、『ベヨネッタ2』は頓挫…。
そこへ、任天堂がホワイトナイトとして現れ、資金援助をしてWii U独占ビッグタイトルとして発表された訳です。そりゃあソニーは絶対に金出さないだろうし、妥当な結末です。
任天堂としても、プラチナゲームズほど実力のある開発部門と繋がりを持てるのはプラス以外の何物でもないでしょうし、ひょっとすると任天堂開発部門に吸収する腹積もりかもしれない(憶測)。
ちなみに、プラチナゲームズの代表の方は、任天堂の援助で『ベヨネッタ2』が作れる事をいたく喜んでおりましたw。
なんにせよ、無事『ベヨネッタ2』が開発されるのは良い事ですし、任天堂独占タイトルという事で、ゲーム機としてはすこぶる性能の低いPS3で『ベヨ劣化2』を発売しなくてもいい!というのが素晴らしいですね。これからはPS3とマルチだなんて不自由な事はしなくてもいいんです。ゲーム業界の健全化。
まあでも、『タイニーゼビウス』感覚で作ってみても良いかもねw、PS3版。

ソニーがもうPS4を作る余力が無い以上、この業界を盛り上げていくのは任天堂とマイクロソフトですからね。PS3ユーザーは、自分たちが切り捨てられる時期が近づいている事を悟った方がいい(ただ、ソニーが銀行から金を借りる名目にPS4が出てくる可能性はあると思う)。
Wii Uと、マイクロソフト新世代機種の2強で形成されるゲーム業界。そういう未来図が見えてくるWii Uの発表でした。
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2012/09/17 Mon. 03:07 | trackback: 0 | comment: 0edit

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